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平年と比べる言葉

平年並みとは

へいねんなみ

一言でいうと

低い・平年並・高いの3階級の真ん中。

予報用語

予報用語(原文の凡例では「無印」)

原文の凡例: 気象庁が発表する各種の予報、注意報、警報、気象情報などに用いる用語。

原文(気象庁・言い換えなし)

原文の用語: 「平年並」(2026年6月現在)

備考気温・降水量・日照時間などの階級表現に用いる。

あわせて原文にある項目: 「気温は平年並」(解説用語)

備考天気予報で日平均気温について用いる場合は平年差がおよそ1度以内をいう。

やさしく言うと

ここから先は totonoe.tech が書いた言い換えです。定義の正本は上の原文です。

平年と比べたときの3つの階級(低い・平年並・高い)のうち、真ん中の階級です。気温・降水量・日照時間などの階級表現に使います。

原文の表では、3つの階級の生起確率が、それぞれ3分の1になるように分けられています。

天気予報で日平均気温について「気温は平年並」と使うときは、平年差がおよそ1度以内をいう、と原文の別の項目にあります(区分は解説用語)。

平年差(比)の階級表現(気象庁「表現に関する用語」)

用語累積相対度数(全体を1とする割合)生起確率(全体を1とする割合)備考
低い(少ない)0以上1/3以下1/3季節予報や週間天気予報では、累積相対度数が0以上1/10以下を「かなり低い(少ない)」と表す
平年並1/3を超えて2/3以下1/3—
高い(多い)2/3を超えて1以下1/3季節予報や週間天気予報では、累積相対度数が9/10を超えて1以下を「かなり高い(多い)」と表す

気温、降水量、日照時間について、平年との違いの程度を表すときに使います。3つの階級の生起確率は、それぞれ3分の1です。

あわせて読む

出典(原文)

出典:気象庁「予報用語」(https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/mokuji.html)を加工して作成。

原文を2026年10月16日に取得して確認しました。気象庁ホームページのコンテンツは公共データ利用規約(第1.0版)に従って利用しています。予報用語は改訂されることがあります。実際の予報・警報・避難の判断には、気象庁の最新の発表を確認してください。

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データの時点:2026年6月現在(2026年10月16日に取得)(気象庁 予報用語)

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