時間の言葉
のちとは
のち
一言でいうと
予報期間の前と後で、現象が変わるとき。
予報用語(原文の凡例では「無印」)
原文の凡例: 気象庁が発表する各種の予報、注意報、警報、気象情報などに用いる用語。
原文(気象庁・言い換えなし)
原文の用語: 「のち」(2026年6月現在)
予報期間内の前と後で現象が異なるとき、その変化を示すときに用いる。
備考(後)とも書く。「・・・のち・・・」は大局的な傾向を表す用語であるから可能な限り用いないで、具体的な時間帯を示すように努める。例えば「晴れのち曇り」は「晴れ昼過ぎから曇り」などとする。ただし、以下の3点については例外とする。a) 時間帯を示す用語が2つになる時は一方に「のち」を用いる。その際の時間指定は降水現象を優先する。例えば「晴れ昼過ぎから曇り夕方から雨」とはせずに「晴れのち曇り夕方から雨」などとする。b) 明後日予報などで具体的な時間帯を示す精度がない場合は「のち」も用いる。c) 風、波の予報では「のち」も用いる。
やさしく言うと
ここから先は totonoe.tech が書いた言い換えです。定義の正本は上の原文です。
「晴れのち曇り」のように、予報の期間の前のほうと後ろのほうで天気が変わるときに使います。
原文の備考には、「のち」は大まかな傾向を表す言葉なので、できるだけ使わずに具体的な時間帯を示す、とあります。例外として、時間帯を示す用語が2つになるとき、明後日予報などで具体的な時間帯を示せないとき、風・波の予報のときは使う、と書かれています。
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出典(原文)
出典:気象庁「予報用語」(https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/mokuji.html)を加工して作成。
- ・気象庁「予報用語」時に関する用語(用語「のち」)
- ・気象庁「予報用語」
原文を2026年10月16日に取得して確認しました。気象庁ホームページのコンテンツは公共データ利用規約(第1.0版)に従って利用しています。予報用語は改訂されることがあります。実際の予報・警報・避難の判断には、気象庁の最新の発表を確認してください。
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データの時点:2026年6月現在(2026年10月16日に取得)(気象庁 予報用語)