北海道・北東北の縄文遺跡群
北海道・青森県・岩手県・秋田県・複数地方
登録年
2021年
所在都道府県
北海道・青森県・岩手県・秋田県
構成資産の概要
北海道・青森県・岩手県・秋田県に分布する縄文時代の遺跡群17資産からなる。三内丸山遺跡など、1万年以上続いた狩猟採集を基盤とする定住社会の在り方を示す。
登録基準 (iii)(v)
- (iii) 現存するか消滅したかを問わず、文化的伝統または文明の証拠として無二、少なくとも稀有である
- (v) ある文化(または複数の文化)、あるいは環境と人間との相互作用を代表する伝統的集落・土地利用の顕著な見本である
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データの時点:2026年7月登録の飛鳥・藤原の宮都まで(UNESCO 世界遺産委員会)