横浜市(神奈川県)の産業
令和6年経済センサス‐基礎調査(2024年6月1日現在)
横浜市(神奈川県)の民営事業所(雇用者のいない個人経営を除く)は96,401件、従業者は1,498,612人です(2024年6月1日現在)。従業者数は全国1,741市区町村のうち2位、神奈川県の33市区町村のうち1位です。
従業者が最も多い産業は卸売業,小売業で、288,139人(町の従業者の19.2%)です。
従業者数
1,498,612人
全国2位・神奈川県内1位
事業所数
96,401件
全国2位・神奈川県内1位
1事業所あたりの従業者数
15.5人
全国222位・全国平均 14.3人
横浜市のほかのデータ
神奈川県横浜市について、このサイトのほかのツールでも見られます。
横浜市の産業別の事業所数・従業者数・売上
横棒は、町の従業者数(公務を除く全産業)に占める産業ごとの割合です。順位は産業ごとの従業者数の全国順位(値の大きい順・同数は同順位)です。
| 産業 | 事業所数 | 従業者数 | 従業者の構成比 | 全国順位 | 売上 |
|---|---|---|---|---|---|
| 農林漁業 | 178 | 1,247 | 0.1% | 23位 | 240億円 |
| 鉱業,採石業,砂利採取業 | 1 | 3 | 0.0% | 545位 | 秘匿 |
| 建設業 | 10,004 | 86,475 | 5.8% | 3位 | 集計対象外 |
| 製造業 | 4,759 | 114,994 | 7.7% | 3位 | 5.4兆円 |
| 電気・ガス・熱供給・水道業 | 136 | 3,353 | 0.2% | 10位 | 集計対象外 |
| 情報通信業 | 2,723 | 72,487 | 4.8% | 10位 | 集計対象外 |
| 運輸業,郵便業 | 2,922 | 87,291 | 5.8% | 2位 | 集計対象外 |
| 卸売業,小売業 | 20,962 | 288,139 | 19.2% | 3位 | 16.0兆円 |
| 金融業,保険業 | 1,613 | 30,749 | 2.1% | 8位 | 集計対象外 |
| 不動産業,物品賃貸業 | 9,124 | 50,403 | 3.4% | 3位 | 2.4兆円 |
| 学術研究,専門・技術サービス業 | 6,817 | 86,171 | 5.8% | 4位 | 2.6兆円 |
| 宿泊業,飲食サービス業 | 8,759 | 130,284 | 8.7% | 2位 | 7,738億円 |
| 生活関連サービス業,娯楽業 | 5,679 | 49,488 | 3.3% | 2位 | 9,316億円 |
| 教育,学習支援業 | 3,396 | 66,032 | 4.4% | 1位 | 集計対象外 |
| 医療,福祉 | 12,565 | 257,240 | 17.2% | 1位 | 5.7兆円 |
| 複合サービス事業 | 367 | 4,424 | 0.3% | 4位 | 集計対象外 |
| サービス業(他に分類されないもの) | 6,396 | 169,832 | 11.3% | 4位 | 集計対象外 |
| 全産業(公務を除く) | 96,401 | 1,498,612 | 100.0% | 2位 | 集計対象外 |
「雇用者のいない個人経営の事業所」と国・地方公共団体の事業所は含みません。売上の「集計対象外」は、その産業(または含む細かい分類)がネットワーク型産業で、事業所ごとの売上を調べていないことを指します(秘匿ではなく、0でもありません)。「秘匿」は個々の報告者の秘密を守るため数値が伏せられていること、「該当なし」は表で「-」とされていることです。 事業所が0件の産業は順位の対象外です。
横浜市で従業者の多い業種(中分類)上位10
従業者数の多い中分類の順です。割合は町の全産業の従業者数に占める割合、順位はその業種での全国の市区町村の順位です。
| 業種(中分類) | 従業者数 | 事業所数 | 町の中の割合 | その業種での全国順位 |
|---|---|---|---|---|
| 社会保険・社会福祉・介護事業 | 142,713 | 6,890 | 9.3% | 1位 |
| 医療業 | 117,815 | 6,103 | 7.7% | 2位 |
| 飲食店 | 107,366 | 7,477 | 7.0% | 2位 |
| その他の事業サービス業 | 95,110 | 2,774 | 6.2% | 2位 |
| 情報サービス業 | 67,547 | 2,074 | 4.4% | 7位 |
| 飲食料品小売業 | 62,423 | 3,294 | 4.1% | 1位 |
| 各種商品小売業 | 52,793 | 2,028 | 3.4% | 1位 |
| 機械器具卸売業 | 50,803 | 2,581 | 3.3% | 4位 |
| 職業紹介・労働者派遣業 | 48,408 | 615 | 3.2% | 7位 |
| 技術サービス業(他に分類されないもの) | 44,104 | 2,544 | 2.9% | 2位 |
中分類の数字は第4-1A・4-1B表(範囲が違うため、上の大分類の表とは合計が一致しません)です。全国の民営事業所4,023,941件・従業者56,285,043人(雇用者のいない個人経営の事業所と国・地方公共団体の事業所を除く)が全産業で、上の大分類の表(第13表・3,874,173件・55,285,664人)とは「外国の会社」「法人でない団体」などの扱いが違います。この表の「町の中の割合」の母数は第4-1B表の全産業の従業者数で、上の大分類の表の従業者数とは一致しません。
横浜市の売上(ネットワーク型産業を除く・2023年1年間(消費税込み))
全産業の売上は表に出ていません。売上が出ている産業を、当サイトで足しています。
公表されている産業の売上の合計は37.5兆円以上です(秘匿の産業を足せないため、順位は出していません)。
次の産業は売上が秘匿のため足せていません(実際の売上の合計は、この値より大きくなります): 鉱業,採石業,砂利採取業。
| 産業 | 事業所数 | 売上 | 合計に占める割合 |
|---|---|---|---|
| 農林漁業 | 178 | 240億円 | 0.1% |
| 鉱業,採石業,砂利採取業 | 1 | 秘匿 | — |
| 製造業 | 4,759 | 5.4兆円 | 14.4% |
| 情報通信業のうち 情報サービス業,インターネット附随サービス業 | 2,251 | 1.9兆円 | 5.0% |
| 卸売業,小売業 | 20,962 | 16.0兆円 | 42.7% |
| 不動産業,物品賃貸業 | 9,124 | 2.4兆円 | 6.4% |
| 学術研究,専門・技術サービス業 | 6,817 | 2.6兆円 | 6.8% |
| 宿泊業,飲食サービス業 | 8,759 | 7,738億円 | 2.1% |
| 生活関連サービス業,娯楽業 | 5,679 | 9,316億円 | 2.5% |
| 教育,学習支援業のうち 学校教育以外の教育,学習支援業 | 2,873 | 1,813億円 | 0.5% |
| 医療,福祉 | 12,565 | 5.7兆円 | 15.1% |
| 複合サービス事業のうち 協同組合 | 71 | 216億円 | 0.1% |
| サービス業(他に分類されないもの)のうち その他のサービス業 | 4,875 | 1.6兆円 | 4.4% |
足している産業: 農林漁業、鉱業,採石業,砂利採取業、製造業、卸売業,小売業、不動産業,物品賃貸業、学術研究,専門・技術サービス業、宿泊業,飲食サービス業、生活関連サービス業,娯楽業、医療,福祉と、情報通信業・教育,学習支援業・複合サービス事業・サービス業(他に分類されないもの)のうちネットワーク型を除く分類。 建設業・電気ガス熱供給水道業・運輸業郵便業・金融業保険業・学校教育・郵便局・政治経済文化団体と宗教は売上を調べていないため、合計に入っていません。売上は事業所単位の数字で、単位未満を四捨五入しています。本社の多い町などで、売上が従業者数に比べて大きく出ることがありますが、事業所への売上の割り振り方は資料から確かめられていないため、理由は書いていません。
従業者数が近い市区町村
全国の従業者数の順位で横浜市の前後にいる市区町村です。
出典: 総務省統計局「令和6年経済センサス‐基礎調査(甲調査)」事業所に関する集計 第13表(e-Stat・2025年12月24日公表)。調査日は2024年6月1日、売上は2023年1年間(消費税込み)。取り扱いは統計局「甲調査確報集計結果 利用上の注意」に従っています。 「雇用者のいない個人経営の事業所」は含まれず、2021年の経済センサス‐活動調査とは比べられません。 数値は公表値のまま、順位・合計・構成比だけを当サイトで計算しています。産業構造についての評価や分析は書いていません。 閲覧数の計測(Google アナリティクス)についてはプライバシーポリシーをご覧ください。
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データの時点:2024年実績(2026年7月29日公表)(経済産業省・総務省 経済構造実態調査(製造業事業所調査)2025年調査)
データの時点:活動調査 2021年6月1日(販売額は2020年)/基礎調査 2024年6月1日(売上は2023年)(総務省・経済産業省 経済センサス(令和3年活動調査/令和6年基礎調査))