横浜市のふるさと納税受入額
神奈川県・総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果」令和8年度実施
神奈川県横浜市の令和7年度のふるさと納税受入額は約41.8億円(77,271件)。全国52位、神奈川県内2位です。
受入額(令和7年度)
約41.8億円
4,175,126,654円
77,271件
順位
全国52位
神奈川県内2位(33市区町村中)
住民税の控除額(流出額)
約466.4億円
差し引き(受入額 − 控除額): −約424.6億円
令和8年度課税・市町村民税分+道府県民税分
控除額は、この横浜市に住む人のふるさと納税による住民税の控除額で、寄附先がどこかは問いません。受入額は令和7年度(4月〜翌3月)、控除額は主に令和7年(暦年)の寄附に対する令和8年度課税で、期間が少し違います。 控除額は受入額の1117.1%にあたります。
横浜市のほかのデータ
神奈川県横浜市について、このサイトのほかのツールでも見られます。
横浜市の受入額と件数の推移(平成20年度〜令和7年度)
原表の年度別の値です。空欄の年度は「—」で示します(0とは別です)。
| 年度 | 受入額 | 受入件数 |
|---|---|---|
| 平成20年度 | 約1,530万円 | 296件 |
| 平成21年度 | 約8,574万円 | 301件 |
| 平成22年度 | 約1,951万円 | 332件 |
| 平成23年度 | 約9,151万円 | 352件 |
| 平成24年度 | 約8,664万円 | 642件 |
| 平成25年度 | 約3,432万円 | 650件 |
| 平成26年度 | 約5,022万円 | 672件 |
| 平成27年度 | 約3.5億円 | 692件 |
| 平成28年度 | 約8,321万円 | 815件 |
| 平成29年度 | 約1.5億円 | 1,210件 |
| 平成30年度 | 約2.2億円 | 1,376件 |
| 令和元年度 | 約9,130万円 | 1,488件 |
| 令和2年度 | 約3.0億円 | 4,978件 |
| 令和3年度 | 約3.4億円 | 6,542件 |
| 令和4年度 | 約4.1億円 | 7,212件 |
| 令和5年度 | 約11.9億円 | 24,865件 |
| 令和6年度 | 約28.9億円 | 58,384件 |
| 令和7年度 | 約41.8億円 | 77,271件 |
棒の長さは、この団体の期間中の最大の年度を100%にした比です。
横浜市の募集に要した費用(令和7年度)
受入額に占める費用の合計は42.0%(1,753,605,187円)です。各団体の報告の値で、内訳は次のとおりです。
| 費用 | 金額 | 受入額に占める割合 |
|---|---|---|
| 返礼品等の調達に係る費用 | 約10.4億円 | 24.9% |
| 返礼品等の送付に係る費用 | 約6,742万円 | 1.6% |
| 広報に係る費用 | 約4,119万円 | 1.0% |
| 決済等に係る費用 | 約4,379万円 | 1.0% |
| 事務に係る費用 | 約5.6億円 | 13.4% |
| その他に係る費用 | 約1万円 | 0.0% |
| 合計に係る費用 | 約17.5億円 | 42.0% |
原表(各自治体の令和7年度受入額等)の円単位の値から、割合を当サイトで計算しています。原表の「合計」の割合と一致することを確かめています。
出典: 総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果」令和8年度実施。受入額・件数は令和7年度の決算見込(原表は千円単位)、控除額は令和8年度課税(令和8年6月1日時点・推計値を含む)。 数値は公表値のまま、順位・差し引き・割合だけを当サイトで計算しています。評価や、多少の理由についての分析は書いていません。
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データの時点:令和8年度実施(令和7年度実績)/控除は令和8年6月1日時点(総務省 ふるさと納税に関する現況調査)