日時を整える
初級厄年・七五三を整える。
= 生まれ年を入れると、今年が前厄・本厄・後厄のどれかがわかる
厄年が初めての方は、先に そもそも厄年とは・どんな場面で使うか をどうぞ。
年を正しく読み取れませんでした。西暦4桁か「昭和60」のような和暦表記で入力してください。
サンプル例
結果
計算中…
今後10年の行事タイムライン
厄年(前厄・本厄・後厄)・長寿祝い・(入力があれば)七五三を年ごとにまとめました。
計算中…
長寿祝い一覧(数え年基準)
還暦(満60歳)〜皇寿まで、伝統的な数え年で該当西暦を計算します。
| 節目 | 該当西暦 | 状況 |
|---|
七五三の該当年
11月15日に祝う行事です。現代は満年齢で祝うのが主流ですが、数え年で祝う家庭もあります。両方の該当年を出します。
そもそも厄年とは
人生の節目に「慎んで過ごす年」を、昔の人が数えてきた。
厄年は、心身や暮らしの変わり目に災いが起こりやすいと考えられてきた年齢で、前厄・本厄・後厄の3年間を一続きで考えます。年齢は、生まれた年を1歳と数える数え年で数えるのが伝統です。
厄年は昔からの習わしで、起こることが決まっている年というわけではありません。体力や仕事、家庭での役割が変わりやすい時期に、無理をせず身の回りを見直す目安として受け止められてきました。
どこで・どんな場面で出会うか
-
初詣や厄払いに行く前
今年が前厄・本厄・後厄のどれに当たるかを先に確かめておくと、お参りの準備がしやすくなります。
-
親や親戚から「今年は厄年では」と言われたとき
自分の生まれ年から、言われたことが当てはまるのかを確かめられます。
-
還暦や古希などの長寿祝いを計画するとき
家族の節目の年を、数え年でまとめて見通せます。
-
お子さんの七五三の年を調べるとき
お子さんの生まれ年から、お参りの年を確かめられます。
-
同年代の友人や同僚と、先々の節目を話すとき
今後10年の節目を並べて見ると、話のきっかけになります。
よくある勘違い
- 満年齢で数えてしまう。厄年は数え年が基準なので、満年齢で数えると1〜2歳のずれが出ます。
- 厄年だから悪いことが起こると決めつける。気持ちの区切りとして受け止めるもので、体調が気になるときは遠慮せず医師に相談してください。
- どこでも同じ年齢だと思い込む。神社や地域によって年齢や数え方が違うことがあるので、お参りの前は氏神様や菩提寺に確認すると安心です。
上のツールに生まれ年を入れて、今年がどの厄に当たるか確かめてみてください。
数え年と満年齢の違い
厄年・長寿祝いは「数え年」が基準。
- 1
数え年=生まれた年を1歳とし、元日ごとに+1
生まれた瞬間を1歳とし、以後は誕生日ではなくお正月(1月1日)を迎えるたびに1歳増える、日本の伝統的な年齢の数え方です。本ツールでは「対象年 − 生年 + 1」で計算します。満年齢(生まれてからの満経過年数)とは1〜2歳のズレが生じます。
- 2
厄年・還暦などの節目は数え年で判定するのが伝統
神社本庁が示す標準的な厄年は男性 25・42・61歳、女性 19・33・37・61歳(数え年・本厄)。本厄の前年を前厄、翌年を後厄と呼びます。男性42歳・女性33歳は「大厄」とされ、特に注意すべき年齢と言われます。
- 3
七五三は現代では満年齢が主流・数え年でも可
男の子は3歳・5歳、女の子は3歳・7歳の11月15日に、成長への感謝と将来の健康を願って神社にお参りする行事です。かつては数え年で祝うのが一般的でしたが、現代では満年齢で祝う家庭が多数派です。兄弟姉妹がいる場合など、家庭の都合で学年や満年齢・数え年を使い分けても問題ないとされています。
- 4
地方・寺社によって流儀が異なる
本ツールが示す年齢・年は最も広く紹介される標準的な考え方です。実際には神社・地域によって厄年の年齢や数え方(61歳を厄年としない寺社もある)が異なることがあります。正式な祈祷・お参りの前には、氏神様や菩提寺に確認することをおすすめします。
🔒 計算はすべてこの端末(ブラウザ)の中で完結します。入力した生年はサーバーには送られません(送信ゼロ)。
関連ツール
- ・年齢計算を整える — 生年月日から満年齢・数え年・学年まで汎用計算
- ・干支・厄年・節目を整える — 干支60年周期も含めた詳細判定
- ・元号⇔西暦を整える — 和暦・西暦・干支の相互変換
- ・暦を整える — 六曜・旧暦・節気
個別ページ
生まれ年から厄年を直接
「1985年生まれの厄年はいつ?」のように1年分だけ確かめたいときは、生まれ年ごとの個別ページへ。 1930〜2026年の 97 年分、男女別の前厄・本厄・後厄と長寿祝い・七五三の該当年をまとめたページを用意しています。
1930年代
1940年代
1950年代
1960年代
1970年代
1980年代
1990年代
2000年代
2010年代
このツールについて
生年を入れるだけで、今年の厄年(前厄・本厄・後厄)を男女別に判定。今後10年の厄年・還暦〜白寿などの長寿祝い・七五三の該当年をひとつのタイムラインにまとめます。すべてこの端末の中だけで計算します(送信ゼロ)。
今年は前厄?本厄?後厄?── 生年を入れるだけで男女別の厄年を判定。還暦・古希などの長寿祝い、七五三の該当年もまとめて一発表示。
主な機能
- 生年(西暦・和暦入力可)から厄年を判定(男25・42・61/女19・33・37・61)
- 前厄・本厄・後厄を色分け表示、大厄も明示
- 今後10年の行事タイムライン(厄年・長寿祝い・七五三)
- 還暦〜皇寿の長寿祝い一覧(数え年)
- 七五三の該当年(男3・5歳/女3・7歳、数え年・満年齢の両方)
- 生年別の早見表ページ(1930年〜)
- 送信ゼロ・ブラウザ内完結
よくある質問
Q. 厄年は数え年と満年齢のどちらで数えますか?
A. 伝統的には数え年(生まれた年を1歳とし、正月ごとに1歳加える方式)で数えます。本ツールも数え年基準で判定します。満年齢との違いはページ内の解説をご覧ください。
Q. 男性と女性で厄年の年齢はどう違いますか?
A. 本厄は男性が数え25・42・61歳、女性が数え19・33・37・61歳です。男性42歳・女性33歳は特に「大厄」と呼ばれます。本厄の前年が前厄、翌年が後厄です。
Q. 前厄・本厄・後厄はどう違いますか?
A. 本厄が中心の年で、その前年が「前厄」、翌年が「後厄」。3年間を通じて体調や環境の変化に気をつけるべき期間とされ、3年まとめて厄除け祈願を受け付ける神社もあります。
Q. 七五三は数え年と満年齢のどちらで祝えばいいですか?
A. 現代では満年齢で祝う家庭が多数派ですが、数え年でも間違いではありません。地域や家庭の事情に合わせて選んでよく、本ツールは両方の該当年を表示します。
Q. 厄年の年齢や数え方は全国共通ですか?
A. いいえ。本ツールの年齢は最も広く紹介されている標準的なものですが、地方や神社・寺院によって流儀が異なり、61歳を厄年に含めない寺社などもあります。正式な祈祷の前には氏神様・菩提寺への確認をおすすめします。
入力値はURLの「#」以降に入るためサーバーには送信されません。リンクを開くと同じ状態を復元します。
続けて整える
このツールの解説記事
データの時点:2030年まで((範囲の定数))