本文へスキップ
totonoe.tech

食料・肉・乳製品・卵

鶏肉の輸入先ランキング (2025年・確々報)

日本の鶏肉の輸入は約2,159億円(215,908百万円)で、輸入先の1位は ブラジル で全体の61.2%(約1,321億円)です。 2位はタイ(36.7%)、3位はアメリカ(1.2%)。

輸入先=原産国(その品物が生産・製造された国)です。積み出した国ではありません。

数量は598,610トンです(日本全体の合計)。

鶏肉を別の数字で見る

同じ品目、または含む・含まれる・原料の関係にある品目の、別の統計のページです。

鶏肉の輸入先(原産国)ランキング

2025年の輸入額が大きい順に16か国。割合は、世界計 215,908百万円に対する値です。

順位 輸入先(原産国) 金額(百万円) 割合 数量(トン)
🥇 1 ブラジル 132,055 61.2% 404,120
🥈 2 タイ 79,269 36.7% 185,808
🥉 3 アメリカ 2,684 1.2% 7,402
4 ハンガリー 950 0.4% 312
5 マレーシア 466 0.2% 551
6 スペイン 156 0.1% 53.2
7 ブルガリア 103 0.1%未満 32.9
8 カナダ 86.4 0.1%未満 15.6
9 トルコ 45.6 0.1%未満 142
10 ニュージーランド 25.3 0.1%未満 15.9
11 チリ 18.2 0.1%未満 50.3
12 リトアニア 17.3 0.1%未満 42.7
13 ポーランド 14.9 0.1%未満 21.8
14 イギリス 12.5 0.1%未満 29.4
15 コロンビア 3.7 0.1%未満 12.4
16 フランス 0.4 0.1%未満 0.3
計世界計(16か国・地域)215,908100%598,610

輸入先=原産国(その品物が生産・製造された国)です。積み出した国ではありません。

数量は貿易統計の第1数量(トン)です。金額と同じく、令和6年4月分からの非公表化処理の影響を受ける品目があります。

このページは貿易統計の数値と順位・割合の計算だけを載せています。増減や相手国が多い理由についての分析や推測は書いていません。

2016〜2025年の上位3か国

年ごとの輸入先の上位3か国と、その年の世界計に対する割合です。

年1位2位3位
2025年(確々報) ブラジル 61.2%タイ 36.7%アメリカ 1.2%
2024年 ブラジル 62.1%タイ 35.2%アメリカ 1.2%
2023年 ブラジル 62.4%タイ 33.6%アメリカ 1.8%
2022年 ブラジル 67.7%タイ 29.4%アメリカ 1.6%
2021年 ブラジル 65.1%タイ 29.9%アメリカ 2.4%
2020年 ブラジル 65.0%タイ 30.6%アメリカ 2.1%
2019年 ブラジル 66.6%タイ 27.5%アメリカ 2.5%
2018年 ブラジル 60.7%タイ 32.4%アメリカ 2.7%
2017年 ブラジル 65.3%タイ 28.4%アメリカ 3.3%
2016年 ブラジル 66.5%タイ 25.7%アメリカ 3.5%

この品目の範囲(HS コード)

貿易統計の品目表(HS コードの前方一致)で、次のコードに当たる品目を合計しています。

鶏・七面鳥などの肉(生鮮・冷蔵・冷凍)。

  • HS 02.07

HS コードは統計品別表の9桁のうち、先頭がこの番号のものすべてです。HS は2017年・2022年に改正されており、改正をまたいで範囲が変わる年は上の表から外しています。

出典

財務省「貿易統計」(普通貿易統計・品別国別表。e-Stat 政府統計コード 00350300)。2025年は確々報(2026年3月12日公表)、2016〜2024年は確定値。相手国は 輸出=仕向国、輸入=原産国です。令和6年4月分から、一部の品目の値を非公表にする処理(非公表化処理)が行われており、品目の値が実際と少し違うことがあります(総額や国別の総額は変わりません)。財務省の利用規約(税関ホームページ)にもとづき、出典を示して加工して掲載しています。順位・割合・合計は当サイトで計算しています。

🔒 このページは静的な一覧で、入力欄はありません。閲覧数の計測(Google アナリティクス)についてはプライバシーポリシーをご覧ください。

続けて整える

データの時点:2025年は確々報(2026年3月12日公表)(財務省 貿易統計(e-Stat))

データの更新予定の一覧

運営サイト

私たちが運営するサイト