日時を整える
初級月齢・月の満ち欠けを整える。
= 任意の日の月齢と満ち欠けの名前を、その場で計算する
結果
計算中…
月齢が初めての方は、先に そもそも月齢とは・どんな場面で使うか をどうぞ。
月齢
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輝面比(見えている光の割合)
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次の新月・上弦・満月・下弦
🌑 次の新月
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🌓 次の上弦
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🌕 次の満月
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🌗 次の下弦
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時刻は日本標準時(JST)。天文計算による近似のため、誤差の目安は±数十分です。
今月のカレンダー表
各日は正午(JST)時点の月齢で計算しています。絵文字は月の形の目安です。
そもそも月齢とは
新月からの日数で、月の形を言い当てる。
月齢は、直前の新月から数えた日数のことです。新月を0として、満月のころに約14.8、次の新月の直前には約29.5まで進み、また0に戻ります。
月の形は、月と太陽と地球の位置関係で変わります。月齢が分かれば、細い三日月なのか半月なのか満月なのかを、日付だけで見当をつけられます。
どこで・どんな場面で出会うか
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お月見や十五夜の準備
満月がいつごろかを知って、見に行く日を決められます。
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星空の観察や天体写真
月明かりが少ない新月のころは星が見えやすいので、撮影の日取りを決める手がかりになります。
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釣りや潮干狩りの計画
潮の大きさは月の満ち欠けとかかわるといわれ、月齢が日取りを考える目安になります。
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夜のキャンプや山歩き
月が明るい夜か暗い夜かを、前もって知っておけます。
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旧暦の行事や季節の話
旧暦の日付は月齢とほぼ重なるので、行事の月の姿を思い浮かべやすくなります。
よくある勘違い
- 満月は月齢15ちょうどだと思う。満月のころは約14.8が目安で、周期は毎回少しずつ違います。
- 月齢と月の形は一対一だと思う。月の周期は一定ではないので、同じ月齢でも形がわずかに違うことがあります。
- 潮の予定をこの数字だけで決める。実際の潮の時刻は、釣りや海に出る前に公式の潮汐表で確かめてください。
上のツールで、今夜の月齢と月の形を確かめてみてください。
月齢とは
月齢とは、直前の新月(朔・月と太陽が同じ方向に並ぶ瞬間)から数えた日数のことです。新月を0として、月が満ちていくにつれて数値が増え、満月のころに約14.8、そこからまた欠けていき、次の新月の直前には約29.5まで進んで、再び0に戻ります。1朔望月(新月から次の新月までの周期)は平均で約29.53日ですが、月と地球・太陽の軌道が完全な円ではないため、実際の周期は29.27日〜29.83日の間で変動します。このツールは、その変動を織り込んだ天文計算式(後述)で、新月・上弦・満月・下弦の実際の瞬間を求めています。
満ち欠けの名前(和名)の由来
月の満ち欠けには、古くから日数にちなんだ和名が付けられています。「十三夜」「十六夜(いざよい)」のように、その日の月齢(およそ何日目の月か)をそのまま名前にしたものが中心です。
- 新月:月がまったく見えない状態(朔)。
- 三日月:新月から3日目ごろの、細い弓形の月。
- 上弦:右半分が輝く半月。弦(弓の弦)を上に張ったような形に見えることから。
- 十三夜・小望月:満月の前日・前々日にあたる月。
- 満月(望):太陽と月が地球を挟んで反対側に並び、まるく輝いて見える状態。
- 十六夜(いざよい):満月の翌日、満月より少し遅れて(ためらうように)昇る月。
- 立待月・居待月・寝待月・更待月:月の出がだんだん遅くなり、立って待つ→座って待つ→寝て待つ→夜更けまで待つ、という月の出の遅さを表した呼び名。
- 下弦:左半分が輝く半月。上弦から約2週間後。
- 有明月:夜明け(有明)になってもまだ空に残っている、欠けた月。
旧暦との関係
日本で明治5年まで使われていた旧暦(太陰太陽暦)は、新月の日を各月の1日(朔日)とする暦でした。そのため月齢と旧暦の日付はほぼ一致し、旧暦1日は月齢0(新月)、旧暦15日前後が満月にあたります。ただし1朔望月は約29.53日で、暦の1か月(29日または30日)とはわずかにずれるため、月末にかけて月齢と旧暦の日付の差が少しずつ広がっていきます。当サイトの旧暦計算は 暦を整える で別に扱っています。
計算方法と誤差について
新月・上弦・満月・下弦の瞬間は、Jean Meeus『Astronomical Algorithms』の平均朔望周期(k周期=29.530588861日)に、太陽・月の近点差などによる周期補正項を加えた近似式で計算しています。国立天文台が公表する暦の値と比べて、誤差の目安は数十分程度です。天体観測や儀式など、分単位の正確さが必要な場面では、国立天文台などの公式の暦で最終確認してください。入力(日付)はすべてこの端末の中だけで計算し、外部には一切送信しません。
出典: 国立天文台 暦計算室(計算式の検証・比較先)。当サイトの値は近似計算によるものです。
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- ・暦を整える — 日付を選んで六曜・旧暦・二十四節気・干支を一発表示
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このツールについて
日付を選ぶと、その日の月齢・満ち欠けの名前・輝面比がこの端末の中で即座に計算されます。次の新月・上弦・満月・下弦や、今月のカレンダー表も見られます。送信ゼロ——サーバーには一切問い合わせません。
日付を選ぶと月齢・満ち欠けの和名・輝面比をその場で計算。次の新月・上弦・満月・下弦と今月のカレンダー表つき。
主な機能
- 任意の日の月齢と和名16種(新月〜三十日月)
- 次の新月・上弦・満月・下弦の日時(JST)
- 今月のカレンダー表(各日の月齢と月の形)
- Meeus の周期補正つき天文計算式(公表値との差は数分程度)・送信ゼロ
よくある質問
Q. 月齢とは何ですか?
A. 直前の新月(朔)から数えた日数です。新月を0として、満月のころに約14.8、次の新月の直前に約29.5まで進んで0に戻ります。1朔望月は平均29.53日ですが、実際は29.27〜29.83日の間で変動します。
Q. 新月・満月の時刻はどれくらい正確ですか?
A. 国立天文台の公表値と比べて、2025〜2026年の検証では1分以内で一致しています(Meeus の周期補正つき天文計算式)。分単位の正確さが必要な場面では公式の暦で確認してください。
Q. 旧暦との関係はありますか?
A. 旧暦(太陰太陽暦)は新月の日を各月の1日とする暦なので、月齢と旧暦の日付はほぼ一致します(旧暦1日≒月齢0)。ただし1朔望月と暦月の日数差で、月末にかけて少しずつずれます。
入力値はURLの「#」以降に入るためサーバーには送信されません。リンクを開くと同じ状態を復元します。
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データの時点:2020〜2030年(国立天文台 暦要項(既知データの表))