日時を整える
初級日数・営業日計算を整える。
= 日付の足し算・引き算と、土日祝を飛ばす納期計算
日数・営業日の数え方が初めての方は、先に そもそも日数・営業日の数え方とは・どんな場面で使うか をどうぞ。
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— 日
両端を含むと — 日間
—日数(両端含まず)
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単純な差(後−前)
日数(両端含む)
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○日から○日まで
週数換算
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両端含まず基準
月数換算(暦どおり)
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うるう年も考慮
この期間の営業日数(両端を含む)
— 営業日
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何日ずらす?
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—何営業日ずらす?
休業日の扱い
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—そもそも日数・営業日の数え方とは
日付の計算は、数え方の約束を先にそろえると間違えない。
日付の足し算・引き算は簡単そうでいて、月の長さが28〜31日で違う、うるう年がある、「両端を含むか」で1日ずれる、と迷いどころがあります。営業日は、土日や祝日などの休みを除いた働く日のことで、会社ごとに休業日が違います。
「◯日後」「◯営業日後」の数え方は、通常は起算日の翌日から数えます。ただし、契約書や規約の期間には、初日を数えるかどうかを別に決めているものもあります。大事な期限は、書面の書き方を確かめてください。
どこで・どんな場面で出会うか
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納期・発送日の見積もり
「受注から5営業日で発送」といった約束の、実際の日付を出します。
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契約やサービスの期間
開始日から終了日までが何日間か、更新の通知はいつまでか、を数えます。
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旅行・出張の日程
何泊何日か、宿泊日数と日付の数え方の違いを確かめます。
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記念日・カウントダウン
「付き合って100日」「入社1000日」「イベントまであと何日」の日付を出します。
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申込・提出の締め切りからの逆算
締め切りから逆算して、いつまでに着手すべきかを営業日で割り出します。
よくある勘違い
- 「◯日後」と「◯営業日後」は別物。土日や祝日をはさむと、営業日で数えた方がカレンダー上の日付はずっと先になります。
- 営業日に、会社独自の休みは入らない。年末年始・お盆・創立記念日など会社ごとの休業日は、別に考えて足す必要があります。
- 「1か月=30日」とは限らない。月ごとに日数が違うので、期間を月で言うか日で言うかで、終わりの日が変わります。
上のタブで「2つの日付の間」や「N営業日後」を切り替えて、手元の予定の日付を入れてみてください。
使い方と読み方
日付の足し算・引き算を、迷わず一発で。
- 1
「両端を含む/含まない」で答えは1日ずれる
単純な引き算(後−前)は両端を含まない日数です。「○月○日から○月○日まで何日間」と数えたいときは、両端を含む(=差+1)を見てください。宿泊日数や貸出期間でよく取り違える点です。
- 2
N日後/N日前は実暦どおり
うるう年や月末(2月29日・31日の有無)をまたいでも、実際のカレンダーどおりに加算・減算します。「後(未来)/前(過去)」を切り替えるだけです。
- 3
営業日計算で納期・締め切りを出す
起算日の翌日から営業日を数え、土日(または土日+祝日)を飛ばして「○営業日後はいつか」を計算します。「前(逆算)」にすれば、締め切りから逆算して「いつ着手すべきか」も分かります。
- 4
祝日テーブルは1980〜2099年に対応(近似)
日本の祝日(固定祝日・ハッピーマンデー・春分/秋分の日・国民の休日・振替休日)を内蔵しています。対応範囲外の年は祝日を判定できないため、自動的に「土日のみ除外」に切り替わり、注記を表示します。春分・秋分は天文計算による近似です。会社独自の休業日(年末年始・お盆・創立記念日など)は含みません。
基準日・起算日は既定で「今日」(この端末の時計)です。過去・未来の任意の日を起点にもできます。
🔒 計算はすべてあなたのブラウザの中(純JavaScript)で完結します。入力した日付はサーバには送られません(送信ゼロ)。
このツールについて
日付の足し算・引き算をまとめて。「2つの日付の間は何日か」「○日後はいつか」「土日(や祝日)を飛ばして○営業日後の納期はいつか」を、入力した瞬間に計算します。基準日は既定で「今日」(この端末の時計)。計算はすべてこの端末の中で完結します(送信ゼロ)。
日付の差・N日後/前・N営業日後/前(納期)をまとめて計算。基準日は今日。送信ゼロ。
主な機能
- 2つの日付の間の日数(両端を含む/含まないを切替)
- 週数・月数への暦どおりの換算(うるう年も考慮)
- N日後/N日前の日付を実暦で計算
- N営業日後/前で納期・締め切りを算出(前=逆算も)
- 土日のみ除外/土日+祝日除外を選択(祝日1980〜2099年対応)
- 基準日は既定で今日・送信ゼロ
- 期間の内訳(営業日・土日・祝日)を帯で表示
よくある質問
Q. 「両端を含む」と「含まない」はどう違いますか?
A. 単純な引き算(後−前)は両端を含まない日数です。「○月○日から○月○日まで何日間」と数えたいときは両端を含む(差+1)を見ます。宿泊・貸出・予約期間でよく取り違える点です。
Q. うるう年や月末をまたいでも正しく計算されますか?
A. はい。2月29日や月末(31日の有無)をまたいでも、実際のカレンダーどおりに加減算します。月数換算も暦ベースです。
Q. 営業日はどう数えていますか?
A. 起算日の翌日から数え始め、土日(または土日+祝日)を飛ばしてN営業日後の日付を返します。「前(逆算)」を選べば締め切りから着手日を逆算できます。
Q. どの祝日に対応していますか?
A. 固定祝日・ハッピーマンデー・春分/秋分の日・振替休日・国民の休日を内蔵し、1980〜2099年に対応します。春分・秋分は天文計算による近似で、正式には前年2月の官報で決まります。
Q. 対応年(1980〜2099年)の外を計算するとどうなりますか?
A. 祝日を判定できないため、自動的に「土日のみ除外」に切り替わり、注記を表示します。日数やN日後/前の計算は範囲に関係なく正しく動きます。
Q. 会社の年末年始やお盆休みは反映されますか?
A. いいえ。国民の祝日のみで、企業独自の休業日(年末年始・お盆・創立記念日など)は含みません。実際の納期は社内の営業日カレンダーで最終確認してください。
Q. 入力した日付は送信されますか?
A. されません。計算はすべてあなたのブラウザ内(純JavaScript)で完結し、サーバーには一切送られません(送信ゼロ)。
入力値はURLの「#」以降に入るためサーバーには送信されません。リンクを開くと同じ状態を復元します。
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このツールの解説記事
データの時点:1980〜2099年を計算式で出す(国民の祝日に関する法律・国立天文台の暦要項)