天気・降水確率
降水確率とは
こうすいかくりつ
一言でいうと
1mm以上の雨か雪が降る確率(%)。
予報用語(原文の凡例では「無印」)
原文の凡例: 気象庁が発表する各種の予報、注意報、警報、気象情報などに用いる用語。
原文(気象庁・言い換えなし)
原文の用語: 「降水確率」(2026年6月現在)
備考a)予報区内で一定の時間内に降水量にして1mm以上の雨または雪の降る確率(%)の平均値で、0、10、20、…、100%で表現する(この間は四捨五入する)。b)降水確率30%とは、30%という予報が100回発表されたとき、その内のおよそ30回は1mm以上の降水があるという意味であり、降水量を予報するものではない。
あわせて原文にある項目: 「降水確率0%」(予報用語)
備考降水確率が5%未満のこと。降水確率は1mm以上の降水を対象にしているので、1mm未満の降水予想である場合は「降水確率0%」でもよい。ただし、実用上の見地からは雨または雪の降りにくい状態に用いることが好ましい。
やさしく言うと
ここから先は totonoe.tech が書いた言い換えです。定義の正本は上の原文です。
予報の対象の地域(予報区)で、決まった時間のあいだに、1mm以上の雨または雪が降る確率(%)の平均値です。0、10、20……100%で表します。
「30%」は、「30%という予報が100回出たとき、そのうちおよそ30回は1mm以上の降水がある」という意味です。降る雨の量や、降る時間の長さを表す数字ではありません。
「降水確率0%」は、確率が5%未満のことで、降水がまったくないという意味ではありません。
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出典(原文)
出典:気象庁「予報用語」(https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/mokuji.html)を加工して作成。
- ・気象庁「予報用語」予報の名称(用語「降水確率」)
- ・気象庁「予報用語」
原文を2026年10月16日に取得して確認しました。気象庁ホームページのコンテンツは公共データ利用規約(第1.0版)に従って利用しています。予報用語は改訂されることがあります。実際の予報・警報・避難の判断には、気象庁の最新の発表を確認してください。
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データの時点:2026年6月現在(2026年10月16日に取得)(気象庁 予報用語)