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天気・降水確率

薄曇りとは

うすぐもり

一言でいうと

全雲量9以上で上層の雲が多く、予報では「晴れ」。

予報用語

予報用語(原文の凡例では「無印」)

原文の凡例: 気象庁が発表する各種の予報、注意報、警報、気象情報などに用いる用語。

原文(気象庁・言い換えなし)

原文の用語: 「薄曇り」(2026年6月現在)

全雲量が9以上であって、見かけ上、上層の雲が中・下層の雲より多く、降水現象がない状態。

備考地物の影ができることが多く、予報では「晴れ」として扱う。

やさしく言うと

ここから先は totonoe.tech が書いた言い換えです。定義の正本は上の原文です。

全雲量が9以上で、見かけ上、上層の雲のほうが中・下層の雲より多く、降水現象がない状態です。

原文の備考に「地物の影ができることが多く、予報では「晴れ」として扱う」とあります。空が雲でおおわれていても、予報の天気は「晴れ」になることがあります。

快晴・晴れ・薄曇り・曇りの境目(気象庁「天気」)

言葉全雲量雲の見かけ予報での扱い(原文の備考)
快晴1以下—予報文には用いない
晴れ2以上8以下—快晴または晴れの状態、および「薄曇り」で地物の影ができる状態に用いる
薄曇り9以上上層の雲が中・下層の雲より多い(降水現象がない)予報では「晴れ」として扱う
曇り9以上中・下層の雲が上層の雲より多い(降水現象がない)—

原文の説明のとおり、4つとも「全雲量」と雲の見かけで分けています。「雲の見かけ」は原文の「見かけ上」の部分です。

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出典(原文)

出典:気象庁「予報用語」(https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/mokuji.html)を加工して作成。

原文を2026年10月16日に取得して確認しました。気象庁ホームページのコンテンツは公共データ利用規約(第1.0版)に従って利用しています。予報用語は改訂されることがあります。実際の予報・警報・避難の判断には、気象庁の最新の発表を確認してください。

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データの時点:2026年6月現在(2026年10月16日に取得)(気象庁 予報用語)

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