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ビジネススキルの道具を3本追加(全322種)——説明の順番・フェルミ推定・ロジカルシンキング
新しいカテゴリ「ビジネススキル」を作り、道具を3本追加しました。全 322 種になります。
この3本には共通の決まりがあります。機械が測れることだけを判定し、あなたの入力に良し悪しを言いません。 「結論は7文目にあります」「『法人』が3項目に出ています」「実測の2.4倍です」のように、測れた事実だけを返します。読み物ではなく、手を動かして確かめる道具にしたかったためです。
追加した3本
- 説明の順番を整える — 文章を貼ると、結論が何文目にあるか、一文の長さ、接続詞の分布、指示語の割合を測ります。PREP・SDS・ホールパートの型を選ぶと、文を分類して並べ替えた下書きも作ります。分類できない文は捨てずに「その他」として残します。並べ替えの演習が20問。
- フェルミ推定を整える — 分解式を組み立てて桁を出し、totonoe が持っている実測値と答え合わせができます。銭湯 2,730 軒、医師 331,092 人、神社 80,570 社、鉄道駅 9,046 駅など、お題20件はすべて既存の統計データから読んでいます。正解・不正解は出さず、倍率と桁が一致したかだけを示します。
- ロジカルシンキングを整える — 並べた項目の重なり(同じ語が複数の項目に出ている)と漏れ(構成比の合計と100%の差)を機械的に指摘します。ロジックツリーの合計の検算、3C・4P・SWOT など出典つき10フレームワークのテンプレ、分類の演習10問つき。
図解と演習
3本とも、しくみを見る図解と、手を動かす演習が入っています。演習の結果は「20問中12問」のように数だけを出し、ランクや評価は付けません。成績も保存しません。入力した文章や数値はブラウザの中だけで処理し、サーバーへは送りません。
出典について
フレームワークや説明の型は、提唱者や初出が分かるものだけを書いています。3C は大前研一、4P は E・ジェローム・マッカーシー、5フォースはマイケル・ポーターというように出典を添え、SWOT や 5W1H のように提唱者を特定できないものは「諸説あり特定されていない」と書きました。フェルミ推定の実測値には、出典と時点を必ず添えています。