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ホール・パート法

ホールパート法

話す前に、全体がいくつの部分からできているかを示したいときに使う型です。 全体像(Whole)→部分(Part)→全体像(Whole) の順に説明する型です。

出典

「Whole(全体)・Part(部分)・Whole(全体)」の頭文字をつなげた言い方です。最初に言い出した人は分かっていません。

この型に沿うとこうなる(例文)

  1. 全体像(Whole)

    この報告書は3つの章で構成されています。

  2. 部分(Part)

    第1章が現状分析、第2章が課題整理、第3章が改善案です。

  3. 全体像(Whole)

    この3章構成で、現状から改善案までを説明します。

この例文は「この型に沿うとこうなる」ことを示すためのものです。内容そのものの良し悪しは判定していません。

この道具が見るのは書き方の型だけで、内容の良し悪しは判定しません。

演習

演習:ホールパート法の並べ替え

シャッフルされた文を、全体像(Whole)→部分(Part)→全体像(Whole) の順番になるようクリックで並べ替えます。選び終えると、正解の順番と解説が表示されます。

問題 1 / 3

選んだ順番

クリックすると、ここに順番が表示されます。

他の型

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