飛鳥・藤原の宮都
奈良県・近畿
登録年
2026年
所在都道府県
奈良県
構成資産の概要
飛鳥宮跡・藤原宮跡・高松塚古墳など奈良県明日香村・橿原市などに分布する19の構成資産からなる。6〜8世紀、中国大陸・朝鮮半島との交流の中で日本列島に古代国家が形成される過程を伝える。2026年7月26日、第48回世界遺産委員会(韓国・釜山)で登録が決定した国内27件目の世界遺産。
登録基準 (ii)(iii)
- (ii) ある期間または地域における建築・技術・記念碑的芸術・都市計画・景観設計の発展に重要な影響を与えた価値の交流を示す
- (iii) 現存するか消滅したかを問わず、文化的伝統または文明の証拠として無二、少なくとも稀有である
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データの時点:2026年7月登録の飛鳥・藤原の宮都まで(UNESCO 世界遺産委員会)