統計・ランキングを整える
初級職種の平均年収を整える。
= 厚労省の統計から144職種の推計年収を並べ、自分の年収と職種で比べる
数字の時点:令和7年(2025年)(出典:厚生労働省 賃金構造基本統計調査)
最も高い職種(令和7年(2025年))
航空機操縦士
1631.8万円
144職種の労働者数加重平均
545.5万円
収録職種数
144職種
対象労働者数(144職種計)
28,923,650人
職種別の平均年収が初めての方は、先に そもそも職種別の平均年収とは・どんな場面で出会うか をどうぞ。
大分類で絞り込む
日本標準職業分類の大分類(11区分)ごとに職種数を表示。クリックすると下のランキング表を絞り込みます。
職種別 推計年収ランキング(全144)
推計年収・月額・賞与のどれで並べ替えても、職種名をクリックするとその職種の個別ページへ移動します。
| # | 職種 | 推計年収 |
|---|---|---|
| 1 | 航空機操縦士 輸送・機械運転 | 1631.8万円 |
| 2 | 医師 専門的・技術的職業 | 1512.3万円 |
| 3 | その他の経営・金融・保険専門職業従事者 専門的・技術的職業 | 1134.6万円 |
| 4 | 大学教授(高専含む) 専門的・技術的職業 | 1082.6万円 |
| 5 | 歯科医師 専門的・技術的職業 | 1062.7万円 |
| 6 | 法務従事者 専門的・技術的職業 | 981.1万円 |
| 7 | 管理的職業従事者 管理的職業 | 966.8万円 |
| 8 | システムコンサルタント・設計者 専門的・技術的職業 | 889.0万円 |
| 9 | 大学准教授(高専含む) 専門的・技術的職業 | 876.4万円 |
| 10 | 公認会計士,税理士 専門的・技術的職業 | 810.8万円 |
| 11 | 研究者 専門的・技術的職業 | 802.0万円 |
| 12 | 企画事務員 事務 | 736.8万円 |
| 13 | 小・中学校教員 専門的・技術的職業 | 735.2万円 |
| 14 | 輸送用機器技術者 専門的・技術的職業 | 725.4万円 |
| 15 | 鉄道運転従事者 輸送・機械運転 | 719.1万円 |
| 16 | 大学講師・助教(高専含む) 専門的・技術的職業 | 712.2万円 |
| 17 | 発電員,変電員 輸送・機械運転 | 707.3万円 |
| 18 | 電気・電子・電気通信技術者(通信ネットワーク技術者を除く) 専門的・技術的職業 | 703.9万円 |
| 19 | 獣医師 専門的・技術的職業 | 680.5万円 |
| 20 | 建築技術者 専門的・技術的職業 | 679.0万円 |
| 21 | 金融営業職業従事者 販売 | 674.4万円 |
| 22 | 著述家,記者,編集者 専門的・技術的職業 | 673.1万円 |
| 23 | 高等学校教員 専門的・技術的職業 | 666.1万円 |
| 24 | 販売類似職業従事者 販売 | 664.5万円 |
| 25 | その他の営業職業従事者 販売 | 660.7万円 |
| 26 | 機械器具・通信・システム営業職業従事者(自動車を除く) 販売 | 659.4万円 |
| 27 | 機械技術者 専門的・技術的職業 | 659.0万円 |
| 28 | 化学技術者 専門的・技術的職業 | 641.7万円 |
| 29 | 電気工事従事者 建設・採掘 | 628.1万円 |
| 30 | 土木技術者 専門的・技術的職業 | 625.0万円 |
| 31 | 他に分類されない技術者 専門的・技術的職業 | 611.9万円 |
| 32 | その他の情報処理・通信技術者 専門的・技術的職業 | 609.8万円 |
| 33 | 金属技術者 専門的・技術的職業 | 606.9万円 |
| 34 | 船内・沿岸荷役従事者 運搬・清掃・包装等 | 601.2万円 |
| 35 | その他の機械整備・修理従事者 生産工程 | 598.0万円 |
| 36 | 自動車組立従事者 生産工程 | 591.7万円 |
| 37 | 秘書 事務 | 591.6万円 |
| 38 | 製銑・製鋼・非鉄金属製錬従事者 生産工程 | 587.5万円 |
| 39 | クレーン・ウインチ運転従事者 輸送・機械運転 | 586.7万円 |
| 40 | 自動車営業職業従事者 販売 | 585.7万円 |
| 41 | 他に分類されない専門的職業従事者 専門的・技術的職業 | 583.3万円 |
| 42 | 車掌 輸送・機械運転 | 583.2万円 |
| 43 | 運輸・郵便事務従事者 事務 | 579.7万円 |
| 44 | ソフトウェア作成者 専門的・技術的職業 | 578.5万円 |
| 45 | 航空機客室乗務員 サービス | 572.5万円 |
| 46 | はん用・生産用・業務用機械器具・電気機械器具整備・修理従事者 生産工程 | 571.2万円 |
| 47 | 薬剤師 専門的・技術的職業 | 566.8万円 |
| 48 | 助産師 専門的・技術的職業 | 566.7万円 |
| 49 | その他の商品販売従事者 販売 | 557.6万円 |
| 50 | 診療放射線技師 専門的・技術的職業 | 556.5万円 |
| 51 | 保健師 専門的・技術的職業 | 551.4万円 |
| 52 | 化学製品製造従事者 生産工程 | 550.0万円 |
| 53 | 外勤事務従事者 事務 | 547.0万円 |
| 54 | 宗教家 専門的・技術的職業 | 546.1万円 |
| 55 | 音楽家,舞台芸術家 専門的・技術的職業 | 544.0万円 |
| 56 | 生産関連事務従事者 事務 | 543.6万円 |
| 57 | 測量技術者 専門的・技術的職業 | 543.0万円 |
| 58 | 総合事務員 事務 | 541.4万円 |
| 59 | 保険営業職業従事者 販売 | 540.6万円 |
| 60 | デザイナー 専門的・技術的職業 | 539.6万円 |
| 61 | その他の一般事務従事者 事務 | 528.7万円 |
| 62 | 庶務・人事事務員 事務 | 525.2万円 |
| 63 | 営業・販売事務従事者 事務 | 525.1万円 |
| 64 | 看護師 専門的・技術的職業 | 524.7万円 |
| 65 | 配管従事者 建設・採掘 | 523.1万円 |
| 66 | 機械検査従事者 生産工程 | 522.8万円 |
| 67 | はん用・生産用・業務用機械器具組立従事者 生産工程 | 522.5万円 |
| 68 | 会計事務従事者 事務 | 512.2万円 |
| 69 | 鋳物製造・鍛造従事者 生産工程 | 507.5万円 |
| 70 | 営業用大型貨物自動車運転者 輸送・機械運転 | 507.2万円 |
| 71 | 鉄工,製缶従事者 生産工程 | 506.6万円 |
| 72 | 自動車整備・修理従事者 生産工程 | 503.8万円 |
| 73 | その他の教員 専門的・技術的職業 | 502.6万円 |
| 74 | 画工,塗装・看板制作従事者 生産工程 | 497.7万円 |
| 75 | 美術家,写真家,映像撮影者 専門的・技術的職業 | 492.2万円 |
| 76 | 建設・さく井機械運転従事者 輸送・機械運転 | 487.9万円 |
| 77 | 大工 建設・採掘 | 485.5万円 |
| 78 | 金属工作機械作業従事者 生産工程 | 483.9万円 |
| 79 | 臨床検査技師 専門的・技術的職業 | 482.0万円 |
| 80 | 製図その他生産関連・生産類似作業従事者 生産工程 | 470.9万円 |
| 81 | 他に分類されない輸送従事者 輸送・機械運転 | 470.1万円 |
| 82 | 窯業・土石製品製造従事者 生産工程 | 467.6万円 |
| 83 | その他の建設従事者 建設・採掘 | 466.9万円 |
| 84 | その他の製品製造・加工処理従事者(金属製品) 生産工程 | 465.3万円 |
| 85 | 製品検査従事者(金属製品) 生産工程 | 460.5万円 |
| 86 | 歯科技工士 専門的・技術的職業 | 458.6万円 |
| 87 | ゴム・プラスチック製品製造従事者 生産工程 | 458.2万円 |
| 88 | 金属プレス従事者 生産工程 | 458.1万円 |
| 89 | 印刷・製本従事者 生産工程 | 457.9万円 |
| 90 | その他の機械組立従事者 生産工程 | 457.5万円 |
| 91 | 金属溶接・溶断従事者 生産工程 | 454.7万円 |
| 92 | 板金従事者 生産工程 | 454.2万円 |
| 93 | その他の保健医療従事者 専門的・技術的職業 | 454.1万円 |
| 94 | バス運転者 輸送・機械運転 | 453.1万円 |
| 95 | その他の定置・建設機械運転従事者 輸送・機械運転 | 452.3万円 |
| 96 | タクシー運転者 輸送・機械運転 | 450.8万円 |
| 97 | 営業用貨物自動車運転者(大型車を除く) 輸送・機械運転 | 448.6万円 |
| 98 | 金属彫刻・表面処理従事者 生産工程 | 448.5万円 |
| 99 | 電気機械器具組立従事者 生産工程 | 446.1万円 |
| 100 | 理学療法士,作業療法士,言語聴覚士,視能訓練士 専門的・技術的職業 | 443.6万円 |
| 101 | 幼稚園教員,保育教諭 専門的・技術的職業 | 442.6万円 |
| 102 | 個人教師 専門的・技術的職業 | 442.0万円 |
| 103 | その他の社会福祉専門職業従事者 専門的・技術的職業 | 441.7万円 |
| 104 | 介護支援専門員(ケアマネージャー) 専門的・技術的職業 | 441.3万円 |
| 105 | ダム・トンネル掘削従事者,採掘従事者 建設・採掘 | 439.3万円 |
| 106 | 土木従事者,鉄道線路工事従事者 建設・採掘 | 435.2万円 |
| 107 | 木・紙製品製造従事者 生産工程 | 434.2万円 |
| 108 | その他の自動車運転従事者 輸送・機械運転 | 431.4万円 |
| 109 | 自家用貨物自動車運転者 輸送・機械運転 | 430.2万円 |
| 110 | 事務用機器操作員 事務 | 428.8万円 |
| 111 | 保育士 専門的・技術的職業 | 427.6万円 |
| 112 | 准看護師 専門的・技術的職業 | 427.5万円 |
| 113 | 製品検査従事者(金属製品を除く) 生産工程 | 421.2万円 |
| 114 | 建設躯体工事従事者 建設・採掘 | 414.5万円 |
| 115 | その他の製品製造・加工処理従事者(金属製品を除く) 生産工程 | 410.6万円 |
| 116 | 電話応接事務員 事務 | 407.0万円 |
| 117 | その他の運搬従事者 運搬・清掃・包装等 | 406.5万円 |
| 118 | 栄養士 専門的・技術的職業 | 404.0万円 |
| 119 | その他のサービス職業従事者 サービス | 402.7万円 |
| 120 | 清掃員(ビル・建物を除く),廃棄物処理従事者 運搬・清掃・包装等 | 398.6万円 |
| 121 | 食料品・飲料・たばこ製造従事者 生産工程 | 396.7万円 |
| 122 | 歯科衛生士 専門的・技術的職業 | 396.0万円 |
| 123 | 娯楽場等接客員 サービス | 390.0万円 |
| 124 | 理容・美容師 サービス | 388.5万円 |
| 125 | 介護職員(医療・福祉施設等) サービス | 388.0万円 |
| 126 | 販売店員 販売 | 384.8万円 |
| 127 | 訪問介護従事者 サービス | 381.9万円 |
| 128 | 警備員 保安職業 | 379.9万円 |
| 129 | 飲食物調理従事者 サービス | 379.1万円 |
| 130 | 飲食物給仕従事者 サービス | 371.0万円 |
| 130 | 乗用自動車運転者(タクシー運転者を除く) 輸送・機械運転 | 371.0万円 |
| 132 | 居住施設・ビル等管理人 サービス | 370.1万円 |
| 133 | 身の回り世話従事者 サービス | 362.4万円 |
| 134 | 農林漁業従事者 農林漁業 | 360.8万円 |
| 135 | 美容サービス・浴場従事者(美容師を除く) サービス | 353.9万円 |
| 136 | 他に分類されない運搬・清掃・包装等従事者 運搬・清掃・包装等 | 353.6万円 |
| 137 | 受付・案内事務員 事務 | 353.4万円 |
| 138 | その他の保健医療サービス職業従事者 サービス | 351.9万円 |
| 139 | 看護助手 サービス | 337.1万円 |
| 140 | 包装従事者 運搬・清掃・包装等 | 336.6万円 |
| 141 | その他の保安職業従事者 保安職業 | 335.3万円 |
| 142 | 紡織・衣服・繊維製品製造従事者 生産工程 | 319.4万円 |
| 143 | クリーニング職,洗張職 サービス | 298.3万円 |
| 144 | ビル・建物清掃員 運搬・清掃・包装等 | 297.4万円 |
推計年収=きまって支給する現金給与額(月額)×12+年間賞与その他特別給与額。一般労働者・産業計・企業規模計(10人以上)、パートタイム労働者は含みません。 平均であり中央値ではないため、一部の高額な人に平均が引き上げられている可能性があります。
自分の年収と職種を選んで比較
年収と職種を選ぶと、その職種の平均との差と、144職種の「平均値」の中でどのあたりに位置するかの目安を出します。
結果
年収と職種を入力してください
そもそも職種別の平均年収とは
仕事の種類ごとに、国が調べた賃金の平均を並べたもの。
賃金構造基本統計調査は、厚生労働省が行っている、働く人の賃金の実態を調べる統計調査です。このページは、その結果から職種(日本標準職業分類の小分類)ごとの推計年収を並べています。対象は一般労働者で、パートタイム労働者は含みません。
職種は、看護師・保育士・システムエンジニアのような、仕事の中身で分けた区分です。ページの上の大分類で絞り込むと、気になる分野の職種だけを見られます。何年の調査かは、表の注記で確かめられます。
どこで・どんな場面で出会うか
-
進路や職業選びを考えるとき
気になる職業の賃金の平均が、おおよそどのくらいかを知る材料になります。
-
転職で別の職種を考えるとき
今の職種と、移りたい職種の平均を並べて、見通しを立てる参考にできます。
-
求人票の年収を見て迷ったとき
提示額が、その職種の平均と比べてどのあたりかを、確かめる目安になります。
-
子どもや家族と将来の仕事の話をするとき
職業ごとの賃金の目安を、数字を見ながら話し合えます。
-
会社の人事・報酬の見直し
職種ごとの賃金水準を、国の統計と照らして確かめるときの参考値になります。
よくある勘違い
- 職種の平均は、あなたの年収の「正解」ではありません。年齢・勤続年数・会社の規模・地域で、同じ職種でも大きく変わります。
- 年収の高い職種が、よい仕事とは限りません。やりがいや働き方、必要な資格などは、年収とは別に考える必要があります。
- 働く人の数が少ない職種は、値がぶれやすいことがあります。表には労働者数も載せているので、あわせて見てください。
上のランキングで気になる職種を探し、「自分の年収と職種を選んで比較」の欄で平均と比べてみてください。
数字の定義
このページの数値は、厚生労働省「賃金構造基本統計調査」(令和7年(2025年))のうち、 一般労働者・産業計・企業規模計(10人以上)(職種=小分類別)の集計にもとづきます。「一般労働者」は、 パートタイム労働者を除く雇用形態の労働者を指します。推計年収は、 「きまって支給する現金給与額」(月額。超過労働給与を含む所定内外の給与)を12倍した金額に、 「年間賞与その他特別給与額」を加えた金額です。原表には「不詳」(職種未回答)の行がありますが、 実在の職種ではなく値も収録されていないため、このページでは扱っていません。
平均と中央値の違い
この統計が示す「推計年収」は平均値です。一部の高額な給与が平均を押し上げるため、 「多くの人の実感に近い金額」を知りたい場合は中央値(給与を低い順に並べたときの真ん中の値)のほうが 近いことがあります。賃金構造基本統計調査は、公表資料の中に中央値そのものは含まれていないため、 このページでは平均値のみを扱っています。「144職種の労働者数加重平均」は原表に「職種計」の行が無いため、 このページで職種ごとの労働者数を重みに算出した値です。
企業規模の範囲について
この職種別の表は企業規模計(10人以上)を対象としています。同じ賃金構造基本統計調査でも、 都道府県別の平均年収のページで使っている表は 「事業所規模計(5人以上)」が対象で、集計する企業規模の範囲が異なります。そのため、両ページの 全国・全職種の平均値は完全には一致しません(近い値にはなります)。
出典と時点
出典: 厚生労働省「賃金構造基本統計調査」令和7年(2025年)(職種)第1表 職種(小分類)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額(産業計)(statInfId=000040247854・表番号 (職種)第1表)。 公開日: 2026-03-24。一般労働者・産業計・企業規模計(10人以上)(男女計/男/女)。パートタイム労働者は含まない。nenshu-pref(都道府県別)の元表は事業所規模計(5人以上)のため、集計対象の企業規模範囲が異なる。
🔒 計算はすべてあなたのブラウザの中(純JavaScript)で完結します。入力した値はサーバには送られません(送信ゼロ)。
このツールについて
厚生労働省の賃金構造基本統計調査(令和7年(2025年))にもとづく、職種(小分類)別の推計年収です。一般労働者・産業計・企業規模計(10人以上)の「きまって支給する現金給与額(月額)」と「年間賞与その他特別給与額」から、推計年収=月額×12+賞与 を計算しています。良い・悪いの評価はせず、公表値をそのまま並べています。
厚労省「賃金構造基本統計調査」から職種別(144種)の推計年収をランキング(1位 航空機操縦士 1,632万円・全職種加重平均 546万円)。自分の年収と職種を選んで比較も。
主な機能
- 144職種の推計年収ランキング(推計年収・月額・賞与・労働者数で並べ替え)
- 日本標準職業分類の大分類(11区分)チップで絞り込み
- 自分の年収と職種を入力して平均との差・比率を計算
- 個別ページ144本(平均年齢・勤続年数・男女別・労働者数・近い職種)
- 都道府県別年収ページとの企業規模範囲の違いを明記・出典と時点を明記・送信ゼロ
よくある質問
Q. 推計年収はどう計算していますか?
A. 「きまって支給する現金給与額」(月額)を12倍した金額に、「年間賞与その他特別給与額」を足しています。厚生労働省「賃金構造基本統計調査」令和7年(2025年)の一般労働者・産業計・企業規模計(10人以上)にもとづく推計です。
Q. 都道府県別の平均年収ページと全国の数字が違うのはなぜですか?
A. 同じ賃金構造基本統計調査ですが、集計対象の企業規模の範囲が異なります。都道府県別ページは事業所規模計(5人以上)、このページは企業規模計(10人以上)が原表の対象です。実際の値はごく近い(加重平均545.5万円 対 全国545.6万円)ですが、完全には一致しません。
Q. 「144職種の労働者数加重平均」とは何ですか?
A. 厚生労働省の原表には「全職種計」の行が無いため、収録した144職種それぞれの労働者数を重みにして加重平均を算出したものです(単純平均ではありません)。
Q. 平均であって中央値ではないのですか?
A. この数値はすべて平均値です。一部の高い給与が平均を押し上げるため、中央値(真ん中の値)とは異なります。公表資料に中央値が含まれていないため、このページでは平均値だけを扱っています。
Q. 男女どちらかの値が「未取得」になっている職種があるのはなぜですか?
A. 原表でその性別の値が公表されていない職種があるためです(例: 助産師は女性限定の職種のため男性の値がありません)。0円ではなく「未取得」として区別しています。
入力値はURLの「#」以降に入るためサーバーには送信されません。リンクを開くと同じ状態を復元します。
続けて整える
このツールの解説記事
データの時点:令和7年(2025年)(厚生労働省 賃金構造基本統計調査)