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統計・ランキングを整える

初級

宿泊者数を整える。

= 都道府県ごとの宿泊者数を並べて見られる。外国人の割合・客室稼働率・月別・国籍別もわかる

数字の時点:2025年(確定値、2026年7月6日公表)(出典:観光庁 宿泊旅行統計調査)

宿泊者数の統計が初めての方は、先に そもそも宿泊旅行統計調査とは・どんな場面で出会うか をどうぞ。

先に答えると

2025年の延べ宿泊者数は全国6億6,111万人泊(うち外国人1億7,992万人泊・27.2%)。1位は東京都1億790万人泊、2位は大阪府5,877万人泊。客室稼働率は全国61.6%で、最も高いのは大阪府78.6%です(確定値)。

2025年の年間値は2026年7月6日に確定値として公表されました。2026年の月ごとの速報値は、下の別の表にあります(確定値とは別の基準の数字です)。

全国の延べ宿泊者数(2025年)

6億6,111万人泊

661,105,480人泊

延べ宿泊者数が最も多い

東京都

1億790万人泊

外国人比率が最も高い

東京都 55.7%

全国は27.2%

客室稼働率が最も高い

大阪府 78.6%

全国は61.6%

47都道府県の宿泊者数(2025年・確定値)

列見出しを押すと並べ替わります(もう一度押すと逆順)。都道府県名を押すと、その県の月別の推移と国籍別のページへ移ります。

都道府県の延べ宿泊者数、うち外国人、外国人比率、客室稼働率(2025年・確定値)。列見出しのボタンで並べ替えできます。
全国 661,105,480 179,922,130 27.2% 61.6%
北海道 46,503,620 13,302,640 28.6% 61.2%
青森県 5,077,310 542,880 10.7% 61.1%
岩手県 5,551,600 449,750 8.1% 54.9%
宮城県 10,417,370 1,005,110 9.6% 60.2%
秋田県 2,994,410 148,340 5.0% 48.3%
山形県 4,739,560 312,560 6.6% 50.3%
福島県 9,599,100 359,730 3.7% 49.2%
茨城県 7,269,120 312,000 4.3% 54.1%
栃木県 11,092,840 475,800 4.3% 55.2%
群馬県 8,766,180 360,270 4.1% 46.8%
埼玉県 5,403,310 280,350 5.2% 66.7%
千葉県 28,244,190 4,375,880 15.5% 64.0%
東京都 107,900,610 60,115,730 55.7% 76.3%
神奈川県 26,794,990 4,927,440 18.4% 66.2%
新潟県 10,205,090 848,870 8.3% 46.1%
富山県 3,928,440 386,900 9.8% 55.5%
石川県 9,516,310 2,142,820 22.5% 57.1%
福井県 3,929,570 108,550 2.8% 46.2%
山梨県 9,935,970 2,750,510 27.7% 43.8%
長野県 19,048,010 2,508,350 13.2% 39.0%
岐阜県 8,138,340 2,004,510 24.6% 56.0%
静岡県 22,407,160 2,228,930 9.9% 56.0%
愛知県 22,750,670 4,859,630 21.4% 69.2%
三重県 9,368,570 380,310 4.1% 57.6%
滋賀県 4,833,790 307,990 6.4% 53.2%
京都府 33,157,290 18,291,230 55.2% 66.8%
大阪府 58,772,820 24,517,740 41.7% 78.6%
兵庫県 16,395,830 1,991,650 12.1% 61.1%
奈良県 3,177,210 520,130 16.4% 50.9%
和歌山県 4,955,910 877,270 17.7% 48.4%
鳥取県 2,571,870 203,600 7.9% 52.2%
島根県 3,428,130 114,300 3.3% 54.2%
岡山県 5,845,080 678,870 11.6% 59.2%
広島県 11,631,520 2,115,650 18.2% 64.4%
山口県 3,716,360 162,210 4.4% 57.0%
徳島県 2,663,200 230,080 8.6% 52.6%
香川県 4,931,700 1,127,070 22.9% 58.4%
愛媛県 4,363,300 580,850 13.3% 57.2%
高知県 2,813,230 140,780 5.0% 48.6%
福岡県 25,483,210 8,421,130 33.0% 72.1%
佐賀県 2,356,860 251,600 10.7% 52.4%
長崎県 7,657,250 764,760 10.0% 56.3%
熊本県 8,437,520 1,762,050 20.9% 58.9%
大分県 8,128,890 1,491,590 18.3% 54.4%
宮崎県 3,887,670 263,050 6.8% 54.1%
鹿児島県 8,452,460 708,960 8.4% 51.6%
沖縄県 33,862,060 9,211,700 27.2% 60.3%

延べ宿泊者数と外国人の単位は人泊、外国人比率と客室稼働率は%です。「全国」の行は並べ替えても動きません。同じ値の県は同じ順位になります。 2025年1月〜12月の年間値で、全施設の推計値です。

地域別

全国130地域の宿泊者数ランキング(2025年)

観光庁の統計が決めた「広域市町村」130区分(例: 北海道後志、沖縄県石垣・宮古)ごとの延べ宿泊者数・外国人・月別を並べました。行政区画ではなく、統計独自の区切りです。

2026年7月の速報値(確定値とは別の表)

上の表は2025年の確定値です。こちらは2026年の速報値で、47都道府県がそろっている最新の月(2026年7月)を載せています。年も基準も違うため、上の表とは並べて比べないでください。

読む前に。速報値は、のちに確定値で改められることがあります。また、観光庁は2026年(令和8年)1月分から調査の層化基準を「従業者数」から「客室数」へ変更しており、前年の同じ月との比較には見直しの影響が含まれる可能性があるとしています。そのため、このページでは確定値(2025年)の表と速報値(2026年)の表を分け、同じ表には並べていません。

さらに新しい2026年8月は第1次速報(2026年9月30日公表)で、全国の延べ宿泊者数は6,268万人泊(うち外国人1,264万人泊)、客室稼働率は64.4%でした。都道府県別は第2次速報で公表されます。

都道府県の2026年7月の延べ宿泊者数、うち外国人、外国人比率、客室稼働率(速報値)
都道府県 延べ宿泊者数(人泊) うち外国人(人泊) 外国人比率 客室稼働率
全国(速報) 53,974,770 13,314,610 24.7% 61.0%
北海道 4,227,980 1,013,640 24.0% 69.4%
青森県 547,610 58,470 10.7% 63.4%
岩手県 502,100 29,580 5.9% 58.0%
宮城県 920,640 89,050 9.7% 63.8%
秋田県 354,780 12,870 3.6% 52.5%
山形県 413,090 20,080 4.9% 50.0%
福島県 886,620 26,900 3.0% 51.3%
茨城県 741,690 27,000 3.6% 54.6%
栃木県 909,820 24,920 2.7% 54.7%
群馬県 768,500 20,340 2.6% 48.4%
埼玉県 483,850 28,790 6.0% 64.7%
千葉県 2,408,090 384,990 16.0% 63.1%
東京都 7,865,630 4,354,450 55.4% 75.3%
神奈川県 2,073,970 371,010 17.9% 66.4%
新潟県 881,090 30,430 3.5% 46.8%
富山県 418,990 23,260 5.6% 61.9%
石川県 752,390 131,180 17.4% 58.7%
福井県 366,810 8,630 2.4% 52.5%
山梨県 899,760 167,760 18.6% 47.8%
長野県 1,775,090 139,040 7.8% 43.3%
岐阜県 632,570 126,780 20.0% 53.4%
静岡県 2,039,930 161,910 7.9% 57.3%
愛知県 1,689,160 312,300 18.5% 62.9%
三重県 766,050 37,730 4.9% 52.0%
滋賀県 430,720 20,280 4.7% 57.1%
京都府 2,415,910 1,249,100 51.7% 63.3%
大阪府 4,102,650 1,798,490 43.8% 72.6%
兵庫県 1,409,060 177,170 12.6% 61.0%
奈良県 285,940 32,710 11.4% 50.6%
和歌山県 516,440 73,030 14.1% 53.3%
鳥取県 230,130 19,140 8.3% 47.3%
島根県 265,330 8,920 3.4% 52.4%
岡山県 461,620 58,670 12.7% 56.0%
広島県 908,760 168,460 18.5% 61.3%
山口県 345,150 15,320 4.4% 54.8%
徳島県 205,880 16,350 7.9% 50.1%
香川県 418,320 76,640 18.3% 55.9%
愛媛県 447,960 59,780 13.3% 59.9%
高知県 304,580 13,010 4.3% 56.6%
福岡県 1,901,610 693,780 36.5% 72.4%
佐賀県 206,460 17,470 8.5% 55.1%
長崎県 623,300 58,930 9.5% 52.4%
熊本県 649,220 141,620 21.8% 49.1%
大分県 570,530 101,790 17.8% 46.4%
宮崎県 355,310 16,770 4.7% 54.8%
鹿児島県 690,710 36,670 5.3% 49.5%
沖縄県 2,902,960 859,410 29.6% 61.8%

※令和8年の数値は速報値 速報の表には順位を付けていません。

そもそも宿泊旅行統計調査とは

ホテルや旅館に、のべ何人が泊まったかを国が数えたもの。

観光庁の宿泊旅行統計調査は、全国の宿泊施設への宿泊の状況を毎月調べる調査です。施設の規模に応じて全数または一部を調べ、そこから全国のすべての宿泊施設の値を推計して公表しています。

宿泊者数は延べ宿泊者数(人泊)で数えます。1人が2泊すれば2人泊で、実際に泊まった人の数とは別の数字です。ほかにも外国人の宿泊者数や客室稼働率が公表されています。

どこで・どんな場面で出会うか

  • 観光のニュースで「宿泊者数」を聞いたとき

    何を数えた数字なのか、人泊の意味を確かめられます。

  • インバウンド(訪日客)の動きを知りたいとき

    外国人の延べ宿泊者数と比率を、県ごとに見比べられます。

  • 観光協会・自治体の資料づくり

    県の宿泊の規模を、全国と並べて示せます。

  • 宿泊業の仕事や出張・旅行の企画

    客室稼働率などから、地域の宿泊の様子を大まかに知る手がかりになります。

  • 旅行や地理の調べ学習

    観光のさかんな県を、公表された数字で調べられます。

よくある勘違い

  • 人泊は、泊まった人の数ではありません。1人が複数泊すれば、その泊数ぶんだけ数えます。
  • 外国人は、国籍ではなく住所で分けています。日本国内に住所を持たない宿泊者が、外国人にあたります。
  • 推計値のため、内訳を足しても総数と合わないことがあります。四捨五入されているためで、確定値と速報値も別の基準の数字です。

上の表で、列見出しを押して並べ替え、延べ宿泊者数と外国人比率で県の並びがどう変わるか確かめてみてください。

この表の数字について

  • 延べ宿泊者数とは。延べ宿泊者数は「人泊」で数えます。各日の宿泊者数を月のあいだ足し合わせた数で、1人が2泊すれば2人泊です。実際に泊まった人の数(実宿泊者数)とは別の数字です。
  • 外国人比率とは。外国人は、調査票の記入要領で「日本国内に住所を有しない宿泊者」とされています(回答が難しい場合は日本国籍を有しない人)。外国人比率は、外国人延べ宿泊者数を延べ宿泊者数で割った割合で、当サイトの計算(小数1桁)です。
  • 推計値です。宿泊旅行統計調査は、従業者数10人以上の施設は全数、5〜9人の施設は3分の1、0〜4人の施設は9分の1を無作為に抽出して調べ、全国のすべての宿泊施設の値を推計したものです(観光庁の報道発表資料による)。推計値は四捨五入されており、内訳の合計が総数と一致しないことがあります。
  • 客室稼働率について。客室稼働率は、観光庁が公表している値をそのまま載せています。宿泊施設の種類(旅館・ホテル・簡易宿所など)によって水準が大きく違うため、県の施設の構成によっても変わります。
  • 確定値と速報値。年間値の確定値は、速報値の公表後に回収した調査票を反映して集計し直した値です。2025年は速報値から改められています。

出典: 観光庁「宿泊旅行統計調査」(https://www.mlit.go.jp/kankocho/tokei_hakusyo/shukuhakutokei.html)を加工して作成。2025年年間値(確定値・2026年7月6日公表)、2026年7月の速報値は同じ調査の推移表による。
人泊・稼働率は公表値のまま、順位・外国人比率・国籍の割合だけを当サイトで計算しています。観光の動向についての分析や評価は書いていません。
このページは静的な一覧です。並べ替えはこの端末の中で行われ、操作の内容は送信されません。閲覧数の計測(Google アナリティクス)についてはプライバシーポリシーをご覧ください。

このツールについて

観光庁「宿泊旅行統計調査」の2025年(令和7年)年間値(確定値・2026年7月6日公表)で、47都道府県の延べ宿泊者数・うち外国人・外国人比率・客室稼働率を並べました。列見出しで並べ替えられ、都道府県名から月別の推移と外国人の国籍別が見られます。今年の速報値は別の表に分けて載せています。公表値をそのまま並べ、評価や予測は書いていません。

2025年の延べ宿泊者数は全国6億6,111万人泊・うち外国人1億7,992万人泊(27.2%)。1位は東京都1億790万人泊、客室稼働率が最も高いのは大阪府78.6%。47都道府県を並べ替えられ、県ごとのページに月別の推移と外国人の国籍別の上位。今年の速報値は別の表です。

主な機能

  • 47都道府県の延べ宿泊者数・うち外国人・外国人比率・客室稼働率の一覧(列見出しで並べ替え・全国の行つき)
  • 2025年の年間値は確定値だけ。2026年の速報値(47都道府県がそろう最新月)は別の表に分け、基準の見直しに触れて混ぜない
  • 都道府県ごとのページ47本(全国順位・同じ年の月別の推移とグラフ・外国人の国籍別の上位5・順位でとなり合う県)
  • 観光庁の報道発表資料の都道府県別の表と全件突き合わせて検算・更新は scripts/shukuhaku-build-data.py --fetch の1コマンド
  • 人泊と客室稼働率の定義・推計値である旨を明記・出典明記・評価語なし・送信ゼロ
  • 地域別(広域市町村130区分)の延べ宿泊者数・外国人・月別と、含まれる市区町村のページ130本(行政区画ではなく統計独自の区切り)

よくある質問

Q. 宿泊者数を整えるでは、何の数字が分かりますか。

A. 観光庁「宿泊旅行統計調査」の2025年(令和7年)年間値(確定値)にもとづく、47都道府県の延べ宿泊者数・うち外国人・外国人比率・客室稼働率が分かります。県ごとのページでは、同じ年の月別の推移と、外国人の国籍(出身地)別の上位5も見られます。

Q. 延べ宿泊者数の「人泊」とは何ですか。

A. 各日の宿泊者数を月のあいだ足し合わせた数です。1人が2泊すれば2人泊と数えます。実際に泊まった人の数(実宿泊者数)とは別の数字です。

Q. 外国人とは、どういう人ですか。外国人比率はどう出していますか。

A. 調査票の記入要領で、外国人は「日本国内に住所を有しない宿泊者」とされています(回答が難しい場合は日本国籍を有しない人)。外国人比率は、外国人延べ宿泊者数を延べ宿泊者数で割った割合で、このツールが計算して小数1桁で示しています。

Q. 確定値と速報値は、どう違いますか。同じ表で比べられますか。

A. 確定値は、速報値の公表後に回収した調査票を反映して集計し直した値で、2025年の年間値は2026年7月に公表されました。2026年の月ごとの速報値は別の表に載せています。観光庁は2026年1月分から調査の層化基準を従業者数から客室数へ変更しているため、確定値の表とは並べて比べない作りにしています。

Q. 国籍別の数字が、外国人の延べ宿泊者数と合わないのはなぜですか。

A. 国籍(出身地)別の表は、従業者数10人以上の施設への調査から作られていて、外国人延べ宿泊者数(全施設の推計)とは対象の範囲が違うためです。県のページでは、国籍別の合計に占める割合として示しています。

Q. 地域別の130区分は、市町村や市区町村の単位ですか。

A. いいえ。観光庁の宿泊旅行統計調査が集計のために決めた「広域市町村」の区切りで、行政区画ではありません。市町村をいくつかまとめた区分(北海道後志、沖縄県石垣・宮古など)で、全国の1,741市区町村がどれか1つの区分に入ります。区分ごとのページに、含まれる市区町村を載せています。

入力値はURLの「#」以降に入るためサーバーには送信されません。リンクを開くと同じ状態を復元します。

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データの時点:2025年(確定値、2026年7月6日公表)(観光庁 宿泊旅行統計調査)

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