統計・ランキングを整える
初級有効求人倍率を整える。
= 今の仕事の探しやすさを県ごとに。有効求人倍率を47都道府県で並べ、最高・最低と前月差、年平均がわかる
数字の時点:2026年9月分(2026年10月30日公表)(出典:厚生労働省 一般職業紹介状況/総務省 労働力調査(e-Stat))
有効求人倍率が初めての方は、先に そもそも有効求人倍率とは・どんな場面で出会うか をどうぞ。
先に答えると
2026年9月の有効求人倍率は全国1.19倍。最も高いのは福井県・山梨県1.74倍、最も低いのは大阪府0.96倍(就業地別・季節調整値)。
2026年9月分は2026年10月30日に公表されました。都道府県の値は就業地別です(受理地別とは違います)。完全失業率は各県のページに、参考のモデル推計値として載せています。
47都道府県の有効求人倍率(2026年9月・就業地別)
列見出しを押すと並べ替わります(もう一度押すと逆順)。都道府県名を押すと、その県のページへ移ります。
| 全国 | 1.19 | +0.01 | 1.22 |
| 北海道 | 0.98 | 0.00 | 1.04 |
| 青森県 | 1.22 | +0.02 | 1.21 |
| 岩手県 | 1.31 | +0.02 | 1.24 |
| 宮城県 | 1.17 | +0.03 | 1.20 |
| 秋田県 | 1.30 | +0.03 | 1.35 |
| 山形県 | 1.53 | +0.06 | 1.42 |
| 福島県 | 1.40 | +0.03 | 1.38 |
| 茨城県 | 1.36 | +0.02 | 1.40 |
| 栃木県 | 1.21 | 0.00 | 1.30 |
| 群馬県 | 1.47 | +0.04 | 1.38 |
| 埼玉県 | 1.14 | +0.01 | 1.17 |
| 千葉県 | 1.29 | +0.02 | 1.24 |
| 東京都 | 1.08 | +0.01 | 1.10 |
| 神奈川県 | 1.02 | 0.00 | 1.06 |
| 新潟県 | 1.43 | +0.03 | 1.44 |
| 富山県 | 1.69 | +0.01 | 1.65 |
| 石川県 | 1.46 | +0.05 | 1.52 |
| 福井県 | 1.74 | +0.02 | 1.84 |
| 山梨県 | 1.74 | +0.03 | 1.52 |
| 長野県 | 1.43 | 0.00 | 1.40 |
| 岐阜県 | 1.51 | +0.07 | 1.49 |
| 静岡県 | 1.24 | +0.04 | 1.21 |
| 愛知県 | 1.21 | +0.03 | 1.26 |
| 三重県 | 1.44 | +0.04 | 1.36 |
| 滋賀県 | 1.37 | +0.03 | 1.32 |
| 京都府 | 1.20 | +0.01 | 1.27 |
| 大阪府 | 0.96 | +0.01 | 1.03 |
| 兵庫県 | 1.06 | +0.01 | 1.12 |
| 奈良県 | 1.22 | −0.01 | 1.32 |
| 和歌山県 | 1.07 | +0.02 | 1.17 |
| 鳥取県 | 1.40 | +0.03 | 1.45 |
| 島根県 | 1.63 | +0.03 | 1.53 |
| 岡山県 | 1.33 | +0.04 | 1.40 |
| 広島県 | 1.29 | 0.00 | 1.33 |
| 山口県 | 1.40 | −0.02 | 1.60 |
| 徳島県 | 1.31 | +0.01 | 1.29 |
| 香川県 | 1.58 | +0.05 | 1.62 |
| 愛媛県 | 1.45 | +0.02 | 1.50 |
| 高知県 | 1.19 | 0.00 | 1.17 |
| 福岡県 | 1.00 | +0.03 | 1.04 |
| 佐賀県 | 1.34 | −0.03 | 1.39 |
| 長崎県 | 1.16 | −0.01 | 1.27 |
| 熊本県 | 1.33 | +0.02 | 1.32 |
| 大分県 | 1.29 | +0.01 | 1.42 |
| 宮崎県 | 1.22 | −0.03 | 1.34 |
| 鹿児島県 | 1.09 | 0.00 | 1.16 |
| 沖縄県 | 1.06 | 0.00 | 1.09 |
単位は倍です。前月差は2026年9月の倍率から8月の倍率を引いた値(ポイント)です。「全国」の行は並べ替えても動きません。 同じ倍率の県は同じ順位になります。令和7年の年平均は、季節調整をしていない月ごとの値(実数)の平均で、2026年9月の季節調整値とは別の種類の数字です。
そもそも有効求人倍率とは
仕事を探す人1人に対して、求人が何件あるか。
有効求人倍率は、ハローワーク(公共職業安定所)で受け付けている有効求人数を、有効求職者数で割った値です。厚生労働省が毎月まとめる「一般職業紹介状況」で公表され、1倍を上回ると、求職者1人あたりの求人が1件を超えていることを表します。
たとえば、席が10あるイスとりゲームに8人が参加していれば席に余裕があり、12人なら足りません。求人数が「席」、求職者数が「参加者」にあたります。このページの都道府県の値は、求人の就業場所で数える就業地別です。
どこで・どんな場面で出会うか
-
ニュースで「雇用情勢」が伝えられるとき
毎月の全国の倍率は、景気や雇用の様子を伝える報道でよく取り上げられます。
-
就職・転職で地域を選ぶとき
希望する県の求人がどれくらいあるのかを知る、ひとつの目安になります。
-
Uターン・Iターンを考えるとき
地元や移住先の県で、仕事の探しやすさを大まかに知る手がかりにします。
-
採用を担当しているとき
人を集めやすい地域か、競争の多い地域かを考える材料のひとつです。
-
経済や社会の授業・調べ学習
都道府県ごとの違いを、同じ指標で並べて比べられます。
よくある勘違い
- 1倍を超えても、希望の仕事に就けるとは限りません。倍率は仕事全体の数で、職種・勤務地・条件が合うかどうかまでは表していません。
- ハローワークを通した求人・求職の数です。ハローワーク以外の求人サイトや紹介会社の動きは含まれません。
- 月次の倍率と年平均は別の種類の数字です。季節調整値と実数は算出の仕方が違うので、同じ表の中で増減を比べないでください。
上の表で、列見出しを押して並べ替えたり、気になる県の名前から各県のページを開いたりして、有効求人倍率の見え方を確かめてみてください。
この表の数字について
- 有効求人倍率とは。 ハローワークで受け付けている有効求人数を、有効求職者数で割った値です。1倍を上回ると、求職者1人あたりの求人が1件を超えていることを表します。
- 就業地別と受理地別は違います。 都道府県別の有効求人倍率は、求人を受け付けたハローワークの所在地で数える「受理地別」と、求人の就業場所の所在地で数える「就業地別」の2通りがあります。このページの都道府県の値は就業地別です。受理地別にすると、都道府県の値と順位は変わります。全国の値は、受理地別の表の全国列です。
- 季節調整値と年平均(実数)も違います。 最新月と直近13か月の推移は季節調整値(季節による増減をならした値)、年平均は季節調整をしていない実数(月ごとの値の平均)です。季節調整値と実数は算出の仕方が違うため、年平均の倍率と月次の倍率を同じ表の中で並べて増減を比べることはできません。 公表資料の注記: 令和7年12月以前の数値は、令和8年1月分公表時に新季節指数により改定されている。
- 完全失業率は参考です。 各県のページに、総務省統計局「労働力調査(都道府県別結果・モデル推計値)」の完全失業率(2026年4〜6月期と2025年平均)を載せています。労働力調査は都道府県別に表章するように標本設計を行っておらず(北海道と沖縄県を除く)、標本規模も小さいため、結果の利用には注意が要るとされています。ここに載せている数値は、全国の調査結果から時系列回帰モデルで都道府県別に推計した値(モデル推計値)で、参考値です。四半期平均は季節調整値ではありません。このため都道府県の順位は付けていません。
出典: 厚生労働省「一般職業紹介状況」、総務省統計局「労働力調査(都道府県別結果・モデル推計値)」(e-Stat)を加工して作成(2026年9月分・2026年10月30日公表)。
倍率は公表値のまま、順位と前月差だけを当サイトで計算しています。景気や雇用の見通しについての分析や評価は書いていません。
このページは静的な一覧です。並べ替えはこの端末の中で行われ、操作の内容は送信されません。閲覧数の計測(Google アナリティクス)についてはプライバシーポリシーをご覧ください。
このツールについて
厚生労働省「一般職業紹介状況」の2026年9月分(2026年10月30日公表)で、47都道府県の有効求人倍率(就業地別・季節調整値)を並べました。前月差と令和7年の年平均(実数)も載せ、列見出しで並べ替えられ、都道府県名から各県のページへ移れます。公表値をそのまま並べ、評価や予測は書いていません。
最新月の有効求人倍率(就業地別・季節調整値)を47都道府県で一覧にし、最も高い県・低い県、前月差、前年の年平均を並べ替えて見られます。県ごとのページに直近13か月の推移と参考の完全失業率。就業地別と受理地別の違いも明記しています。
主な機能
- 47都道府県の有効求人倍率(最新月・季節調整値)・前月差・前年の年平均(実数)の一覧(列見出しで並べ替え)
- 最も高い県と低い県を即答で表示(同じ値の県は併記)
- 都道府県ごとのページ47本(順位・直近13か月の推移のグラフと表・全国との差・順位でとなり合う県)
- 参考の完全失業率(モデル推計値)を注意書きつきで県ページに掲載し、順位は出さない
- 就業地別と受理地別・季節調整値と年平均(実数)の違いを明記・月と公表日はデータから表示・評価語なし・送信ゼロ
よくある質問
Q. 有効求人倍率を整えるでは、何の数字が分かりますか。
A. 厚生労働省「一般職業紹介状況」の、都道府県別(就業地別)の有効求人倍率(季節調整値)の最新月・前月差・直近13か月の推移・前年の年平均(実数)が分かります。全国の値と、最も高い県・低い県も一覧の上部に出します。
Q. 有効求人倍率とは何ですか。
A. ハローワークで受け付けている有効求人数を、有効求職者数で割った値です。1倍を上回ると、求職者1人あたりの求人が1件を超えていることを表します。
Q. 就業地別と受理地別は何が違いますか。
A. 受理地別は求人を受け付けたハローワークの所在地で、就業地別は求人の就業場所の所在地で数えます。このツールの都道府県の値は就業地別で、全国の値は受理地別の表の全国列です。受理地別にすると都道府県の値と順位は変わります。
Q. 季節調整値と年平均(実数)は何が違いますか。
A. 月ごとの値は、季節による増減をならした季節調整値です。年平均は季節調整をしていない月ごとの値(実数)の平均です。算出の仕方が違うため、同じ表の中で並べて増減を比べることはできません。
Q. 完全失業率の順位が出ないのはなぜですか。
A. 総務省統計局の労働力調査は都道府県別に表章するように標本設計を行っておらず、標本規模も小さいため、都道府県別の値は全国の結果から時系列回帰モデルで推計したモデル推計値で、利用に注意が要るとされています。このツールでは参考値として県ページに注意書きつきで載せ、順位は付けていません。
入力値はURLの「#」以降に入るためサーバーには送信されません。リンクを開くと同じ状態を復元します。
続けて整える
このツールの解説記事
データの時点:2026年9月分(2026年10月30日公表)(厚生労働省 一般職業紹介状況/総務省 労働力調査(e-Stat))