本文へスキップ
totonoe.tech

健康を整える

初級

出産予定日・妊娠週数を整える。

= 最終月経日や排卵日から、出産予定日と今日の妊娠週数を出す

出産予定日が初めての方は、先に そもそも出産予定日とは・どんな場面で使うか をどうぞ。

計算方法と日付を入れる 入力すると即時に再計算(送信ゼロ)
日

28日でない場合、その差を出産予定日の計算に加減します。分からなければ28日のままで構いません。

結果

日付を入れると計算します

今日の妊娠週数

—

—

妊娠月数

—

—

時期区分

—

—

正期産の範囲

—

—

妊娠週数の節目

出産予定日から逆算した、各週の節目の日付です。個人差があり、実際の経過とはずれることがあります。

週数 日付 内容

そもそも出産予定日とは

最終月経の初日から数えた、おおよその目安の日。

出産予定日は、妊娠40週0日にあたる日です。いちばん一般的なネーゲレの概算法では、最終月経の開始日に280日を足して求めます(月経周期が28日であることが前提)。妊娠週数も、最終月経の開始日を「0週0日」として数えます。実際の受精はその約2週間後です。

予定日はお産の「到着予定時刻」のようなもので、前後することは珍しくありません。妊娠37週0日〜41週6日の出産は「正期産」と呼ばれ、この幅に収まるのが一般的です。医療機関では、妊娠初期の超音波検査などで予定日が修正されることもあります。このツールの日付は確定ではなく、概算です。

どこで・どんな場面で出会うか

  • 妊娠が分かって、まず大まかな時期を知りたいとき

    最終月経の日付を入れれば、おおよその予定日と今の週数が分かります。

  • 受診先の予定日と見比べたいとき

    健診で伝えられた日付と概算を比べ、修正があったのかを理解する手がかりになります。

  • 体外受精の胚移植日から数えたいとき

    移植日から3日目胚・5日目胚の場合の予定日を出せます。

  • 職場への相談や、周囲への連絡を考えるとき

    予定日を出発点に、休みや引き継ぎのスケジュールの見通しを立てられます。

  • 週数ごとの節目を知りたいとき

    8週から40週までの節目の日付一覧で、各時期がいつごろかを確認できます。

よくある勘違い

  • 予定日に必ず生まれるわけではありません。正期産は37週0日〜41週6日で、予定日の前後2週間ほどに収まるのが一般的です。
  • 妊娠週数は、受精した日から数えるものではありません。最終月経の開始日を0週0日とするので、実際より約2週間早い日から数えることになります。
  • ツールの日付が最終的な予定日とは限りません。月経周期の個人差などがあるため、実際は医療機関が決めます。体調の変化や不安なことは、医師・助産師にご相談ください。

上のツールで日付を入れて、おおよその予定日と今の妊娠週数を確かめてみてください。

使い方と読み方

出産予定日の決め方と、妊娠週数の数え方。

  1. 1

    予定日の決め方(ネーゲレの概算法)

    最も一般的なのはネーゲレの概算法で、最終月経開始日に280日を足して出産予定日とします(月経周期28日を前提)。 周期が28日でない場合は、その差を加減して調整します。排卵日(推定受精日)が分かる場合は+266日、 体外受精の胚移植日から算出する場合は3日目胚なら+263日、5日目胚なら+261日を移植日に足します。 いずれも同じ最終月経を仮定すれば、計算結果は一致します。

  2. 2

    妊娠週数の数え方

    妊娠週数は最終月経開始日を「妊娠0週0日」として数えます(実際の受精・排卵は通常その約2週間後)。 7日を1週として数え、4週で妊娠1か月(妊娠は10か月として数えます)。出産予定日は「妊娠40週0日」にあたります。

  3. 3

    医療機関では超音波検査で修正されます

    月経周期の個人差や排卵日のずれがあるため、実際の妊婦健診では妊娠初期の超音波検査(胎児の大きさなど)で 出産予定日を修正するのが一般的です。本ツールの計算はあくまで概算で、確定した予定日ではありません。

  4. 4

    正期産・早産・過期産の定義

    妊娠37週0日〜41週6日の分娩を「正期産」、37週0日より前を「早産」、 42週0日以降を「過期産」と呼びます。出産予定日(40週0日)はあくまで目安で、 前後2週間ほどの範囲に収まることが一般的です。

出典: 日本産科婦人科学会の用語定義(周産期・分娩に関する用語)。

🔒 計算はすべてあなたのブラウザの中(純JavaScript)で完結します。入力した日付はサーバには送られません(送信ゼロ)。 体型・妊娠経過に関する医療的な判断は医師・助産師にご相談ください。

このツールについて

最終月経開始日・排卵日・体外受精の胚移植日のいずれかを入れると、出産予定日と今日の妊娠週数をこの端末の中で計算します。妊娠月数・時期区分・正期産の範囲、週数の節目の日付一覧も出します(送信ゼロ)。

最終月経日・排卵日・胚移植日のどれかを入れると出産予定日と今日の妊娠週数が分かります。妊娠月数・時期区分・正期産の範囲・週数の節目一覧つき。あくまで概算です。

主な機能

  • 最終月経・排卵日・体外受精(胚移植日)の3通りから計算
  • ネーゲレの概算法(最終月経+280日・周期のずれを加減)
  • 今日の妊娠週数・妊娠月数・初期/中期/後期の区分
  • 正期産の範囲(37週0日〜41週6日)を日付つきで表示
  • 8〜40週の節目の日付一覧・送信ゼロ

よくある質問

Q. 出産予定日はどうやって計算しますか?

A. 最も一般的なのはネーゲレの概算法で、最終月経開始日に280日を足します(周期28日を前提)。周期が28日でない場合はその差を加減します。排卵日が分かれば+266日、体外受精の胚移植日からなら3日目胚で+263日・5日目胚で+261日を足す方法もあります。

Q. 妊娠週数はいつから数えますか?

A. 最終月経開始日を「妊娠0週0日」として数えます。実際の受精はその約2週間後ですが、月経周期を基準にするのが国際的な標準です。7日で1週、4週で妊娠1か月として10か月まで数えます。

Q. 計算結果と病院で言われた予定日が違います。どちらが正しいですか?

A. 病院での妊娠初期の超音波検査による予定日のほうが優先されます。月経周期の個人差や排卵日のずれがあるため、このツールの計算はあくまで概算です。

入力値はURLの「#」以降に入るためサーバーには送信されません。リンクを開くと同じ状態を復元します。

続けて整える

運営サイト

私たちが運営するサイト