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健康を整える

初級

基礎代謝を整える。

= 性別・年齢・身長・体重から、基礎代謝と1日の消費エネルギーを出す

基礎代謝が初めての方は、先に そもそも基礎代謝とは・どんな場面で使うか をどうぞ。

性別・年齢・身長・体重・活動レベルを入れる

条件を入れる 入力するそばから計算(会社のPCでも、入力は外に出ません)

性別

歳
cm
kg

結果

計算中…

基礎代謝(日本人の基準値)

—

—

基礎代謝(Harris-Benedict)

—

基礎代謝(Mifflin-St Jeor)

—

1日の消費エネルギー(選択中のレベル)

—

—

身体活動レベル別の1日の消費エネルギー

日本人の基準値による基礎代謝に、3段階の身体活動レベルを掛けた値です。

低い(×1.50)

—

生活の大部分が座位で、静的な活動が中心の場合

ふつう(×1.75)

—

座位中心の仕事だが、通勤・買い物・軽い運動などを含む場合

高い(×2.00)

—

移動や立位の多い仕事、あるいは活発な運動習慣がある場合

早見表 — 体重別・年齢区分別の基礎代謝基準値

日本人の食事摂取基準(2025年版)の基礎代謝基準値(kcal/kg体重/日)×体重の一覧です。あなたに当てはまる行をハイライトします。

年齢区分 性別 50kg60kg70kg80kg
12〜14歳 男性 1,5501,8602,1702,480
12〜14歳 女性 1,4801,7762,0722,368
15〜17歳 男性 1,3501,6201,8902,160
15〜17歳 女性 1,2651,5181,7712,024
18〜29歳 男性 1,1851,4221,6591,896
18〜29歳 女性 1,1051,3261,5471,768
30〜49歳 男性 1,1251,3501,5751,800
30〜49歳 女性 1,0951,3141,5331,752
50〜64歳 男性 1,0901,3081,5261,744
50〜64歳 女性 1,0351,2421,4491,656
65〜74歳 男性 1,0801,2961,5121,728
65〜74歳 女性 1,0351,2421,4491,656
75歳以上 男性 1,0751,2901,5051,720
75歳以上 女性 1,0351,2421,4491,656

そもそも基礎代謝とは

じっとしていても使われる、体の維持費。

家にたとえると、家賃や光熱費のように、何もしなくてもかかるエネルギーが基礎代謝です。年齢・性別・体格によって決まり、このページでは日本人の食事摂取基準(2025年版)の基準値を主役にして、体重から計算します。

この基礎代謝に、1日の動き方(身体活動レベル)を掛けたものが「1日の消費エネルギー」です。食事の量を考えるときの出発点になりますが、数字は式によって違い、どれか一つが絶対というわけではありません。

どこで・どんな場面で使うか

  • 食事の量を見直す前に

    1日にどれくらい使う体なのかを見積もると、食べる量を考える土台になります。

  • 年齢が上がって、体の変化を感じたとき

    年齢区分ごとに基準値が決まっているので、自分の区分の数字を確かめられます。

  • 在宅勤務などで動く量が変わったとき

    身体活動レベル別の消費エネルギーを見比べ、今の自分がどの段階に近いか考えられます。

  • 体組成計やアプリの数字と比べるとき

    機器やアプリによって使う式が違うため、数字がずれることもあります。式の違いを知る手がかりになります。

  • 海外の記事や栄養アプリの数字を読むとき

    Harris-Benedict 式や Mifflin-St Jeor 式で出た値と、日本人の基準値との違いを並べて見られます。

よくある勘違い

  • 基礎代謝は、1日の消費エネルギーのすべてではありません。多くの人で6〜7割程度とされ、残りは動いたぶんなどが加わります。
  • 式によって数字が違うのは、間違いではありません。もとにした集団や年代が違うためで、どの式も推定値です。
  • ここで表示される数値は、筋肉量や体質までは反映しません。実際の基礎代謝には個人差があります。健康上の判断が必要なときは、医師や管理栄養士にご相談ください。

上のツールに性別・年齢・身長・体重を入れて、自分の基礎代謝の目安を見てみてください。

基礎代謝とは

基礎代謝(BMR: Basal Metabolic Rate)とは、生命を維持するために必要な最小限のエネルギーのことです。 呼吸・体温維持・心拍・内臓の働きなど、じっと横になって過ごしている間にも消費されるエネルギーを指します。 1日の総消費エネルギーのうち、多くの人で6〜7割程度を占めるとされ、年齢・性別・体格によって個人差があります。

3つの推定式の違い

基礎代謝の推定式にはいくつかの種類があり、それぞれ算出の元になった対象集団や年代が異なります。

  • Harris-Benedict式(改訂版・Roza & Shizgal 1984):もとは1919年に発表された式を、 1984年に当時の対象者データで係数を見直した改訂版です。欧米人のデータをもとに作られています。
  • Mifflin-St Jeor式(1990年):Harris-Benedict式より新しい時代の欧米人データをもとに 作られた式で、実測値との誤差が小さいとされ、海外の栄養指導でよく使われます。
  • 日本人の食事摂取基準(2025年版)の基礎代謝基準値:日本人を対象にした実測データから、 性別・年齢区分ごとに「体重1kgあたり1日に必要なエネルギー(kcal/kg体重/日)」を定めたものです。

当サイトでは、日本人を対象とした実測データに基づく「日本人の基準値」を主役の値として表示しています。 Harris-Benedict式・Mifflin-St Jeor式は、対象集団が異なる参考値として併記しています。

身体活動レベルの目安

1日の消費エネルギー(TDEE)は、基礎代謝に「身体活動レベル」を掛けて求めます。 日本人の食事摂取基準(2025年版)では、身体活動レベルを次の3段階で定義しています。

  • 低い(×1.50):生活の大部分が座位で、静的な活動が中心の場合。
  • ふつう(×1.75):座位中心の仕事だが、通勤・買い物・軽い運動などを含む場合。
  • 高い(×2.00):移動や立位の多い仕事、あるいは活発な運動習慣がある場合。

⚠️ ご利用上の注意

ここで表示される数値はあくまで目安です。筋肉量や体脂肪率(体組成)、体質、 季節・体調による変動などは反映されません。実際の基礎代謝には個人差があります。 健康上の判断が必要な場合は、医師や管理栄養士にご相談ください。

出典: 厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」

関連ツール

このツールについて

性別・年齢・身長・体重・身体活動レベルを入れるだけ。日本人の食事摂取基準による基礎代謝を主役に、Harris-Benedict式・Mifflin-St Jeor式との比較、1日の消費エネルギー(TDEE)まで一発で表示します。すべてブラウザ内で計算し、入力値は送信しません。

性別・年齢・身長・体重を入れると、3つの推定式の基礎代謝と、活動レベル別の1日の消費エネルギーが分かります。

主な機能

  • 3つの推定式(日本人の基準値・Harris-Benedict・Mifflin-St Jeor)を並べて比較
  • 日本人の食事摂取基準(2025年版)の基準値を主役に表示
  • 身体活動レベル3段階ごとの1日の消費エネルギー
  • 体重別・年齢区分別の早見表・送信ゼロ

よくある質問

Q. 基礎代謝の3つの計算式はどれを見ればいいですか?

A. 当サイトでは、日本人の実測データにもとづく「日本人の食事摂取基準(2025年版)」の基礎代謝基準値を主役の値にしています。Harris-Benedict 式と Mifflin-St Jeor 式は欧米のデータがもとなので、参考値として併記しています。

Q. 身体活動レベルはどう選べばいいですか?

A. 座り仕事中心で運動習慣がなければ「低い」、通勤や軽い運動を含む一般的な生活なら「ふつう」、立ち仕事や運動習慣が多いなら「高い」です。日本人の食事摂取基準(2025年版)の3段階の定義にもとづきます。

Q. 表示された数値どおりに食べれば体重は維持できますか?

A. あくまで目安です。筋肉量や体質、季節や体調による変動は反映されないため、実際の必要エネルギーには個人差があります。健康上の判断が必要な場合は医師や管理栄養士に相談してください。

入力値はURLの「#」以降に入るためサーバーには送信されません。リンクを開くと同じ状態を復元します。

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データの時点:2025年版(令和7〜11年度)(厚生労働省 日本人の食事摂取基準(2025年版))

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