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1962年 ・ 関数型・命令型

APLの歴史

数式の表記法として Iverson が考え、配列全体に作用する記号を並べて書く言語に発展した。のちに IBM で処理系が作られ、対話的に使えるようになった。

年(初めて公開された年)
1962年
作った人
Kenneth E. Iverson、Adin D. Falkoff
組織
Harvard / IBM
系統
関数型・命令型

年の決め方 1962年 Iverson の著書 A Programming Language(Wiley)で言語が最初に定義された。表記法としては1957年から使われ、計算機上の APL\360 は1966〜68年

APLの祖先と子孫

この一覧の中では、線でつながる言語がありません(確かめられた影響元・影響先が無いという意味で、影響が無いという意味ではありません)。

関数型1960APL

全体の図は一覧の系統図にあります。

目指したこと

設計者とプログラマの間で複雑なシステムを正確に伝える手段としての表記法を目指した。

“first defined by K.E. Iverson in A Programming Language (Wiley, 1962)”

年の根拠の出典: Falkoff & Iverson, The Evolution of APL (HOPL 1978)

“communication between the designers and programmers of a complex system”

目指したことの根拠の出典: Falkoff & Iverson, The Evolution of APL (HOPL 1978)

影響を受けた言語

出典が明言した線だけです。「受け継いだ点」は出典の記述を要約したものです。

この一覧の中で、確かめられた影響元はありません(影響が無いという意味ではありません)。

影響を与えた言語

この一覧の中で、確かめられた影響先はありません(影響を与えなかったという意味ではありません)。

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出典

影響の線の引き方は一覧の注記に書いています。

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