本文へスキップ
totonoe.tech

1960年 ・ 命令型

ALGOL 60の歴史

数値計算の手順を国際的に共通の書き方で表すために定義された。ブロック構造・再帰的な手続き・形式的な文法記述(BNF)を採用した。

年(初めて公開された年)
1960年
作った人
Peter Naur (編)、John Backus、John McCarthy、Alan Perlis ほか13名
組織
国際委員会 (ACM/GAMM)
系統
命令型

年の決め方 1960年1月 Paris 会議で定義、報告書(Naur 編)として公表。先行する1958年の予備報告(ALGOL 58)がある

ALGOL 60の祖先と子孫

影響元をたどれる言語0、影響先をたどれる言語24を描きました。点を押すとその言語のページに移ります。

全体の図は一覧の系統図にあります。

目指したこと

コンピュータの機種によらず通用する、厳密に定義された国際的なアルゴリズム言語を目指した。

“conferred in Paris from January 11 to 16, 1960”

年の根拠の出典: Revised Report on the Algorithmic Language Algol 60 (Naur 編・全文転載)

“suitable for expressing a large class of numerical processes”

目指したことの根拠の出典: Revised Report on the Algorithmic Language Algol 60 (Naur 編・全文転載)

影響を受けた言語

出典が明言した線だけです。「受け継いだ点」は出典の記述を要約したものです。

この一覧の中で、確かめられた影響元はありません(影響が無いという意味ではありません)。

一覧にない言語からの影響(名前だけ): ALGOL 58

影響を与えた言語

関わる思想のテーマ

あわせて見る

出典

影響の線の引き方は一覧の注記に書いています。

続けて整える

運営サイト

私たちが運営するサイト