2011年 ・ オブジェクト指向
Dartの歴史
2011年に Google が発表したクラスベースの言語。当初は省略可能な型を持ち、のち型システムを健全なものに改めて、値は null になれると宣言しない限り null にならないようにした。Web・モバイル・デスクトップ向けのクライアント最適化を掲げる。
- 年(初めて公開された年)
- 2011年
- 作った人
- Lars Bak
- 組織
- 系統
- オブジェクト指向
年の決め方 2011年10月10日、Google が Dart の早期プレビューを公式ブログで発表。2.12 でサウンドな null 安全が入った。
Dartの祖先と子孫
この一覧の中では、線でつながる言語がありません(確かめられた影響元・影響先が無いという意味で、影響が無いという意味ではありません)。
全体の図は一覧の系統図にあります。
目指したこと
プログラマにとって親しみやすく自然に感じられる言語であること。
“a class-based optionally typed programming language for building web applications”
年の根拠の出典: Dart: a language for structured web programming (Lars Bak, 2011-10-10)
“Make Dart feel familiar and natural to programmers”
目指したことの根拠の出典: Dart: a language for structured web programming (Lars Bak, 2011-10-10)
影響を受けた言語
出典が明言した線だけです。「受け継いだ点」は出典の記述を要約したものです。
この一覧の中で、確かめられた影響元はありません(影響が無いという意味ではありません)。
影響を与えた言語
この一覧の中で、確かめられた影響先はありません(影響を与えなかったという意味ではありません)。
関わる思想のテーマ
あわせて見る
- プログラミング言語の比較 C・JavaScript・Java・Python を同じものさしで。
- 冗談と実験の枝:難解プログラミング言語