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都道府県の人口

鳥取県の人口 523,073人 (2025年国勢調査・確定値)— 全国47位

男 250,396人/女 272,677人・人口密度 149.1人/km²・面積 約3,507.05km²・最高地点 大山<剣ヶ峰>(1,729m)・島の数 52・鉄道駅 73駅(乗降客数最多は鳥取駅・2024年度)

1920年比(2020年)

1.22倍

ピーク(1985年)比

-15.1%

直近5年(2020→2025)

-5.48%

高齢化率(2025年)

34.3%

全国 29.4%・2020年は32.3%

鳥取県の統計まとめ

鳥取県について、このサイトに掲載している統計ツールをまとめました(人口以外)。

平均年収

429.6万円

平均年収・全国41位(令和7年)

空き家率

15.7%

空き家率・全国24位(令和5年)

医師数

319.6人

医師10万対・全国8位(令和6年)

最低賃金

1,090 円

最低賃金・全国39位(令和8年度)

平年値

15.2℃

年平均気温・全国29位(鳥取・1991〜2020年)

気温記録

39.6℃

最高気温の記録(2026年8月7日)

酒蔵

24場

清酒免許場数・全国31位(令和6年度)

シンボル

二十世紀梨の花(昭和29年)

県の花

漁獲量

89,922t

漁獲量 合計・全国7位(令和6年)

生活衛生

16施設

一般公衆浴場数・全国25位(令和7年度末)

最高路線価

9.1万円/㎡

最高路線価(鳥取)・全国47位・前年比0.0%(令和8年分)

藩の数

1藩

最大は鳥取藩 32.5万石(幕末期)

GDP

1.9兆円

県内総生産・全国47位(令和4年度)

出生数

2,973人

出生数・全国47位・死亡数8,092人(2025年確定数)

有効求人倍率

1.40倍

有効求人倍率・全国14位(2026年9月・就業地別・季節調整値)

温泉

源泉総数363

温泉地数15か所・源泉総数は全国23位(令和6年度)

趣味・睡眠時間

睡眠8時間0分

趣味・娯楽をした人81.7%・睡眠時間は全国9位(長い順・令和3年社会生活基本調査)

お店の数

美容業1,023事業所

人口10万人当たりの順位が上の業種は焼肉店(全国4位・令和3年経済センサス)

宿泊者数

257万人泊

延べ宿泊者数・全国46位(2025年・確定値・外国人比率7.9%)

年間商品販売額

1.2兆円

小売・卸売の年間商品販売額・全国47位(2020年・令和3年経済センサス)

製造品出荷額

9,174億円

製造品出荷額等・全国45位(2024年実績・業種別あり)

乗用車

1.56台

1世帯あたり乗用車・全国13位(2026年3月末)

ふるさと納税

約67.5億円

ふるさと納税の受入額・全国42位(令和7年度)

人口の100年推移(1920年→2025年)

1920年の1.22倍(2020年時点)。ピーク(1985年)比 -15.1%。

62万人01920194019601980200020202025ピーク 1985年
調査年 1920192519301935194019451950195519601965197019751980198519901995200020052010201520202025確定値
人口 454,675 472,230 489,266 490,461 484,390 563,220 600,177 614,259 599,135 579,853 568,777 581,311 604,221 616,024 615,722 614,929 613,289 607,012 588,667 573,441 553,407 523,073

単位:人。赤字はピーク(1985年)。 国勢調査 (大正9年〜令和7年)。2025年は令和7年国勢調査 人口等基本集計(確定値・2025年10月1日現在)の値です。

数字で見る鳥取県の人口

この県のデータから読み取れる事実だけをまとめています(増減の理由の分析はしません)。

鳥取県の人口は55万3,407人。47都道府県でもっとも人口が少ない県である。1920年(45万4,675人)からの伸びは1.22倍で、ピークは1985年の61万6,024人。2020年はピーク比10.2%減となっている。

県内は19市町村で、最大の鳥取市(18万8,465人)が県の34.1%を占める。もっとも小さい江府町は2,672人で、最大と最小の差は約70倍である。

外国人住民の割合は1.22%(全国42位)と全国的には低い水準にある(住民基本台帳・2026年1月1日現在)。

人口ピラミッド — 昔(1920年)と今(2025年)

昔=この県で年齢別データがある最も古い国勢調査年、今=2025年国勢調査。年齢区分はその年に公表されている区分のまま描いています(1920年は「80+」まで、2025年は「100+」まで)。

男女昔(1920年)0-45-910-1415-1920-2425-2930-3435-3940-4445-4950-5455-5960-6465-6970-7475-7980+今(2025年)0-45-910-1415-1920-2425-2930-3435-3940-4445-4950-5455-5960-6465-6970-7475-7980-8485-8990-9495-99100+

※ 年齢別人口の「不詳」は各年齢階級に含まれないため、階級の合計は総人口と一致しない。2025年の高齢化率・年齢3区分の割合・平均年齢は、統計局の「不詳補完値」(年齢不詳を補完した参考表)の値で、2020年の欄と同じ基準。人口ピラミッドは原数値で、年齢「不詳」の人を含まない。

階級別の数値を見る(1920年・2025年)
年齢階級 1920年 男 1920年 女 2025年 男 2025年 女
0-4歳 29,444 28,832 8,070 7,647
5-9歳 26,989 26,537 10,382 9,611
10-14歳 23,742 23,131 11,376 11,050
15-19歳 19,201 20,290 11,792 10,651
20-24歳 16,648 17,610 9,923 9,442
25-29歳 13,828 14,017 9,653 9,320
30-34歳 14,101 14,327 10,357 10,276
35-39歳 13,122 14,090 12,419 12,438
40-44歳 12,537 12,550 15,022 14,692
45-49歳 10,882 11,337 16,904 16,567
50-54歳 9,375 10,171 18,250 18,077
55-59歳 9,231 9,731 15,242 15,812
60-64歳 9,207 10,107 15,549 16,774
65-69歳 6,434 7,341 16,997 18,456
70-74歳 4,339 5,620 18,637 20,419
75-79歳 2,486 3,817 17,515 20,994
80-84歳 1,23680+の計 2,365 10,533 15,252
85-89歳 — — 6,507 12,422
90-94歳 — — 3,137 8,714
95-99歳 — — 785 3,392
100+歳 — — 82 641

年齢3区分の割合(2025年)

15歳未満/15〜64歳/65歳以上の割合を、全国平均と比較します。65歳以上は2020年の32.3%から2025年は34.3%です。高齢化率・年齢3区分の割合・平均年齢は統計局の不詳補完値(年齢「不詳」を補完した値)で、2020年と同じ基準です。人口ピラミッドは原数値で、年齢「不詳」の人を含みません。

鳥取県 15歳未満 11.4% / 15〜64歳 54.3% / 65歳以上 34.3%
全国平均 15歳未満 10.9% / 15〜64歳 59.8% / 65歳以上 29.4%
15歳未満 15〜64歳 65歳以上

鳥取県の外国人住民(2026年1月1日現在)

鳥取県の外国人住民は6,437人、総人口(住民基本台帳)に対する割合は1.22%で全国41位です。全国の割合は3.26%です。

外国人住民

6,437人

総人口(住民基本台帳)に対する割合

1.22%

全国 3.26%

割合の全国順位

41位 / 47都道府県

この節の人数・割合は住民基本台帳(2026年1月1日現在・総務省)によるものです。分母の総人口も同じ住民基本台帳の値で、上の国勢調査(2020年10月1日現在)の人口とは定義・時点が異なります。

「外国人住民」は住民票を持つ人(中長期在留者・特別永住者など)を指します。観光客や3か月以下の短期滞在者は含まれません。

鳥取県の日本一・全国上位の品目

農産物84品目(農林水産省・林野庁)のうち、鳥取県が全国5位以内に入るものです。

出典: 農林水産省・林野庁の各統計(詳細は品目ページに明記)。果樹・茶・かんしょは主産県のみの調査です。このページは政府統計の数値と順位・シェアの計算だけを載せています。生産量が多い・少ない理由についての分析や推測は書いていません。

鳥取県が国内の3割以上を作っているもの

農産物・漁獲・養殖・工業製品のうち、鳥取県の国内シェアが30%以上の品目を、シェアの高い順に並べました。

調査年は分野ごとに違います(農産物は令和6〜8年の各統計・漁獲と養殖は令和6年・工業製品は2024年実績の出荷額)。果樹・茶・かんしょなど主産県のみの調査は、シェアの分母が全国の推計値です。工業製品は、日本一と言える品目について、品目ページのあるものは2位以下の県も、ないものは1位の県だけを対象にしています。数値と計算だけを載せ、理由の分析や推測は書いていません。分野ごとに国内シェアの高い順に並べた一覧(5割以上・3割以上・8割以上の切り替えつき)は農産物・漁獲・養殖・工業製品のページにあります。

鳥取県の経済規模(令和4年度(2022年度))

内閣府「県民経済計算」の公表値です。

県内総生産(名目)

1.9兆円全国47位

1人当たり県民所得

249.1万円全国45位

内閣府「県民経済計算」(2008SNA・平成27年基準)。47都道府県の値が揃う最新年度を掲載(最新の令和5年度は5県が未確定)。1人当たり県民所得は個人の給与ではなく、県民の雇用者報酬・財産所得・企業所得の合計を人口で割った指標です。

鳥取県のGDP(県内総生産)を整える — 全国に占める割合と、世界の国でいうとどのあたりの経済規模か。

鳥取県の将来推計人口・出生率・平均寿命・財政力指数

鳥取県の2050年推計人口は405,528人(2020年比-26.7%・全国33位)。合計特殊出生率は1.38(全国8位・全国値1.14)、平均寿命は男81.34歳(全国28位)・女87.91歳(全国13位)、財政力指数は0.28(全国45位)です。

2050年推計人口

405,528人

2020年比 -26.7%・全国33位

合計特殊出生率

1.38

全国8位・出生率(人口千対) 5.7

平均寿命(男)

81.34歳

全国28位

平均寿命(女)

87.91歳

全国13位

財政力指数

0.28

全国45位

出典: 国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年(2023)推計)」結果表1。

出典: 厚生労働省「人口動態統計月報年計(概数)」令和7年(2025) 第9表。概数(今後の確定数で数値が変わる可能性があります)。 合計特殊出生率=その年の年齢別出生率をもとに、1人の女性が生涯に産む子どもの数を機械的に推計した数値(概数)。実際の1人の女性の出生数ではありません。

令和7年の確定数の出生数・死亡数・婚姻・離婚の件数は鳥取県の人口動態を整えるへ(率と合計特殊出生率の確定数は令和8年11月公表予定)。

出典: 厚生労働省「都道府県別生命表」令和2年(2020)表1。 平均寿命=0歳の人が今後何年生きられるかを示す平均余命(0歳時点の推計値)。

出典: 総務省「都道府県の主要財政指標」令和6年度。 財政力指数=地方公共団体の財政力を示す指数(基準財政収入額÷基準財政需要額の3か年平均)。1を超えると普通交付税の不交付団体になります。

鳥取県内の市区町村ランキング

行をクリック/タップすると市区町村の個別ページへ移動します。見出しをクリックすると並べ替えられます(政令指定都市は区を含まない市単位)。

# 市区町村 ※
1 鳥取市 179,243 -4.89% 31.4% 234.2人/km²
2 米子市 142,893 -3.00% 31.4% 1,079.1人/km²
3 倉吉市 43,198 -7.07% 36.6% 158.8人/km²
4 境港市 31,051 -5.16% 34.6% 1,066.7人/km²
5 湯梨浜町 15,420 -3.96% 34.6% 197.9人/km²
6 琴浦町 14,756 -9.83% 39.4% 105.4人/km²
7 八頭町 14,486 -9.10% 39.5% 70.1人/km²
8 大山町 13,937 -9.32% 42.6% 73.4人/km²
9 北栄町 13,469 -5.33% 38.1% 236.5人/km²
10 岩美町 10,099 -6.48% 40.2% 82.6人/km²
11 伯耆町 9,741 -8.93% 42.7% 69.9人/km²
12 南部町 9,539 -7.59% 40.0% 83.7人/km²
13 智頭町 5,633 -12.35% 48.5% 25.1人/km²
14 三朝町 5,343 -11.83% 43.7% 22.9人/km²
15 日南町 3,582 -14.63% 55.2% 10.5人/km²
16 日吉津村 3,487 -0.40% 28.4% 830.2人/km²
17 日野町 2,490 -14.34% 54.9% 18.6人/km²
18 江府町 2,368 -11.38% 52.2% 19人/km²
19 若桜町 2,338 -18.37% 52.5% 11.7人/km²

総人口・増減率・人口密度は令和7年国勢調査 人口等基本集計(確定値・2025年10月1日現在)。「—」は値が無い項目です(2025年の人口・世帯数・人口密度は令和7年国勢調査の人口等基本集計(2025年10月1日現在・原数値)。2020年→2025年の増減は、2025年の市区町村の境界に組み替えた2020年の人口との比較。高齢化率・平均年齢・年齢3区分・人口ピラミッドも2025年の値で、2020年の値は比較用に残してある。)。人口が「—」の市区町村は、国勢調査時点で集計値が無いことを示します(0人とは異なります)。高齢化率も2025年の値です(高齢化率・年齢3区分の割合・平均年齢は統計局の不詳補完値(年齢「不詳」を補完した値)で、2020年と同じ基準です。人口ピラミッドは原数値で、年齢「不詳」の人を含みません。)。

関連ツール

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出典:総務省統計局(e-Stat)「国勢調査 時系列データ 男女別人口-全国,都道府県(大正9年~平成27年)」(統計表ID: 000031524010)、総務省統計局(e-Stat)「国勢調査 時系列データ 年齢(5歳階級),男女別人口-都道府県(大正9年~平成27年)」(統計表ID: 000031523105)、総務省統計局(e-Stat)「令和2年国勢調査 都道府県・市区町村別の主な結果」(統計表ID: 000032143614)、総務省統計局(e-Stat)「令和2年国勢調査 人口等基本集計 男女,年齢(5歳階級)別人口-全国,都道府県,市区町村」(統計表ID: 000032142410)、総務省統計局(e-Stat)「国勢調査 時系列データ 年齢(5歳階級),男女別人口-全国(大正9年~平成27年)」(統計表ID: 000031524030)、総務省(報道資料 2026年・住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数)「【総計】令和8年住民基本台帳人口・世帯数(都道府県別・市区町村別)」、総務省(報道資料 2026年・住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数)「【外国人住民】令和8年住民基本台帳人口・世帯数(都道府県別・市区町村別)」、総務省統計局(e-Stat)「令和7年国勢調査 人口等基本集計 第1-1表 男女別人口、世帯の種類別世帯数及び世帯人員並びに2020年(令和2年)の人口(組替)、5年間の人口増減数・増減率、面積(参考)及び人口密度-全国,都道府県,市区町村(原数値)」(統計表ID: 000040506423)、総務省統計局(e-Stat)「令和7年国勢調査 人口等基本集計 第2-7表 男女,年齢(5歳階級及び3区分),国籍総数か日本人別人口,平均年齢,年齢中位数及び人口構成比[年齢別]-全国,都道府県,市区町村(原数値)」(統計表ID: 000040506431)、総務省統計局(e-Stat)「令和7年国勢調査 人口等基本集計 第2-7表(不詳補完値・参考表)男女,年齢(5歳階級及び3区分),国籍総数か日本人別人口,平均年齢,年齢中位数及び人口構成比[年齢別]-全国,都道府県,市区町村」(統計表ID: 000040506659)。時系列データは1920年〜2025年の国勢調査を使用。
総人口・全国順位・100年推移・市区町村ランキング・人口ピラミッド・年齢3区分・高齢化率は令和7年国勢調査 人口等基本集計(確定値・2025年10月1日現在)。2020年の値は令和2年国勢調査です。
※ 1945年の沖縄県は調査が行われていないため人口が無い(調査なし)。
※ 市区町村の5年増減率は2020年→2025年(令和7年国勢調査 人口等基本集計)。2020年の人口は2025年の市区町村の境界に組み替えた値と比べている。双葉町は2020年が全域調査対象外のため増減率を計算できない。
※ 年齢別人口の「不詳」は各年齢階級に含まれないため、階級の合計は総人口と一致しない。2025年の高齢化率・年齢3区分の割合・平均年齢は、統計局の「不詳補完値」(年齢不詳を補完した参考表)の値で、2020年の欄と同じ基準。人口ピラミッドは原数値で、年齢「不詳」の人を含まない。
※ 2025年の人口・世帯数・人口密度は令和7年国勢調査の人口等基本集計(2025年10月1日現在・原数値)。2020年→2025年の増減は、2025年の市区町村の境界に組み替えた2020年の人口との比較。高齢化率・平均年齢・年齢3区分・人口ピラミッドも2025年の値で、2020年の値は比較用に残してある。
※ ピラミッドの年齢区分は、その年に公表されている区分をそのまま使う(古い年は「80歳以上」までしか無い)。100歳以上は 100〜104・105〜109・110歳以上を合算して「100+」に揃えている。
※ 全国の1945年は沖縄県で調査が行われていないため、同年の全国値には沖縄県が含まれていない。
※ 外国人住民の人数・割合は住民基本台帳(2026年1月1日現在)による。分母(総人口)も同じ住民基本台帳の値であり、国勢調査(2020年10月1日現在)の人口とは定義・時点が異なる。
※ 「外国人住民」は住民票を持つ人(中長期在留者・特別永住者など)。観光客や3か月以下の短期滞在者は含まれない。

続けて整える

次の更新予定:2026年11月ごろ

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