本文へスキップ
totonoe.tech

都道府県の人口

大分県の人口 1,076,353人 (2025年国勢調査・確定値)— 全国34位

男 513,684人/女 562,669人・人口密度 169.8人/km²・面積 約6,340.62km²・最高地点 くじゅう連山<中岳>(1,791m)・島の数 285・鉄道駅 87駅(乗降客数最多は大分駅・2024年度)

1920年比(2020年)

1.31倍

ピーク(1955年)比

-15.7%

直近5年(2020→2025)

-4.23%

高齢化率(2025年)

34.5%

全国 29.4%・2020年は33.3%

大分県の統計まとめ

大分県について、このサイトに掲載している統計ツールをまとめました(人口以外)。

平均年収

457.3万円

平均年収・全国34位(令和7年)

空き家率

19.1%

空き家率・全国9位(令和5年)

医師数

301.1人

医師10万対・全国12位(令和6年)

最低賃金

1,096 円

最低賃金・全国31位(令和8年度)

平年値

16.8℃

年平均気温・全国13位(大分・1991〜2020年)

気温記録

37.8℃

最高気温の記録(2013年7月24日)

酒蔵

35場

清酒免許場数・全国25位(令和6年度)

シンボル

豊後梅

県の花

漁獲量

17,931t

漁獲量 合計・全国25位(令和6年)

生活衛生

125施設

一般公衆浴場数・全国8位(令和7年度末)

最高路線価

60万円/㎡

最高路線価(大分)・全国22位・前年比+3.4%(令和8年分)

藩の数

8藩

最大は中津藩 10万石(幕末期)

GDP

4.9兆円

県内総生産・全国29位(令和4年度)

出生数

5,666人

出生数・全国33位・死亡数1万6,333人(2025年確定数)

有効求人倍率

1.29倍

有効求人倍率・全国25位(2026年9月・就業地別・季節調整値)

温泉

源泉総数5,094

温泉地数63か所・源泉総数は全国1位(令和6年度)

趣味・睡眠時間

睡眠7時間55分

趣味・娯楽をした人82.3%・睡眠時間は全国29位(長い順・令和3年社会生活基本調査)

お店の数

美容業1,852事業所

人口10万人当たりの順位が上の業種はその他の公衆浴場(全国1位・令和3年経済センサス)

宿泊者数

813万人泊

延べ宿泊者数・全国25位(2025年・確定値・外国人比率18.3%)

年間商品販売額

2.3兆円

小売・卸売の年間商品販売額・全国37位(2020年・令和3年経済センサス)

製造品出荷額

5.7兆円

製造品出荷額等・全国24位(2024年実績・業種別あり)

乗用車

1.41台

1世帯あたり乗用車・全国27位(2026年3月末)

ふるさと納税

約128.2億円

ふるさと納税の受入額・全国35位(令和7年度)

人口の100年推移(1920年→2025年)

1920年の1.31倍(2020年時点)。ピーク(1955年)比 -15.7%。

128万人01920194019601980200020202025ピーク 1955年
調査年 1920192519301935194019451950195519601965197019751980198519901995200020052010201520202025確定値
人口 860,282 915,136 945,771 980,458 972,975 1,124,513 1,252,999 1,277,199 1,239,655 1,187,480 1,155,566 1,190,314 1,228,913 1,250,214 1,236,942 1,231,306 1,221,140 1,209,571 1,196,529 1,166,338 1,123,852 1,076,353

単位:人。赤字はピーク(1955年)。 国勢調査 (大正9年〜令和7年)。2025年は令和7年国勢調査 人口等基本集計(確定値・2025年10月1日現在)の値です。

数字で見る大分県の人口

この県のデータから読み取れる事実だけをまとめています(増減の理由の分析はしません)。

大分県の人口は112万3,852人(全国34位)。ピークは1955年の127万7,199人で、2020年はそこから12.0%減となっている。

県内18市町村のうち大分市(47万5,614人)が県人口の42.3%を占める。高齢化率33.3%は全国10位。離島の姫島村(1,725人)が県内最小である。

人口ピラミッド — 昔(1920年)と今(2025年)

昔=この県で年齢別データがある最も古い国勢調査年、今=2025年国勢調査。年齢区分はその年に公表されている区分のまま描いています(1920年は「80+」まで、2025年は「100+」まで)。

男女昔(1920年)0-45-910-1415-1920-2425-2930-3435-3940-4445-4950-5455-5960-6465-6970-7475-7980+今(2025年)0-45-910-1415-1920-2425-2930-3435-3940-4445-4950-5455-5960-6465-6970-7475-7980-8485-8990-9495-99100+

※ 年齢別人口の「不詳」は各年齢階級に含まれないため、階級の合計は総人口と一致しない。2025年の高齢化率・年齢3区分の割合・平均年齢は、統計局の「不詳補完値」(年齢不詳を補完した参考表)の値で、2020年の欄と同じ基準。人口ピラミッドは原数値で、年齢「不詳」の人を含まない。

階級別の数値を見る(1920年・2025年)
年齢階級 1920年 男 1920年 女 2025年 男 2025年 女
0-4歳 55,402 54,530 16,118 15,334
5-9歳 51,970 50,807 20,742 19,886
10-14歳 46,545 45,289 23,772 22,474
15-19歳 36,758 39,025 24,813 23,459
20-24歳 30,321 33,953 22,295 20,976
25-29歳 26,774 27,958 22,502 20,955
30-34歳 24,890 25,580 23,325 21,969
35-39歳 24,732 26,483 26,663 25,603
40-44歳 25,564 26,706 30,514 30,218
45-49歳 22,824 23,914 35,230 34,656
50-54歳 19,717 20,161 37,715 38,448
55-59歳 16,230 17,227 31,715 34,107
60-64歳 14,435 15,153 31,208 34,595
65-69歳 11,356 12,577 34,195 37,942
70-74歳 8,578 9,603 37,979 42,782
75-79歳 4,399 5,457 37,571 45,807
80-84歳 2,21380+の計 3,151 23,153 33,746
85-89歳 — — 14,425 26,301
90-94歳 — — 6,834 17,299
95-99歳 — — 1,597 6,175
100+歳 — — 146 1,107

年齢3区分の割合(2025年)

15歳未満/15〜64歳/65歳以上の割合を、全国平均と比較します。65歳以上は2020年の33.3%から2025年は34.5%です。高齢化率・年齢3区分の割合・平均年齢は統計局の不詳補完値(年齢「不詳」を補完した値)で、2020年と同じ基準です。人口ピラミッドは原数値で、年齢「不詳」の人を含みません。

大分県 15歳未満 11.0% / 15〜64歳 54.5% / 65歳以上 34.5%
全国平均 15歳未満 10.9% / 15〜64歳 59.8% / 65歳以上 29.4%
15歳未満 15〜64歳 65歳以上

大分県の外国人住民(2026年1月1日現在)

大分県の外国人住民は22,656人、総人口(住民基本台帳)に対する割合は2.08%で全国26位です。全国の割合は3.26%です。

外国人住民

22,656人

総人口(住民基本台帳)に対する割合

2.08%

全国 3.26%

割合の全国順位

26位 / 47都道府県

この節の人数・割合は住民基本台帳(2026年1月1日現在・総務省)によるものです。分母の総人口も同じ住民基本台帳の値で、上の国勢調査(2020年10月1日現在)の人口とは定義・時点が異なります。

「外国人住民」は住民票を持つ人(中長期在留者・特別永住者など)を指します。観光客や3か月以下の短期滞在者は含まれません。

大分県の日本一・全国上位の品目

農産物84品目(農林水産省・林野庁)のうち、大分県が全国5位以内に入るものです。

出典: 農林水産省・林野庁の各統計(詳細は品目ページに明記)。果樹・茶・かんしょは主産県のみの調査です。このページは政府統計の数値と順位・シェアの計算だけを載せています。生産量が多い・少ない理由についての分析や推測は書いていません。

大分県が生産日本一の工業製品

経済構造実態調査(2024年実績)の品目別出荷額で、大分県が日本一と言える品目は2品目です。

工業製品の生産日本一を整える — 日本一と言える全品目の1位の県と全国に占める割合を一覧できます。

大分県が国内の3割以上を作っているもの

農産物・漁獲・養殖・工業製品のうち、大分県の国内シェアが30%以上の品目を、シェアの高い順に並べました。

調査年は分野ごとに違います(農産物は令和6〜8年の各統計・漁獲と養殖は令和6年・工業製品は2024年実績の出荷額)。果樹・茶・かんしょなど主産県のみの調査は、シェアの分母が全国の推計値です。工業製品は、日本一と言える品目について、品目ページのあるものは2位以下の県も、ないものは1位の県だけを対象にしています。数値と計算だけを載せ、理由の分析や推測は書いていません。分野ごとに国内シェアの高い順に並べた一覧(5割以上・3割以上・8割以上の切り替えつき)は農産物・漁獲・養殖・工業製品のページにあります。

大分県の経済規模(令和4年度(2022年度))

内閣府「県民経済計算」の公表値です。

県内総生産(名目)

4.9兆円全国29位

1人当たり県民所得

287.1万円全国33位

内閣府「県民経済計算」(2008SNA・平成27年基準)。47都道府県の値が揃う最新年度を掲載(最新の令和5年度は5県が未確定)。1人当たり県民所得は個人の給与ではなく、県民の雇用者報酬・財産所得・企業所得の合計を人口で割った指標です。

大分県のGDP(県内総生産)を整える — 全国に占める割合と、世界の国でいうとどのあたりの経済規模か。

大分県の将来推計人口・出生率・平均寿命・財政力指数

大分県の2050年推計人口は841,343人(2020年比-25.1%・全国26位)。合計特殊出生率は1.33(全国12位・全国値1.14)、平均寿命は男81.88歳(全国12位)・女87.99歳(全国9位)、財政力指数は0.39(全国33位)です。

2050年推計人口

841,343人

2020年比 -25.1%・全国26位

合計特殊出生率

1.33

全国12位・出生率(人口千対) 5.4

平均寿命(男)

81.88歳

全国12位

平均寿命(女)

87.99歳

全国9位

財政力指数

0.39

全国33位

出典: 国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年(2023)推計)」結果表1。

出典: 厚生労働省「人口動態統計月報年計(概数)」令和7年(2025) 第9表。概数(今後の確定数で数値が変わる可能性があります)。 合計特殊出生率=その年の年齢別出生率をもとに、1人の女性が生涯に産む子どもの数を機械的に推計した数値(概数)。実際の1人の女性の出生数ではありません。

令和7年の確定数の出生数・死亡数・婚姻・離婚の件数は大分県の人口動態を整えるへ(率と合計特殊出生率の確定数は令和8年11月公表予定)。

出典: 厚生労働省「都道府県別生命表」令和2年(2020)表1。 平均寿命=0歳の人が今後何年生きられるかを示す平均余命(0歳時点の推計値)。

出典: 総務省「都道府県の主要財政指標」令和6年度。 財政力指数=地方公共団体の財政力を示す指数(基準財政収入額÷基準財政需要額の3か年平均)。1を超えると普通交付税の不交付団体になります。

大分県内の市区町村ランキング

行をクリック/タップすると市区町村の個別ページへ移動します。見出しをクリックすると並べ替えられます(政令指定都市は区を含まない市単位)。

# 市区町村 ※
1 大分市 470,076 -1.16% 29.2% 935.7人/km²
2 別府市 112,309 -2.61% 34.4% 896人/km²
3 中津市 80,096 -3.34% 31.6% 163人/km²
4 佐伯市 60,646 -9.28% 43.7% 67.2人/km²
5 日田市 57,874 -7.63% 38.1% 86.9人/km²
6 宇佐市 49,210 -6.75% 38.6% 112.1人/km²
7 臼杵市 32,685 -9.61% 43.4% 112.2人/km²
8 由布市 32,586 -0.57% 34.2% 102人/km²
9 豊後大野市 30,212 -10.34% 46.4% 50.1人/km²
10 日出町 26,936 -2.84% 32.0% 367.7人/km²
11 杵築市 25,219 -9.93% 40.5% 90人/km²
12 国東市 23,658 -9.81% 45.3% 74.4人/km²
13 豊後高田市 21,229 -3.99% 39.3% 102.9人/km²
14 竹田市 17,657 -13.16% 51.4% 37人/km²
15 津久見市 14,047 -12.75% 48.1% 176.7人/km²
16 玖珠町 12,909 -10.27% 41.6% 45人/km²
17 九重町 7,501 -12.18% 48.2% 27.6人/km²
18 姫島村 1,503 -12.87% 60.1% 215人/km²

総人口・増減率・人口密度は令和7年国勢調査 人口等基本集計(確定値・2025年10月1日現在)。「—」は値が無い項目です(2025年の人口・世帯数・人口密度は令和7年国勢調査の人口等基本集計(2025年10月1日現在・原数値)。2020年→2025年の増減は、2025年の市区町村の境界に組み替えた2020年の人口との比較。高齢化率・平均年齢・年齢3区分・人口ピラミッドも2025年の値で、2020年の値は比較用に残してある。)。人口が「—」の市区町村は、国勢調査時点で集計値が無いことを示します(0人とは異なります)。高齢化率も2025年の値です(高齢化率・年齢3区分の割合・平均年齢は統計局の不詳補完値(年齢「不詳」を補完した値)で、2020年と同じ基準です。人口ピラミッドは原数値で、年齢「不詳」の人を含みません。)。

関連ツール

🔒 このページの表示・並べ替えはすべてこの端末(ブラウザ)の中で完結します。入力データはサーバには送られません(送信ゼロ)。
出典:総務省統計局(e-Stat)「国勢調査 時系列データ 男女別人口-全国,都道府県(大正9年~平成27年)」(統計表ID: 000031524010)、総務省統計局(e-Stat)「国勢調査 時系列データ 年齢(5歳階級),男女別人口-都道府県(大正9年~平成27年)」(統計表ID: 000031523105)、総務省統計局(e-Stat)「令和2年国勢調査 都道府県・市区町村別の主な結果」(統計表ID: 000032143614)、総務省統計局(e-Stat)「令和2年国勢調査 人口等基本集計 男女,年齢(5歳階級)別人口-全国,都道府県,市区町村」(統計表ID: 000032142410)、総務省統計局(e-Stat)「国勢調査 時系列データ 年齢(5歳階級),男女別人口-全国(大正9年~平成27年)」(統計表ID: 000031524030)、総務省(報道資料 2026年・住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数)「【総計】令和8年住民基本台帳人口・世帯数(都道府県別・市区町村別)」、総務省(報道資料 2026年・住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数)「【外国人住民】令和8年住民基本台帳人口・世帯数(都道府県別・市区町村別)」、総務省統計局(e-Stat)「令和7年国勢調査 人口等基本集計 第1-1表 男女別人口、世帯の種類別世帯数及び世帯人員並びに2020年(令和2年)の人口(組替)、5年間の人口増減数・増減率、面積(参考)及び人口密度-全国,都道府県,市区町村(原数値)」(統計表ID: 000040506423)、総務省統計局(e-Stat)「令和7年国勢調査 人口等基本集計 第2-7表 男女,年齢(5歳階級及び3区分),国籍総数か日本人別人口,平均年齢,年齢中位数及び人口構成比[年齢別]-全国,都道府県,市区町村(原数値)」(統計表ID: 000040506431)、総務省統計局(e-Stat)「令和7年国勢調査 人口等基本集計 第2-7表(不詳補完値・参考表)男女,年齢(5歳階級及び3区分),国籍総数か日本人別人口,平均年齢,年齢中位数及び人口構成比[年齢別]-全国,都道府県,市区町村」(統計表ID: 000040506659)。時系列データは1920年〜2025年の国勢調査を使用。
総人口・全国順位・100年推移・市区町村ランキング・人口ピラミッド・年齢3区分・高齢化率は令和7年国勢調査 人口等基本集計(確定値・2025年10月1日現在)。2020年の値は令和2年国勢調査です。
※ 1945年の沖縄県は調査が行われていないため人口が無い(調査なし)。
※ 市区町村の5年増減率は2020年→2025年(令和7年国勢調査 人口等基本集計)。2020年の人口は2025年の市区町村の境界に組み替えた値と比べている。双葉町は2020年が全域調査対象外のため増減率を計算できない。
※ 年齢別人口の「不詳」は各年齢階級に含まれないため、階級の合計は総人口と一致しない。2025年の高齢化率・年齢3区分の割合・平均年齢は、統計局の「不詳補完値」(年齢不詳を補完した参考表)の値で、2020年の欄と同じ基準。人口ピラミッドは原数値で、年齢「不詳」の人を含まない。
※ 2025年の人口・世帯数・人口密度は令和7年国勢調査の人口等基本集計(2025年10月1日現在・原数値)。2020年→2025年の増減は、2025年の市区町村の境界に組み替えた2020年の人口との比較。高齢化率・平均年齢・年齢3区分・人口ピラミッドも2025年の値で、2020年の値は比較用に残してある。
※ ピラミッドの年齢区分は、その年に公表されている区分をそのまま使う(古い年は「80歳以上」までしか無い)。100歳以上は 100〜104・105〜109・110歳以上を合算して「100+」に揃えている。
※ 全国の1945年は沖縄県で調査が行われていないため、同年の全国値には沖縄県が含まれていない。
※ 外国人住民の人数・割合は住民基本台帳(2026年1月1日現在)による。分母(総人口)も同じ住民基本台帳の値であり、国勢調査(2020年10月1日現在)の人口とは定義・時点が異なる。
※ 「外国人住民」は住民票を持つ人(中長期在留者・特別永住者など)。観光客や3か月以下の短期滞在者は含まれない。

続けて整える

次の更新予定:2026年11月ごろ

データの更新予定の一覧

運営サイト

私たちが運営するサイト