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日時を整える

初級

曜日を整える。

= 任意の日付が何曜日かをすぐ出す

曜日が初めての方は、先に そもそも曜日とは・どんな場面で使うか をどうぞ。

日付 入力すると即時に再計算(送信ゼロ)

調べたい日を選んでください

西暦1〜9999年まで対応

プリセット例

—

—曜日

—

—

その月で

—

第N◯曜=祝日判定に

平日/週末

—

土日かどうか

和暦

—

—

その年の

—

—

その月のカレンダー —
日 月 火 水 木 金 土

選択中の日を青の丸で表示。日付セルをクリックすると、その日に切り替わります。

この月日の曜日早見(誕生日・記念日) —

選択中の—が、これから何曜日になるかの早見です。

そもそも曜日とは

7日でひとめぐりする、日付に付いた名札。

曜日は、日付を7日の周期で区切ってつけた呼び名です。日・月・火・水・木・金・土は、太陽と月、それに火星・水星・木星・金星・土星の5つの惑星にちなんでいます。

7日の周期は途切れず続くので、ある日付が何曜日になるかは計算で求められます。このツールが使うツェラーの公式は、ドイツの数学者ツェラーが考えた、日付から曜日を求める計算式です。

どこで・どんな場面で出会うか

  • 結婚式・入籍日・イベントの日取り

    候補の日が土日か平日かで、出席しやすさや会場の混み具合が変わります。

  • 自分が生まれた日の曜日

    母子手帳や戸籍の日付から、何曜日に生まれたのかを知ります。

  • 誕生日や記念日の計画

    来年の誕生日が週末か平日かで、お祝いの予定の立て方が変わります。

  • 毎月の「第◯◯曜日」の定例会

    第2火曜などの会議が、毎月何日になるかを確かめます。

  • 古い日記・契約書・写真の日付の確認

    書かれた日付が何曜日かが分かると、当時の様子を思い出す手がかりになります。

知っておくと何がうれしいか

  • 同じ月日の曜日は、年ごとに1つずつ進む。1年は365日で52週と1日なので、翌年は1つ後ろの曜日になり、うるう年をまたぐと2つ進みます。
  • 第3月曜日は、15日〜21日のどこか。第◯曜日は7日ごとに決まるので、「第3◯曜日」は必ず15〜21日の間に入ります。
  • 13日が金曜の月は、1日が日曜日。その月の1日の曜日が分かれば、13日の金曜日があるかも分かります。

上の欄に自分の誕生日を入れて、生まれた日が何曜日だったか確かめてみてください。

使い方と読み方

どんな日付でも、何曜日かをその場で。

  1. 1

    過去も未来も、曜日を一発判定

    年・月・日を選ぶだけ。ツェラーの公式で計算するので、生まれた日・入籍日・はるか先の予定日まで「何曜日か」がすぐ分かります。既定は「今日」(この端末の時計)です。

  2. 2

    「第3月曜=祝日」も分かる月カレンダー

    選んだ日がその月で第何回目の曜日か(例:第3月曜)を表示し、月全体のカレンダーも添えます。ハッピーマンデー(成人の日・スポーツの日など)の日取り確認や、毎月「第2火曜の定例会」の日付探しに。

  3. 3

    誕生日・記念日の曜日早見

    選んだ月日が今後12年分、何曜日になるかを一覧します。「来年の誕生日は土曜だから旅行にしよう」「記念日が日曜の年に式を」といった計画づくりに便利です。

  4. 4

    和暦・うるう年も同時に

    改元日の月日まで見て和暦(令和・平成・昭和…)を表示。2019年4月30日=平成31年・5月1日=令和元年のように正しく切り替わります。うるう年・その年の通算日も添えます。

計算は先発グレゴリオ暦(現在の暦を過去にもさかのぼって当てはめる方式)です。日本がグレゴリオ暦を採用したのは1873年(明治6年)、世界で導入が始まったのは1582年なので、それ以前の「実際に使われていた曜日」とはずれる場合があります。

🔒 計算はすべてあなたのブラウザの中(純JavaScript)で完結します。入力した日付はサーバには送られません(送信ゼロ)。

このツールについて

日付を入れるだけで「その日が何曜日か」を即判定します。あの記念日・契約日・誕生日が何曜だったか/何曜になるかを、その月のカレンダーつきで確認。計算はすべてこの端末の中で完結します(送信ゼロ)。

任意の日付が何曜日かを一発判定。月カレンダー・第N曜日・誕生日の曜日早見・和暦まで。過去も未来も。送信ゼロ。

主な機能

  • 任意の日付(過去・未来)→曜日をツェラーの公式で即判定
  • その月のカレンダー+「第3月曜=祝日」など第N曜日を表示
  • 誕生日・記念日が今後12年で何曜になるかの早見
  • 和暦(改元日の月日まで判定)・うるう年・通算日
  • 西暦1〜9999年まで対応
  • すべてブラウザ内計算・送信ゼロ

よくある質問

Q. 過去や未来の日付でも曜日は分かりますか?

A. はい。年・月・日を選ぶだけで、生まれた日も数十年先の予定日も曜日を判定します。計算はツェラーの公式によるもので、西暦1〜9999年まで対応します。

Q. どうやって曜日を計算しているのですか?

A. ツェラーの公式というアルゴリズムで、年・月・日から曜日を直接算出します。ブラウザのDate機能と一致することを既知例(2000-01-01=土、2026-06-10=水など)で検算済みです。

Q. 「第3月曜」のような第N曜日も分かりますか?

A. はい。選んだ日がその月で第何回目の曜日か(例:第3月曜)を表示し、月全体のカレンダーも添えます。成人の日などハッピーマンデー祝日の日取り確認に使えます。

Q. 誕生日が来年は何曜日になるか調べられますか?

A. はい。選んだ月日が今後12年分、何曜日になるかを一覧表示します。記念日や誕生日の計画づくりに便利です。

Q. 1582年より前の曜日は正確ですか?

A. 本ツールは先発グレゴリオ暦(現在の暦を過去にも当てはめる方式)で計算します。グレゴリオ暦導入(世界1582年・日本1873年)より前は、実際に使われていた曜日とずれる場合があります。

Q. 入力した日付はどこかに送られますか?

A. いいえ。計算はすべてあなたのブラウザ内(純JavaScript)で完結し、日付はサーバーに送信も保存もされません(送信ゼロ)。

入力値はURLの「#」以降に入るためサーバーには送信されません。リンクを開くと同じ状態を復元します。

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