岩国藩
いわくにはん・藩庁 岩国城
岩国藩の石高は3万石(表高・幕末期)。藩主は吉川家(外様)で、 藩庁の岩国城は現在の山口県岩国市にあたります。
表高(石高)
3万石
30,000石
藩主・家格
吉川家
外様
現在の県: 山口県の人口
石高を現代の単位に換算すると
水田面積
2975.21万㎡
2,975ha
米の収量
4,500トン
養える人口
3.00万人
坪数(参考)
900.00万坪
1石=1反(約992㎡)・米約150kg=1人が1年に食べる量として換算した目安です(戦国大名を整えると同じ計算式)。
補足
1868年に藩として認められた(それ以前は萩藩家老の岩国領)。表高3万石で立藩したが、実際の内高は6万石と公称されていた。
表高 は幕末期(慶応4年・1868年)の一般的な一覧(旧高旧領取調帳にもとづく諸辞典類・自治体史)で共通して確認できる値です。 実高(内高)は使っていません。石高・藩の数は史料によって数百〜数千石単位で揺れることがあります。
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