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SEASONAL GREETING

1月の時候の挨拶

和風月名は睦月(むつき)。松の内を過ぎ、寒さが本格化していく時期です。

この月の目安となる二十四節気: 小寒(しょうかん・寒さが本格的になり始める頃(1/5 頃)) / 大寒(だいかん・一年で最も寒い時期(1/20 頃)) → 暦を整えるで詳しく

上旬 (1〜10日ごろ)

代表的な季語: 「新春の候」

書き出し ビジネス 漢語調

拝啓 新春の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

書き出し カジュアル 和語調

皆様におかれましては、輝かしい新春をお迎えのことと存じます、いかがお過ごしでしょうか。

結び ビジネス 漢語調

新春の折、貴社の一層のご発展をお祈り申し上げます。敬具

結び カジュアル 和語調

厳しい寒さが続きます折、お体を大切にお過ごしください。

中旬 (11〜20日ごろ)

代表的な季語: 「厳寒の候」

書き出し ビジネス 漢語調

拝啓 厳寒の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

書き出し カジュアル 和語調

寒さが一段と厳しくなってまいりました、いかがお過ごしでしょうか。

結び ビジネス 漢語調

厳寒の折、貴社の一層のご発展をお祈り申し上げます。敬具

結び カジュアル 和語調

厳寒の折から、くれぐれもご自愛くださいませ。

下旬 (21日〜月末ごろ)

代表的な季語: 「大寒の候」

書き出し ビジネス 漢語調

拝啓 大寒の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

書き出し カジュアル 和語調

一年で最も寒さが厳しい時期となりました、いかがお過ごしでしょうか。

結び ビジネス 漢語調

大寒の折、貴社の一層のご発展をお祈り申し上げます。敬具

結び カジュアル 和語調

寒さがひときわ身にしみる時期ですので、風邪など召されませんようお気をつけください。

使い方

「書き出し」は頭語(拝啓など)のすぐあとに、「結び」は結語(敬具など)の直前に続けます。表現の使い分けは会社・業界・相手との関係性により異なり、ここでの分類は一般的な目安です。断定するものではないため、社内で文例が定められている場合はそちらを優先してください。

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