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SEASONAL GREETING

6月の時候の挨拶

和風月名は水無月(みなづき)。梅雨入りし、じめじめとした天候が続く時期です。

この月の目安となる二十四節気: 芒種(ぼうしゅ・稲などの穂のある作物を植える頃(6/6 頃)) / 夏至(げし・一年で昼が最も長い日(6/21 頃)) → 暦を整えるで詳しく

上旬 (1〜10日ごろ)

代表的な季語: 「入梅の候」

書き出し ビジネス 漢語調

拝啓 入梅の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

書き出し カジュアル 和語調

梅雨の季節となりました、いかがお過ごしでしょうか。

結び ビジネス 漢語調

入梅の折、貴社の一層のご発展をお祈り申し上げます。敬具

結び カジュアル 和語調

うっとうしい梅雨空が続きますが、体調を崩されませんようご自愛ください。

中旬 (11〜20日ごろ)

代表的な季語: 「梅雨の候」

書き出し ビジネス 漢語調

拝啓 梅雨の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

書き出し カジュアル 和語調

うっとうしい梅雨空が続いております、いかがお過ごしでしょうか。

結び ビジネス 漢語調

梅雨の折、貴社の一層のご発展をお祈り申し上げます。敬具

結び カジュアル 和語調

じめじめとした天候が続きますので、どうぞご自愛くださいませ。

下旬 (21日〜月末ごろ)

代表的な季語: 「向暑の候」

書き出し ビジネス 漢語調

拝啓 向暑の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

書き出し カジュアル 和語調

夏の気配が感じられる今日この頃です、いかがお過ごしでしょうか。

結び ビジネス 漢語調

向暑の折、貴社の一層のご発展をお祈り申し上げます。敬具

結び カジュアル 和語調

暑さに向かう時期でございますので、体調管理にお気をつけください。

使い方

「書き出し」は頭語(拝啓など)のすぐあとに、「結び」は結語(敬具など)の直前に続けます。表現の使い分けは会社・業界・相手との関係性により異なり、ここでの分類は一般的な目安です。断定するものではないため、社内で文例が定められている場合はそちらを優先してください。

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