本文へスキップ
totonoe

SEASONAL GREETING

8月の時候の挨拶

和風月名は葉月(はづき)。一年で最も暑さが厳しい時期です。

この月の目安となる二十四節気: 立秋(りっしゅう・暦の上で秋の始まり(8/8 頃)) / 処暑(しょしょ・暑さが落ち着き始める頃(8/23 頃)) → 暦を整えるで詳しく

上旬 (1〜10日ごろ)

代表的な季語: 「立秋の候」

書き出し ビジネス 漢語調

拝啓 立秋の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

書き出し カジュアル 和語調

立秋とは名ばかりの暑さが続いております、いかがお過ごしでしょうか。

結び ビジネス 漢語調

立秋の折、貴社の一層のご発展をお祈り申し上げます。敬具

結び カジュアル 和語調

残暑厳しき折から、どうぞご自愛のほどお祈り申し上げます。

中旬 (11〜20日ごろ)

代表的な季語: 「残暑の候」

書き出し ビジネス 漢語調

拝啓 残暑の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

書き出し カジュアル 和語調

残暑厳しい日が続いております、いかがお過ごしでしょうか。

結び ビジネス 漢語調

残暑の折、貴社の一層のご発展をお祈り申し上げます。敬具

結び カジュアル 和語調

暑さ疲れの出るころですので、どうぞご自愛ください。

下旬 (21日〜月末ごろ)

代表的な季語: 「処暑の候」

書き出し ビジネス 漢語調

拝啓 処暑の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

書き出し カジュアル 和語調

朝夕は幾分しのぎやすくなってまいりました、いかがお過ごしでしょうか。

結び ビジネス 漢語調

処暑の折、貴社の一層のご発展をお祈り申し上げます。敬具

結び カジュアル 和語調

季節の変わり目でございますので、体調管理にお気をつけください。

使い方

「書き出し」は頭語(拝啓など)のすぐあとに、「結び」は結語(敬具など)の直前に続けます。表現の使い分けは会社・業界・相手との関係性により異なり、ここでの分類は一般的な目安です。断定するものではないため、社内で文例が定められている場合はそちらを優先してください。

RELATED — 他の月・関連ツール

RELATED TOOLS

続けて整える

KOINOBORI ECOSYSTEM

私たちが運営するサイト