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SEASONAL GREETING

7月の時候の挨拶

和風月名は文月(ふみづき)。梅雨が明け、本格的な暑さが始まる時期です。

この月の目安となる二十四節気: 小暑(しょうしょ・本格的な暑さが始まる頃(7/7 頃)) / 大暑(たいしょ・一年で最も暑い時期(7/23 頃)) → 暦を整えるで詳しく

上旬 (1〜10日ごろ)

代表的な季語: 「小暑の候」

書き出し ビジネス 漢語調

拝啓 小暑の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

書き出し カジュアル 和語調

暑さが日増しに募ってまいりました、いかがお過ごしでしょうか。

結び ビジネス 漢語調

小暑の折、貴社の一層のご発展をお祈り申し上げます。敬具

結び カジュアル 和語調

本格的な暑さを控え、どうぞお体を大切にお過ごしください。

中旬 (11〜20日ごろ)

代表的な季語: 「盛夏の候」

書き出し ビジネス 漢語調

拝啓 盛夏の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

書き出し カジュアル 和語調

暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

結び ビジネス 漢語調

盛夏の折、貴社の一層のご発展をお祈り申し上げます。敬具

結び カジュアル 和語調

厳しい暑さが続きますので、くれぐれもご自愛くださいませ。

下旬 (21日〜月末ごろ)

代表的な季語: 「大暑の候」

書き出し ビジネス 漢語調

拝啓 大暑の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

書き出し カジュアル 和語調

連日厳しい暑さが続いております、いかがお過ごしでしょうか。

結び ビジネス 漢語調

大暑の折、貴社の一層のご発展をお祈り申し上げます。敬具

結び カジュアル 和語調

猛暑の折、どうぞ体調を崩されませんようお気をつけください。

使い方

「書き出し」は頭語(拝啓など)のすぐあとに、「結び」は結語(敬具など)の直前に続けます。表現の使い分けは会社・業界・相手との関係性により異なり、ここでの分類は一般的な目安です。断定するものではないため、社内で文例が定められている場合はそちらを優先してください。

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