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統計の道具を7本追加(全311種)——年収の上位何%・物価の推移・市区町村の日本一・医師数・漁獲量・酒蔵の数・生活衛生施設
統計の道具が7本増え、全 311 種になりました。いずれも政府統計の公表値をそのまま使い、順位・差・倍率だけを計算します。評価の言葉や理由の分析は書きません。
追加した7本
- 年収の上位何%を整える — 国税庁「令和6年分民間給与実態統計調査」の給与階級別分布から、自分の年収が給与所得者の上位何%にあたるかを計算。年収1,000万円超は上位 6.2%(男性 9.7%・女性 1.6%)、全国平均は 477.5万円です。100万円刻みの個別ページ21本つき。
- 物価の推移を整える — 総務省統計局の消費者物価指数(2020年基準・年平均)で、昔の金額を今の金額に換算。1990年の1万円は2025年で約 12,709円、1970年からは 3.64倍です。1947〜2025年の年ごとの個別ページ79本。
- 市区町村の日本一を整える — 令和2年国勢調査と総務省の市区町村コード(読み仮名つき)から、面積・人口・人口密度の最大と最小、名前の長さ、同じ名前や同じ読みの市区町村など30項目を機械集計。面積最大の市は高山市、同名最多は池田町の4件です。
- お医者さんの数を整える — 厚生労働省「医師・歯科医師・薬剤師統計」令和6年から、人口10万人あたりの医師・歯科医師・薬剤師数を47都道府県で比較。医師は徳島県 345.4人が最多、埼玉県 189.1人が最少(全国 267.4人)。
- 漁獲量を整える — 農林水産省「海面漁業生産統計調査」令和6年(確報)から、39魚種の都道府県別漁獲量をランキング。合計1位は北海道、まぐろ類1位は宮城県、さんま1位は北海道です。魚種39本と都道府県47本の個別ページ。
- 酒蔵の数を整える — 国税庁の統計年報と「酒のしおり」から、都道府県別の酒類製造免許場数(清酒・焼酎・ビール・果実酒ほか)と成人1人当たり酒類販売数量をランキング。清酒の免許場数は新潟県 100場が1位。免許場数と実際に稼働している場数の違いも明記しています。
- 生活衛生施設を整える — 厚生労働省「衛生行政報告例」令和6年度末から、銭湯・理容所・美容所・クリーニング所・旅館業・興行場の施設数を都道府県別に、実数と人口10万人あたりで比較。銭湯は東京都 429施設が最多で、昭和45年度からの推移表もあります。
共通の約束
- 数値は一次データの公表値のまま。取得できない値は 0 と区別して欠損として扱います(例: 漁獲量の秘匿値と内陸8県、酒類販売数量の沖縄県)。
- 出典・時点・取得日を各ページに明記しています。
- 入力した年収や金額はブラウザの中だけで計算し、サーバーへは送りません。