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Excel・Linux のツールに図を追加 — 日付の帯と営業日カレンダー、IFの流れ図、findの木など
Excel・表計算とLinux・コマンドのツールに、入力した値がそのまま図になる表示を足しました。計算の中身は今までと同じです。
追加した図
- Excel日付関数: DATEDIF の期間を年・ヶ月・日の帯で、WORKDAY・NETWORKDAYS は数えた営業日をカレンダーで示します。
- Excel丸め関数: 元の数と8つの関数の結果を数直線に並べ、どちらへ丸めたかを矢印で示します。
- RANK・LARGE・SMALL: 点数の棒グラフに順位の札を付け、同率で飛んだ順位を「欠番」として示します。
- IF関数: 条件の分かれ道を流れ図にし、入れた値が通った道を光らせます。
- Excel文字列関数: FIND が見つけた位置、SUBSTITUTE で置き換わる文字、姓名の分け目を文字マスに示します。
- Excelエラー辞典: 名前が分からないときに、質問に答えてエラーを選べます。
- CSV文字化け: 同じバイトを UTF-8 と Shift_JIS で読んだときの違いを並べて示します。
- 入力規則: 入れた値が許される範囲のどこにあるかを帯で示します。
- chmod:
ls -lの1行を権限に合わせて色分けします。 - tar: 「まとめる→縮める」(展開は逆向き)を流れ図で示します。
- find: 見本のフォルダの木で、組み立てた条件に当たるファイルを光らせます。
見やすさの直し
- VLOOKUP・INDEX/MATCH・ピボット・丸め関数で、スマホ幅のときにページが横にはみ出していたのを直しました。
- 小さすぎた文字を大きくし、色だけで区別していた所に文字の印や凡例を足しました(SUMIF・条件付き書式・参照・パイプ・プロセスほか)。