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お金を整える

初級

切手・郵便料金を整える。

= 定形110円・はがき85円・定形外は50gで140円から。重さと縦横厚を入れるだけで速達・書留の加算やゆうパック運賃まで即計算

郵便料金が初めての方は、先に そもそも郵便料金とは・どんな場面で使うか をどうぞ。

種別と重さ・サイズを入れる

条件を入れる 入力するそばから計算(会社のPCでも、入力は外に出ません)

縦・横・厚さ(cm)

g

結果

計算中…

基本料金

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オプション合計

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合計

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判定・サイズ区分

—

料金早見表(2024年10月1日改定後・現行)

日本郵便の国内料金表にもとづく現行料金です。上の入力欄はこの表と同じ数値で計算しています。

定形・はがき・特定封筒郵便物
定形郵便物(50gまで)110 円
通常はがき85 円
往復はがき170 円
レターパックライト(4kgまで)430 円
レターパックプラス(4kgまで)600 円
スマートレター(1kgまで)210 円
重さ規格内規格外
50gまで 140 円 260 円
100gまで 180 円 290 円
150gまで 270 円 390 円
250gまで 320 円 450 円
500gまで 510 円 660 円
1,000gまで 750 円 920 円
2,000gまで — 1,350 円
4,000gまで — 1,750 円
オプション(郵便物=手紙・はがきが対象)
速達(250gまで) +300 円
速達(1,000gまで) +400 円
速達(4,000gまで) +690 円
特定記録+210 円
簡易書留(損害要償額50,000円まで)+350 円
一般書留(損害要償額100,000円まで)+480 円

一般書留は損害要償額10万円を超える場合、5万円ごとに+23円(上限500万円)。レターパック・スマートレター・ゆうパックにはこれらのオプションを付加できません。

東京発ゆうパックの地帯別運賃(60サイズ・80サイズ)6080
東京都内 840 円 1,150 円
北海道 1,550 円 1,880 円
青森県・岩手県・宮城県 など22都道府県 970 円 1,320 円
滋賀県・京都府・大阪府 など6都道府県 1,090 円 1,440 円
鳥取県・島根県・岡山県 など9都道府県 1,270 円 1,580 円
福岡県・佐賀県・長崎県 など7都道府県 1,550 円 1,880 円
沖縄県 1,600 円 1,990 円

差出都道府県によって地帯の分け方・運賃は変わります(47都道府県分をすべて実装)。 全国の地帯別運賃はこちら。

そもそも郵便料金とは

手紙も荷物も、種類と大きさ・重さで料金が決まる。

郵便料金は、送るものの種類(手紙・はがき・荷物など)と、大きさや重さで決まります。手紙なら定形か定形外か、荷物なら3辺の合計と届け先によって変わります。切手はその料金分を貼って使います。

日本郵便の料金は改定されることがあり、手元の切手の額面で足りるかどうかも変わります。現在の料金は、このページの下の早見表と上のツールで確かめられます。

どこで・どんな場面で使うか

  • 請求書や書類を封筒で送るとき

    封筒の大きさと重さで、切手がいくら必要かが決まります。

  • フリマやネットショップで商品を発送するとき

    小さな荷物は、手紙の区分・レターパック・ゆうパックなどから選べます。

  • はがきや案内状をまとめて出すとき

    枚数が多いと、切手代の違いが総額に響きます。

  • 厚みのある資料や冊子を送るとき

    定形外にするかレターパックにするかで、料金が変わります。

  • 手元の古い切手を使い切りたいとき

    現行の料金に対して、額面をどう組み合わせればよいかを確かめます。

知らないと何が困るか

  • 料金が足りないと、戻ってきたり、相手に負担がかかったりすることがあります。出す前に確かめるのが確実です。
  • 少し大きいだけで、別の区分になります。厚みや寸法がわずかに超えるだけで、料金が変わります。
  • 料金は改定されます。以前の金額のまま覚えていると、合わなくなっていることがあります。

上のツールで送りたいものの種類と重さ・大きさを選んで、いくらかかるか試してみてください。

2024年10月1日改定の要点

日本郵便は2024年6月13日付のプレスリリースで、2024年10月1日から郵便料金を改定すると発表しました。 主な変更は、定形郵便物が84円→110円(25g超50g以下の94円区分も110円に統一)、 通常はがきが63円→85円、定形外郵便物(規格内・50g以下)が120円→140円、 レターパックライトが370円→430円、レターパックプラスが520円→600円、 スマートレターが180円→210円、速達(郵便物・手紙はがき)が 250gまで260円→300円、250g超1kgまで350円→400円、1kg超600円→690円です。 一方、書留などのオプション料金は2023年10月に改定済みのため、2024年10月時点では据え置かれています。

定形・定形外(規格内・規格外)の見分け方

第一種郵便物は、長さ14〜23.5cm・幅9〜12cm・厚さ1cm以内・重さ50g以内であれば定形郵便物です。 これを超えるものは定形外郵便物で、長辺34cm以内・短辺25cm以内・厚さ3cm以内・重さ1kg以内なら 規格内、それを超えて長辺60cm以内・3辺(縦+横+厚さ)合計90cm以内・重さ4kg以内なら 規格外に区分されます。規格外の上限を超えるものは、定形外郵便物として送ることはできません。

ゆうパックの地帯別運賃としくみ

ゆうパックの基本運賃は、荷物のサイズ(縦・横・厚さの3辺合計。60/80/100/120/140/160/170cmの7区分)と、 差出(発送元)都道府県から見た宛先都道府県の「地帯」の組み合わせで決まります。地帯の分け方は 差出都道府県ごとに異なり(例えば東京発では「東北・関東・信越・北陸・東海」がまとめて1つの地帯ですが、 福岡発では地帯の分け方が別になります)、本ツールは日本郵便が都道府県ごとに公表している基本運賃表47枚 すべてから運賃を機械的に取得しています(2026年10月1日改定後の表です)。重さは25kgまでが対象で、超える場合は重量ゆうパックの扱いになります(重量ゆうパックの運賃は、改定後の基本運賃に620円を加算した額)。

2026年10月1日改定の要点(ゆうパック等)

日本郵便は2026年7月3日付のプレスリリースで発表したとおり、2026年10月1日にゆうパック・ゆうパケット・ クリックポストの運賃などを改定しました。ゆうパックの基本運賃は平均改定率が約10% (サイズ・お届け先によって改定率は異なる)です。本ツールのゆうパック運賃は、この改定後の表 (2026-10-02確認)にもとづいています。手紙・はがき・レターパック・スマートレター・ オプションサービスはこの改定の対象外で、料金は変わっていません。ゆうパケット・クリックポストは本ツールでは扱っていません。

出典と確認日

日本郵便「国内の料金表」(手紙・はがき、 オプションサービス)、 「ゆうパック都道府県別基本運賃表」 (47都道府県分)を2026-10-02に確認して実装しています。2024年10月改定は 2024年6月13日付プレスリリース、 2026年10月のゆうパック運賃改定は 2026年7月3日付プレスリリースと 別紙の新運賃表(PDF) を出典としています。

🔒 計算はすべてこの端末(ブラウザ)の中で完結します。入力した内容はサーバーには送られません(送信ゼロ)。

関連ツール

郵便の種類ごとのページ一覧(9件)

料金表を作っているのと同じ一覧から並べています。

このツールについて

種別(定形・定形外・はがき・レターパック・スマートレター・ゆうパック)と重さ・サイズを入れると、日本郵便の現行料金表にもとづく郵便料金を即計算します。速達・特定記録・簡易書留・一般書留の加算、ゆうパックは差出・宛先の都道府県から地帯別の運賃も出せます。すべてこの端末の中だけで計算します(送信ゼロ)。

定形郵便は110円、はがきは85円(2024年10月改定)。種別と重さ・縦横厚を入れるだけで速達・書留の加算まで即計算。ゆうパックは47都道府県分の地帯別運賃を搭載(2026年10月1日改定後の表)。

主な機能

  • 定形・定形外(規格内/規格外)・はがき・レターパック・スマートレターを表引きで即計算
  • サイズ・重さの超過を事実として判定(規格外への区分・送付できない理由を明示)
  • 速達・特定記録・簡易書留・一般書留のオプション加算に対応
  • ゆうパックは差出・宛先都道府県から47都道府県分の地帯別運賃を算出
  • 2024年10月改定の要点と2026年10月のゆうパック運賃改定を出典・確認日つきで明記・送信ゼロ

よくある質問

Q. 定形外郵便の料金はいくらですか?

A. 規格内(長辺34cm・短辺25cm・厚さ3cm・重さ1kg以内)は50g以内140円〜1kg以内750円、規格外(長辺60cm・3辺合計90cm・重さ4kg以内)は50g以内260円〜4kg以内1,750円です(2024年10月1日改定)。

Q. はがきの料金はいくらですか?

A. 通常はがきは1枚85円、往復はがきは往信・返信2枚1組で170円です(2024年10月1日改定で63円→85円)。

Q. レターパックとスマートレターの違いは何ですか?

A. レターパックはA4サイズ・4kgまでで、ライト(430円・郵便受けに配達)とプラス(600円・対面で受け取り)があります。スマートレターはA5サイズ・1kgまでで210円です。いずれも速達・書留などのオプションは付けられません。

Q. ゆうパックの運賃はどう決まりますか?

A. 荷物のサイズ(縦+横+厚さの3辺合計、60〜170cmの7区分)と、差出都道府県から見た宛先都道府県の地帯の組み合わせで決まります。地帯の分け方は差出都道府県ごとに異なります。2026年10月1日にゆうパックの運賃が改定され(基本運賃は平均約10%の改定)、本ツールは改定後の表で計算します。25kgを超える重量ゆうパックは、改定後の基本運賃に620円を加算した額です。

Q. 速達や書留はいくら加算されますか?

A. 速達は重さに応じて+300円〜690円、特定記録は+210円、簡易書留は+350円(損害要償額5万円まで)、一般書留は+480円〜(10万円まで、超過は5万円ごとに+23円)です。レターパック・スマートレター・ゆうパックには付けられません。

入力値はURLの「#」以降に入るためサーバーには送信されません。リンクを開くと同じ状態を復元します。

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データの時点:2026年10月1日改定後(時点2026年10月2日)(日本郵便)

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