本文へスキップ
totonoe.tech

100に近い数どうしの掛け算のやり方

基準数からの差で解く

即答

10・100・1000のうち近い基準を決め、基準との差どうしの積を最後に足す。

例題「98×103」で見る手順

  1. 1. 基準は100。98は基準より2小さい、103は基準より3大きい。

    98103基準100との差−23101−6基準100×(98++3)10,100差どうしの積−6
  2. 2. 98に103の差3を足して101。101×100=10100。

    98103基準100との差−23101−6基準100×(98++3)10,100差どうしの積−6
  3. 3. 差どうしの積 -2×3=-6を足して 10100+-6=10094。

    98103基準100との差−23101−6基準100×(98++3)10,100差どうしの積−6

自分の数で試す

この型で使える数だけ入れられます 入力するそばから計算(会社のPCでも、入力は外に出ません)

使える条件と使えない例

使える条件

10・100・1000のいずれかに近い数(基準の±15%以内)どうしの掛け算で使えます。

使えない例

基準から離れた数どうし(例: 23×47)には使えません。

なぜ合うのか

面積図で確かめる。98を90と8に分けて103倍すると 9270+824=10094。

幅 9890×1039,2708×103824

由来と呼び名

呼び名の由来ははっきりしていません。

⚠️ 呼び名は通称で、発祥を示すものではありません。

近いやり方

← 暗算を整えるに戻る(ほかの計算も試せます)

続けて整える

運営サイト

私たちが運営するサイト