おつり・1000から引く暗算のやり方
補数で引く(9から引いて最後だけ10から)
即答
引く数の各桁を9から(末尾の0でない桁だけ10から)引いて並べる。
例題「1000−368」で見る手順
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1. 1000−368は、368の各桁を上から9・9…・10で引く型にあてはめる(末尾の0はそのまま0)。
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2. 各桁を引いて並べると 632(=632)。
自分の数で試す
この型で使える数だけ入れられます 入力するそばから計算(会社のPCでも、入力は外に出ません)
使える条件と使えない例
使える条件
10・100・1000・10000から、それより小さい数を引く引き算で使えます。
使えない例
10のべき乗以外から引く一般の引き算(例: 983−368)には使えません。
なぜ合うのか
数直線で確かめる。1000から368戻ると632に着く。
由来と呼び名
呼び名の由来ははっきりしていません。
⚠️ 呼び名は通称で、発祥を示すものではありません。