2桁の足し算・引き算の暗算のやり方
左から分けて足す/まるめて戻す
即答
片方の数を十の位・一の位に分けて、左から順に足す(または引く)。
例題「47+38」で見る手順
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1. 38を30と8に分ける。
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2. 47+30=77。
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3. 77+8=85。
自分の数で試す
この型で使える数だけ入れられます 入力するそばから計算(会社のPCでも、入力は外に出ません)
使える条件と使えない例
使える条件
足し算・引き算はどんな整数どうしでも使えます(2桁どうしがもっとも相性のよい形です)。
使えない例
掛け算の式に対して出るときは、他のやり方の範囲に入らない場合のフォールバック(呼び名は「分けて掛ける」)として使われます。
なぜ合うのか
数直線で確かめる。47から38進むと85に着く。
由来と呼び名
呼び名の由来ははっきりしていません。
⚠️ 呼び名は通称で、発祥を示すものではありません。