お知らせ
新ツール
制度の道具を6本追加(全317種)——年収の壁・有給休暇・育休給付金・失業給付・郵便料金・自動車税
制度の計算ツールが6本増え、全 317 種になりました。いずれも法令・所管省庁・日本郵便の公表ページで数値を確認し、確認日を各ページに明記しています。助言や推奨は書かず、計算結果と根拠だけを示します。
追加した6本
- 年収の壁を整える — 年収と立場(一般・学生・配偶者)を入れると、所得税・住民税・社会保険の壁のどれを超えているか、次の壁まであといくらかが分かります。令和8年分では所得税がかかり始めるのは 178万円(基礎控除104万円+給与所得控除74万円)で、いわゆる103万円の壁は実質消滅しています。社会保険の106万円の壁は2026年10月に賃金要件が撤廃予定です。壁ごとの個別ページ9本つき。
- 有給休暇の日数を整える — 入社日と週の勤務日数・時間から、次回の付与日・日数・時効日を計算。入社6か月で10日、週3日のパートなら5日から始まる比例付与、年5日の取得義務の対象判定にも対応します。
- 育休給付金を整える — 育休前の賃金と日数から、育児休業給付金(67%→180日超で50%)と、2025年4月に始まった出生後休業支援給付(13%上乗せ・最大28日)を計算。賃金日額の上限は令和8年8月1日改定の値です。月給20〜50万円の個別ページ7本。
- 失業給付を整える — 離職前6か月の賃金・年齢・被保険者期間・離職理由から、基本手当日額・所定給付日数・給付制限・受給開始の目安を計算。自己都合の給付制限は2025年4月から原則1か月です。代表12ケースの個別ページつき。
- 切手・郵便料金を整える — 定形110円・はがき85円・定形外は規格内50gで140円から。重さと縦横厚を入れるとサイズ超過の理由まで判定し、速達・書留の加算やゆうパックの都道府県別運賃(47都道府県分)も出せます。2026年10月に予定されているゆうパックの運賃改定は注記しています。
- 自動車税を整える — 排気量・初度登録年月・燃料から自動車税・軽自動車税の年税額を計算。1,500ccなら 30,500円(2019年10月以降登録)。13年超の重課、EV等のグリーン化特例、新規登録時の月割りに対応し、環境性能割が2026年3月末で廃止された点も解説しています。排気量ごとの個別ページ10本。
共通の約束
- 数値は法令と所管省庁・日本郵便の公表値のまま。ページごとに出典と確認日を明記しています。
- 制度は改正されます。改正が公表され次第、確認日を更新して差し替えます。
- 入力した年収や賃金はブラウザの中だけで計算し、サーバーへは送りません。