統計・ランキングを整える
初級人口動態を整える。
= 2025年に何人生まれ、何人亡くなったか。出生・死亡・婚姻・離婚の件数を47都道府県で並べる
人口動態統計が初めての方は、先に そもそも人口動態統計とは・どんな場面で出会うか をどうぞ。
先に答えると
2025年の出生数は全国で67万1,270人、死亡数は158万9,533人、自然増減は91万8,263人の減少です(確定数)。
婚姻は48万9,158件、離婚は17万9,073件でした。率(人口千対)と合計特殊出生率は令和8年11月公表予定です。
出生数(全国・2025年)
671,270人
確定数
死亡数(全国・2025年)
1,589,533人
確定数
自然増減数(全国・2025年)
−918,263人
出生数 − 死亡数
47都道府県の人口動態(2025年確定数)
列見出しを押すと並べ替わります(もう一度押すと逆順)。自然増減数は、減少が大きい県から並びます。都道府県名を押すと、その県のページへ移ります。
| 出生率・死亡率などの率と合計特殊出生率 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 全国 | 671,270 | 1,589,533 | −918,263 | 489,158 | 179,073 | 令和8年11月公表予定 |
| 北海道 | 21,802 | 74,885 | −53,083 | 17,706 | 8,421 | 令和8年11月公表予定 |
| 青森県 | 4,737 | 20,090 | −15,353 | 3,135 | 1,669 | 令和8年11月公表予定 |
| 岩手県 | 4,823 | 19,529 | −14,706 | 3,234 | 1,494 | 令和8年11月公表予定 |
| 宮城県 | 11,079 | 28,202 | −17,123 | 8,116 | 3,147 | 令和8年11月公表予定 |
| 秋田県 | 3,148 | 16,717 | −13,569 | 2,240 | 995 | 令和8年11月公表予定 |
| 山形県 | 4,380 | 16,856 | −12,476 | 2,906 | 1,164 | 令和8年11月公表予定 |
| 福島県 | 7,842 | 27,175 | −19,333 | 5,484 | 2,487 | 令和8年11月公表予定 |
| 茨城県 | 13,409 | 38,248 | −24,839 | 9,235 | 3,878 | 令和8年11月公表予定 |
| 栃木県 | 8,932 | 25,380 | −16,448 | 6,463 | 2,699 | 令和8年11月公表予定 |
| 群馬県 | 8,950 | 27,046 | −18,096 | 6,185 | 2,759 | 令和8年11月公表予定 |
| 埼玉県 | 38,812 | 85,774 | −46,962 | 28,316 | 10,362 | 令和8年11月公表予定 |
| 千葉県 | 32,988 | 74,959 | −41,971 | 24,539 | 8,749 | 令和8年11月公表予定 |
| 東京都 | 85,090 | 138,419 | −53,329 | 79,510 | 19,817 | 令和8年11月公表予定 |
| 神奈川県 | 50,209 | 101,853 | −51,644 | 40,263 | 12,930 | 令和8年11月公表予定 |
| 新潟県 | 9,580 | 32,809 | −23,229 | 6,170 | 2,387 | 令和8年11月公表予定 |
| 富山県 | 5,125 | 14,654 | −9,529 | 3,336 | 1,097 | 令和8年11月公表予定 |
| 石川県 | 6,242 | 14,351 | −8,109 | 3,839 | 1,322 | 令和8年11月公表予定 |
| 福井県 | 4,314 | 10,448 | −6,134 | 2,412 | 929 | 令和8年11月公表予定 |
| 山梨県 | 4,016 | 10,961 | −6,945 | 2,783 | 1,139 | 令和8年11月公表予定 |
| 長野県 | 9,875 | 28,556 | −18,681 | 6,708 | 2,653 | 令和8年11月公表予定 |
| 岐阜県 | 9,351 | 26,022 | −16,671 | 6,051 | 2,544 | 令和8年11月公表予定 |
| 静岡県 | 17,092 | 49,032 | −31,940 | 12,440 | 4,759 | 令和8年11月公表予定 |
| 愛知県 | 44,290 | 82,826 | −38,536 | 32,321 | 10,963 | 令和8年11月公表予定 |
| 三重県 | 8,792 | 23,830 | −15,038 | 5,906 | 2,395 | 令和8年11月公表予定 |
| 滋賀県 | 8,708 | 15,505 | −6,797 | 5,327 | 1,897 | 令和8年11月公表予定 |
| 京都府 | 12,677 | 31,078 | −18,401 | 8,891 | 3,423 | 令和8年11月公表予定 |
| 大阪府 | 52,598 | 108,171 | −55,573 | 40,655 | 14,264 | 令和8年11月公表予定 |
| 兵庫県 | 30,110 | 67,399 | −37,289 | 19,734 | 7,641 | 令和8年11月公表予定 |
| 奈良県 | 6,409 | 17,602 | −11,193 | 3,910 | 1,727 | 令和8年11月公表予定 |
| 和歌山県 | 4,246 | 14,191 | −9,945 | 2,812 | 1,398 | 令和8年11月公表予定 |
| 鳥取県 | 2,973 | 8,092 | −5,119 | 1,735 | 774 | 令和8年11月公表予定 |
| 島根県 | 3,339 | 10,496 | −7,157 | 1,988 | 797 | 令和8年11月公表予定 |
| 岡山県 | 10,426 | 25,060 | −14,634 | 6,607 | 2,619 | 令和8年11月公表予定 |
| 広島県 | 15,238 | 36,050 | −20,812 | 10,249 | 3,984 | 令和8年11月公表予定 |
| 山口県 | 6,401 | 21,097 | −14,696 | 4,021 | 1,788 | 令和8年11月公表予定 |
| 徳島県 | 3,527 | 11,261 | −7,734 | 2,170 | 954 | 令和8年11月公表予定 |
| 香川県 | 5,103 | 13,573 | −8,470 | 3,230 | 1,297 | 令和8年11月公表予定 |
| 愛媛県 | 6,422 | 20,103 | −13,681 | 4,129 | 1,880 | 令和8年11月公表予定 |
| 高知県 | 3,079 | 11,205 | −8,126 | 1,951 | 1,041 | 令和8年11月公表予定 |
| 福岡県 | 31,710 | 62,860 | −31,150 | 21,221 | 8,402 | 令和8年11月公表予定 |
| 佐賀県 | 4,611 | 11,255 | −6,644 | 2,668 | 1,152 | 令和8年11月公表予定 |
| 長崎県 | 6,846 | 19,684 | −12,838 | 3,951 | 1,806 | 令和8年11月公表予定 |
| 熊本県 | 10,193 | 24,203 | −14,010 | 5,890 | 2,583 | 令和8年11月公表予定 |
| 大分県 | 5,666 | 16,333 | −10,667 | 3,742 | 1,637 | 令和8年11月公表予定 |
| 宮崎県 | 5,923 | 16,108 | −10,185 | 3,419 | 1,793 | 令和8年11月公表予定 |
| 鹿児島県 | 8,661 | 23,656 | −14,995 | 5,017 | 2,321 | 令和8年11月公表予定 |
| 沖縄県 | 11,511 | 15,001 | −3,490 | 6,543 | 3,136 | 令和8年11月公表予定 |
単位は出生数・死亡数・自然増減数が人、婚姻・離婚が件です。自然増減数は出生数から死亡数を引いた値で、マイナスは死亡数が出生数を上回ったことを表します。 「全国」の行は並べ替えても動きません。全国には住所が外国・不詳の分を含むため、47都道府県の合計と一致しません(出生数で15人、死亡数で928人の差)。
件数は人口の多い県ほど大きくなります。県どうしを比べるときは、令和8年11月に公表される率(人口千対)を見てください。
件数がいちばん多い県と少ない県(2025年)
47都道府県の中での最多と最少です。人口の規模の違いがそのまま出ます。
そもそも人口動態統計とは
生まれた・亡くなった・結婚した・離婚した、をその年に数えた記録。
人口動態統計は、厚生労働省が出生・死亡・婚姻・離婚などの届出をもとにまとめる統計です。このページは、その確定数を都道府県別に並べています。自然増減数は、出生数から死亡数を引いた値です。
国勢調査が人口をある時点で数える「写真」なら、人口動態統計は、人の出入りを記録する「帳簿」です。銀行口座にたとえると、出生が入金、死亡が出金で、その差が自然増減数です。引っ越しによる転入・転出は、この数字には入りません。
どこで・どんな場面で出会うか
-
出生数や死亡数のニュース
「その年の出生数」といった報道は、この統計が元になっています。
-
自治体の子育て支援や人口の計画
出生数の動きを見て、保育や学校の整備を考える材料になります。
-
医療・介護・葬祭などの事業の見通し
死亡数や出生数の規模は、その地域の需要を考える手がかりになります。
-
結婚や離婚の件数を知りたいとき
婚姻や離婚の件数が県ごとにどのくらいかを、公的な数字で確かめられます。
-
学校の授業やレポート
少子化や人口減少を、県ごとの数字で調べる題材です。
よくある勘違い
- 件数は、人口の多い県ほど大きくなります。県どうしを比べるときは件数ではなく、人口千対の率を見ます。率は公表を待って載せます。
- 自然増減数は、人口の増減そのものではありません。転入・転出は含まないので、人口全体の増減とは別の数字です。
- 都道府県別は、住所で数えていますが、種類によって基準が違います。出生は子の住所、死亡は死亡者の住所、婚姻は夫の住所、離婚は別居する前の住所で数えます。
上の表で、出生数・死亡数・自然増減数を並べ替えて、自分の住む県がどこにあるか確かめてみてください。
この表の数字について
- 率は令和8年11月公表予定です。 厚生労働省は、2025年(令和7年(2025))の出生率・死亡率・自然増減率・婚姻率・離婚率と合計特殊出生率を、令和8(2026)年11月に公表するとしています。 率の計算には公式の日本人人口が要るため、このサイトでは件数から計算せず、公表を待って載せます。
- 合計特殊出生率は別のページに載っています。 都道府県の人口を整えるの合計特殊出生率は、令和7年(2025)の人口動態統計月報年計(概数)の値です。この表の確定数とは別の公表なので、並べて比べることはできません。11月に確定数へ差し替えます。
- 都道府県ごとの数え方。 都道府県別の表章は、出生は子の住所、死亡は死亡者の住所、婚姻は夫の住所、離婚は別居する前の住所によります。
- 全国と47都道府県の合計。 全国には住所が外国・不詳の分を含むため、47都道府県の合計と一致しません(出生数で15人、死亡数で928人の差)。「全国に占める割合」は、公表されている全国の値を分母にしています。
出典: 厚生労働省「人口動態統計(確定数)令和7年(2025)」(e-Stat)を加工して作成(2026年9月30日公表)。掲載しているのは令和7年(2025)の確定数です。
数値は公表値のまま、全国に占める割合と件数の順位だけを当サイトで計算しています。増減の理由についての分析や評価は書いていません。
このページは静的な一覧です。並べ替えはこの端末の中で行われ、操作の内容は送信されません。閲覧数の計測(Google アナリティクス)についてはプライバシーポリシーをご覧ください。
このツールについて
厚生労働省「人口動態統計(確定数)」の令和7年(2025)で、47都道府県の出生数・死亡数・自然増減数・婚姻件数・離婚件数を並べました。列見出しで並べ替えられ、都道府県名から各県のページへ移れます。率(人口千対)と合計特殊出生率は令和8年11月公表予定のため、今は件数だけを載せています。公表値をそのまま並べ、増減の理由についての分析や評価は書いていません。
2025年の出生数は全国で67万1,270人、死亡数は158万9,533人、自然増減は91万8,263人の減少(確定数)。47都道府県の出生・死亡・婚姻・離婚の件数を一覧にし、都道府県ごとのページで全国に占める割合と順位を見られます。率は令和8年11月公表予定です。
主な機能
- 47都道府県の出生数・死亡数・自然増減数・婚姻件数・離婚件数の一覧(列見出しで並べ替え)
- 件数がいちばん多い県と少ない県を項目ごとに表示
- 都道府県ごとのページ47本(5つの件数・全国に占める割合・件数の順位・自然増減の向き・出生数の順位で前後2県)
- 率(人口千対)と合計特殊出生率は令和8年11月公表予定と明記し、件数から自前で計算しない
- 婚姻は夫の住所・離婚は別居する前の住所による旨と、全国が47都道府県の合計と一致しない理由を明記・出典明記・評価語なし・送信ゼロ
よくある質問
Q. 人口動態を整えるでは、何の数字が分かりますか。
A. 厚生労働省「人口動態統計(確定数)」令和7年(2025年)の、出生数・死亡数・自然増減数・婚姻件数・離婚件数が分かります。全国と47都道府県の値を一覧にし、都道府県ごとのページに全国に占める割合と件数の順位を載せています。
Q. 2025年の出生数と死亡数は何人ですか。
A. 確定数で、出生数は全国で671,270人、死亡数は1,589,533人です。出生数から死亡数を引いた自然増減数は918,263人の減少(−918,263人)です。婚姻は489,158件、離婚は179,073件でした。
Q. 出生率や合計特殊出生率は載っていますか。
A. 令和7年の確定数の率(出生率・死亡率・自然増減率・婚姻率・離婚率)と合計特殊出生率は、厚生労働省が令和8(2026)年11月に公表する予定です。このツールでは件数から率を計算せず、公表後に載せます。
Q. 47都道府県の合計が全国の値と合わないのはなぜですか。
A. 全国には、住所が外国または不詳の分を含むためです。たとえば出生数は、47都道府県の合計が全国より15人少なくなります。全国に占める割合は、公表されている全国の値を分母にしています。
Q. 件数の順位は、県どうしを比べる目安になりますか。
A. 件数は人口の多い県ほど大きくなるため、順位は人口の多さをほぼなぞります。県どうしを比べるときは、令和8年11月に公表される率(人口千対)を使ってください。
入力値はURLの「#」以降に入るためサーバーには送信されません。リンクを開くと同じ状態を復元します。
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このツールの解説記事
データの時点:令和7(2025)年確定数の件数(2026年9月30日公表)(厚生労働省 人口動態統計(確定数)) 次の更新予定:2026年11月ごろ