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開発ツールに「目で分かる」図を追加 — ビットの升目、JWTの時間の帯、cronの時間帯、JSONのツリーなど
開発ツールの各ツールに、入力した値がそのまま図になる表示を足しました。使い方と計算の中身は今までと同じです。
追加した図
- 基数変換: 値をビットの升目で表示します。升目を押すとそのビットが反転し、入力欄の値も変わります。負数は符号ビットに印が付きます。
- チェックデジット: 各桁×重み=積から、合計・余り・判定までを流れ図で示します。
- Base64・URLエンコード: 文字→UTF-8のバイト→6ビットの区切り→出力文字、の順に変換の仕組みを示します。
- JWT: トークンをヘッダ・中身・署名の3色に分け、発行・有効開始・期限と「いま」を時間の帯に並べます。
- UUID・ULID: 各桁をバージョン・バリアント・時刻の部分に色分けし、時刻の部分から読める日時を添えます。
- cron式: 5つの欄の意味を箱で示し、これから7日間のどの時間帯に動くかを升目で表示します。
- YouTubeリンク: 概要欄のチャプターを長さに比例した帯で表示し、問題のある区間に印を付けます。
- QRコード: 切り出しシンボル・タイミングパターン・余白を色で重ねて見られます(保存する画像には入りません)。
- 色コード: 入力した色を白・黒と組み合わせた見本4枚と、それぞれの読みやすさの判定を出します。
- JSON整形: 整形結果を折りたたみ式のツリーでも見られます。数値は元の桁のまま表示します。
- GPIO: 基板の向き(1番ピンの位置、USB・microSDの側)の図を足しました。
キーボード配列の対応表の見出しで、キーの数が表示されていなかった不具合も直しました。