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2009年 ・ 命令型・マルチ・その他

Goの歴史

Google の3人が2007年に構想し、2009年に公開した静的型付きのコンパイル言語。C 系の構文に、Pascal 系の宣言とパッケージ、CSP に由来するチャネル(並行処理)を組み合わせた。ツールによる整形など、大規模なコードでの作業のしやすさを重視した。

年(初めて公開された年)
2009年
作った人
Robert Griesemer、Rob Pike、Ken Thompson
組織
Google
系統
命令型・マルチ・その他

年の決め方 2007年9月21日に Griesemer・Pike・Thompson が設計の構想を始め、2009年11月10日にオープンソースとして公開(Go FAQ)。

Goの祖先と子孫

影響元をたどれる言語4、影響先をたどれる言語0を描きました。点を押すとその言語のページに移ります。

命令型196019701980199020002010FortranALGOL 60PascalCGo

全体の図は一覧の系統図にあります。

目指したこと

動的型付き言語の書きやすさと、静的型付きのコンパイル言語の効率・安全性を両立させ、現場のプログラマの助けになること。

“Go became a public open source project on November 10, 2009.”

年の根拠の出典: Go FAQ

“Go do more to help the working programmer”

目指したことの根拠の出典: Go FAQ

影響を受けた言語

出典が明言した線だけです。「受け継いだ点」は出典の記述を要約したものです。

一覧にない言語からの影響(名前だけ): Modula・Oberon・Newsqueak・Limbo・CSP(Hoare)

影響を与えた言語

この一覧の中で、確かめられた影響先はありません(影響を与えなかったという意味ではありません)。

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