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初級

趣味と暮らし方を整える。

= 趣味・スポーツ・旅行をする人の割合と睡眠時間を県ごとに。種類ごとに一番高い県が分かる

数字の時点:令和3年(出典:総務省統計局 社会生活基本調査)

趣味や暮らし方の統計が初めての方は、先に そもそも社会生活基本調査とは・どんな場面で出会うか をどうぞ。

先に答えると

2020年10月20日〜2021年10月19日の1年間に、趣味・娯楽をした10歳以上の人は全国で86.3%、スポーツは66.5%、旅行・行楽は49.5%、学習・自己啓発・訓練は39.6%、ボランティア活動は17.8%でした。1日の睡眠時間は全国で7時間54分、最も長いのは青森県の8時間8分、最も短いのは東京都・神奈川県の7時間48分です。

行動者率は、過去1年間(2020年10月20日から2021年10月19日まで)にその活動を行った10歳以上の人の割合です。

調査期間についての注意

行動者率の調査期間(2020年10月20日〜2021年10月19日)には、新型コロナウイルス感染症の「緊急事態宣言」が出ていた期間が含まれています。外出や集まりを控える動きがあった期間の数字で、ふだんの年の数字とは限りません。

この調査は標本調査です。県ごとの値には標本誤差があり、率や時間の差が小さい県どうしは、順位が違っても同じくらいと見てください。サンプルサイズ(標本数)は総務省の表の数字です。

種類を選んで47都道府県を比べる

趣味・スポーツ・学習・ボランティア・旅行の種類を選ぶと、47都道府県の行動者率・推定行動者数・サンプルサイズ・全国との差を表にします。出店や教室を考えるときの下調べにも使えます。

趣味・娯楽をした人(総数):全国の行動者率 86.3%(サンプルサイズ 171,360)

選んだ種類の47都道府県の行動者率の順位、行動者率、推定行動者数(千人)、サンプルサイズ、全国との差。列見出しのボタンで並べ替えできます。
順位 サンプルサイズ 全国との差(ポイント)
1 東京都 91.4 11,630 3,496 +5.1
2 愛知県 89.3 6,008 6,028 +3.0
3 神奈川県 89.2 7,443 5,273 +2.9
4 埼玉県 88.4 5,854 6,153 +2.1
5 宮城県 87.0 1,797 3,399 +0.7
5 千葉県 87.0 4,933 4,670 +0.7
7 大阪府 86.7 6,861 4,520 +0.4
8 滋賀県 86.4 1,090 3,445 +0.1
9 石川県 86.2 859 3,365 −0.1
9 奈良県 86.2 1,020 3,305 −0.1
11 福岡県 85.8 3,869 4,383 −0.5
12 京都府 85.6 1,978 2,845 −0.7
13 北海道 85.4 3,940 5,175 −0.9
13 兵庫県 85.4 4,160 4,512 −0.9
15 茨城県 85.3 2,194 3,451 −1.0
16 群馬県 85.2 1,469 3,587 −1.1
16 福井県 85.2 577 3,538 −1.1
18 静岡県 85.1 2,758 3,822 −1.2
18 広島県 85.1 2,105 3,406 −1.2
20 岡山県 85.0 1,416 3,284 −1.3
21 岐阜県 84.9 1,498 3,764 −1.4
22 長野県 84.8 1,547 3,569 −1.5
23 愛媛県 84.3 993 3,347 −2.0
24 三重県 84.2 1,325 3,524 −2.1
25 熊本県 84.1 1,271 3,420 −2.2
26 新潟県 84.0 1,642 3,606 −2.3
27 栃木県 83.9 1,451 3,523 −2.4
27 山口県 83.9 988 3,146 −2.4
29 和歌山県 83.3 680 3,214 −3.0
30 山梨県 83.1 602 3,216 −3.2
31 岩手県 82.9 891 3,418 −3.4
31 香川県 82.9 694 3,143 −3.4
33 富山県 82.6 762 3,584 −3.7
34 島根県 82.5 483 3,420 −3.8
35 山形県 82.4 778 3,665 −3.9
36 大分県 82.3 806 3,100 −4.0
37 秋田県 82.1 697 3,515 −4.2
37 佐賀県 82.1 577 3,427 −4.2
39 鳥取県 81.7 395 3,444 −4.6
39 高知県 81.7 495 2,837 −4.6
41 宮崎県 81.6 757 3,084 −4.7
42 福島県 81.5 1,330 3,601 −4.8
43 鹿児島県 81.0 1,115 3,002 −5.3
44 徳島県 80.6 509 3,088 −5.7
45 沖縄県 80.0 1,010 2,707 −6.3
46 長崎県 79.7 905 3,096 −6.6
47 青森県 78.6 857 3,243 −7.7

順位は行動者率の高い順で、同じ率の県は同順位です(3位が2県なら次は5位)(並べ替えても順位は変わりません)。列見出しを押すと並べ替わります(もう一度押すと逆順)。サンプルサイズは行動者率の表の標本数で、県が小さいほど少なく、率の誤差が大きくなります。

推定行動者数は、行動者率×10歳以上推定人口で出した概数(千人単位で四捨五入)です。総務省の表に行動者数そのものはなく、10歳以上推定人口(千人)も総務省の表の数字です。率が小数1位に丸められているため、数千人の誤差があります。

行動者率の調査期間(2020年10月20日〜2021年10月19日)には、新型コロナウイルス感染症の「緊急事態宣言」が出ていた期間が含まれています。外出や集まりを控える動きがあった期間の数字で、ふだんの年の数字とは限りません。

この調査は標本調査です。県ごとの値には標本誤差があり、率や時間の差が小さい県どうしは、順位が違っても同じくらいと見てください。サンプルサイズ(標本数)は総務省の表の数字です。

趣味・娯楽:種類ごとに行動者率が一番高い県

「趣味・娯楽」の行動者率の表(第14-1表)です。テレビ・スマートフォン・パソコンなどでの観覧・鑑賞は、表の見出しのとおり一部の種類では除かれています。

趣味・娯楽の種類ごとの全国の行動者率と、行動者率が最も高い県・最も低い県(サンプルサイズつき)
種類 全国(%) 一番高い県(率・サンプルサイズ) 一番低い県(率・サンプルサイズ)
趣味・娯楽をした人(総数) 86.3 東京都91.4%(3,496) 青森県78.6%(3,243)
スポーツ観覧・観戦(テレビ・スマートフォン・パソコンなどは除く) 14.5 広島県22.9%(3,406) 高知県10.8%(2,837)
美術鑑賞(テレビ・スマートフォン・パソコンなどは除く) 11.4 東京都17.8%(3,496) 沖縄県6.4%(2,707)
演芸・演劇・舞踊鑑賞(テレビ・スマートフォン・パソコンなどは除く) 6.7 東京都12.6%(3,496) 青森県3.2%(3,243)
映画館での映画鑑賞 29.8 東京都37.4%(3,496) 岩手県19.2%(3,418)
映画館以外での映画鑑賞(テレビ・DVD・パソコンなど) 52.7 東京都62.4%(3,496) 青森県43.5%(3,243)
コンサートなどによるクラシック音楽鑑賞 3.9 東京都6.2%(3,496) 青森県1.9%(3,243)
コンサートなどによるポピュラー音楽・歌謡曲鑑賞 5.9 東京都8.3%(3,496) 沖縄県2.4%(2,707)
CD・スマートフォンなどによる音楽鑑賞 53.5 東京都64.4%(3,496) 青森県43.4%(3,243)
楽器の演奏 10.2 東京都14.5%(3,496) 青森県5.5%(3,243)
邦楽(民謡、日本古来の音楽を含む) 3.0 沖縄県5.5%(2,707) 徳島県1.5%(3,088)
コーラス・声楽 1.7 神奈川県2.2%(5,273) 石川県0.9%(3,365)・高知県0.9%(2,837)
カラオケ 13.5 東京都16.1%(3,496) 徳島県9.8%(3,088)
邦舞・おどり 1.0 東京都1.5%(3,496)・鹿児島県1.5%(3,002) 茨城県0.6%(3,451)・栃木県0.6%(3,523)・山口県0.6%(3,146)
洋舞・社交ダンス 1.1 東京都1.7%(3,496) 徳島県0.5%(3,088)
書道 3.4 佐賀県4.5%(3,427) 青森県2.2%(3,243)
華道 1.3 島根県2.1%(3,420) 沖縄県0.7%(2,707)
茶道 0.8 富山県1.3%(3,584)・奈良県1.3%(3,305)・広島県1.3%(3,406) 青森県0.5%(3,243)・宮城県0.5%(3,399)・栃木県0.5%(3,523) ほか3県が同率
和裁・洋裁 5.5 神奈川県6.3%(5,273) 青森県4.1%(3,243)・愛媛県4.1%(3,347)
編み物・手芸 8.8 北海道10.7%(5,175) 沖縄県6.7%(2,707)
趣味としての料理・菓子作り 19.0 東京都21.9%(3,496) 青森県13.9%(3,243)
園芸・庭いじり・ガーデニング 26.0 群馬県32.8%(3,587) 大阪府19.5%(4,520)
日曜大工 11.0 滋賀県13.6%(3,445) 福岡県9.3%(4,383)・大分県9.3%(3,100)
絵画・彫刻の制作 3.4 東京都4.5%(3,496) 青森県1.7%(3,243)
陶芸・工芸 1.6 東京都2.1%(3,496)・福井県2.1%(3,538)・滋賀県2.1%(3,445) 熊本県0.8%(3,420)・沖縄県0.8%(2,707)
写真の撮影・プリント 21.9 東京都27.2%(3,496) 青森県14.6%(3,243)
詩・和歌・俳句・小説などの創作 2.2 東京都3.5%(3,496) 秋田県1.2%(3,515)
趣味としての読書(マンガを除く) 31.6 東京都43.4%(3,496) 青森県22.7%(3,243)
マンガを読む 36.8 東京都43.2%(3,496) 青森県29.3%(3,243)
囲碁 0.9 長崎県1.3%(3,096) 滋賀県0.4%(3,445)
将棋 3.0 香川県3.8%(3,143) 秋田県1.4%(3,515)
パチンコ 6.3 佐賀県8.6%(3,427)・鹿児島県8.6%(3,002) 沖縄県3.6%(2,707)
スマートフォン・家庭用ゲーム機などによるゲーム 42.9 愛知県48.4%(6,028) 秋田県33.7%(3,515)
遊園地、動植物園、水族館などの見物 19.0 愛知県25.5%(6,028) 岩手県8.2%(3,418)
キャンプ 6.0 北海道9.1%(5,175) 長崎県3.3%(3,096)

()内の数字はその県のサンプルサイズです(全国は171,360)。同じ率の県が4県以上あるときは、都道府県コード順に3県を示して「ほか◯県が同率」と書いています。県名を押すと、その県の全種類の表へ移ります。 この調査は標本調査です。県ごとの値には標本誤差があり、率や時間の差が小さい県どうしは、順位が違っても同じくらいと見てください。サンプルサイズ(標本数)は総務省の表の数字です。

スポーツ:種類ごとに行動者率が一番高い県

「スポーツ」の行動者率の表(第13-1表)です。

スポーツの種類ごとの全国の行動者率と、行動者率が最も高い県・最も低い県(サンプルサイズつき)
種類 全国(%) 一番高い県(率・サンプルサイズ) 一番低い県(率・サンプルサイズ)
スポーツをした人(総数) 66.5 東京都74.5%(3,496) 青森県52.1%(3,243)
野球(キャッチボールを含む) 6.3 広島県7.5%(3,406) 高知県4.1%(2,837)
ソフトボール 1.5 山口県3.0%(3,146) 青森県0.6%(3,243)
バレーボール 3.5 宮崎県5.9%(3,084) 富山県2.3%(3,584)
バスケットボール 3.6 秋田県5.3%(3,515) 大分県2.4%(3,100)
サッカー(フットサルを含む) 4.7 愛知県6.0%(6,028) 岐阜県2.7%(3,764)
卓球 4.9 東京都6.2%(3,496) 青森県2.8%(3,243)
テニス 3.4 神奈川県4.7%(5,273) 福島県1.8%(3,601)・新潟県1.8%(3,606)
バドミントン 6.1 宮城県7.4%(3,399) 長崎県3.8%(3,096)
ゴルフ(練習場を含む) 6.9 愛知県9.0%(6,028) 青森県2.8%(3,243)
グラウンドゴルフ 1.7 鹿児島県5.1%(3,002) 高知県0.6%(2,837)
柔道 0.4 山口県1.1%(3,146) 栃木県0.1%(3,523)・山梨県0.1%(3,216)・三重県0.1%(3,524) ほか1県が同率
剣道 0.5 山形県0.9%(3,665)・長野県0.9%(3,569) 青森県0.2%(3,243)・徳島県0.2%(3,088)
ボウリング 5.1 沖縄県6.7%(2,707) 秋田県2.5%(3,515)
つり 7.8 広島県12.2%(3,406) 東京都5.0%(3,496)
水泳 5.7 東京都8.6%(3,496) 青森県3.2%(3,243)
スキー・スノーボード 3.2 北海道8.3%(5,175) 長崎県0.2%(3,096)・鹿児島県0.2%(3,002)・沖縄県0.2%(2,707)
登山・ハイキング 7.7 東京都9.8%(3,496)・兵庫県9.8%(4,512) 沖縄県2.4%(2,707)
サイクリング 8.2 東京都14.4%(3,496) 長崎県2.7%(3,096)
ジョギング・マラソン 11.1 東京都15.3%(3,496) 岐阜県7.3%(3,764)
ウォーキング・軽い体操 44.3 東京都52.3%(3,496) 青森県32.0%(3,243)
ヨガ 5.5 東京都8.4%(3,496) 青森県2.7%(3,243)
器具を使ったトレーニング 12.9 東京都15.0%(3,496)・神奈川県15.0%(5,273) 長崎県8.3%(3,096)

()内の数字はその県のサンプルサイズです(全国は171,360)。同じ率の県が4県以上あるときは、都道府県コード順に3県を示して「ほか◯県が同率」と書いています。県名を押すと、その県の全種類の表へ移ります。 この調査は標本調査です。県ごとの値には標本誤差があり、率や時間の差が小さい県どうしは、順位が違っても同じくらいと見てください。サンプルサイズ(標本数)は総務省の表の数字です。

学習・自己啓発・訓練:種類ごとに行動者率が一番高い県

「学習・自己啓発・訓練」の行動者率の表(第11-1表)です。社会人の職場研修や、学校の授業・予習・復習として行うものは除き、クラブ活動や部活動は含みます。「外国語」と「商業実務・ビジネス関係(総数)」は、下に字下げした種類を含む合計です。

学習・自己啓発・訓練の種類ごとの全国の行動者率と、行動者率が最も高い県・最も低い県(サンプルサイズつき)
種類 全国(%) 一番高い県(率・サンプルサイズ) 一番低い県(率・サンプルサイズ)
学習・自己啓発・訓練をした人(総数) 39.6 東京都52.8%(3,496) 青森県25.4%(3,243)
外国語 14.1 東京都23.3%(3,496) 青森県7.4%(3,243)・秋田県7.4%(3,515)
英語 12.8 東京都21.2%(3,496) 青森県6.6%(3,243)
英語以外の外国語 4.2 東京都7.1%(3,496) 秋田県1.8%(3,515)
商業実務・ビジネス関係(総数) 20.1 東京都29.2%(3,496) 青森県12.7%(3,243)
パソコンなどの情報処理 16.5 東京都23.2%(3,496) 青森県10.3%(3,243)・岩手県10.3%(3,418)
商業実務・ビジネス関係(内訳) 8.5 東京都13.1%(3,496) 宮崎県4.8%(3,084)
介護関係 3.6 大阪府4.7%(4,520) 沖縄県2.2%(2,707)
家政・家事(料理・裁縫・家庭経営など) 13.5 京都府16.1%(2,845) 青森県8.9%(3,243)
人文・社会・自然科学(歴史・経済・数学・生物など) 9.8 東京都14.6%(3,496) 宮崎県5.7%(3,084)
芸術・文化 11.2 東京都17.3%(3,496) 青森県6.8%(3,243)

()内の数字はその県のサンプルサイズです(全国は171,360)。同じ率の県が4県以上あるときは、都道府県コード順に3県を示して「ほか◯県が同率」と書いています。県名を押すと、その県の全種類の表へ移ります。 この調査は標本調査です。県ごとの値には標本誤差があり、率や時間の差が小さい県どうしは、順位が違っても同じくらいと見てください。サンプルサイズ(標本数)は総務省の表の数字です。

ボランティア活動:種類ごとに行動者率が一番高い県

「ボランティア活動」の行動者率の表(第12-1表)です。

ボランティア活動の種類ごとの全国の行動者率と、行動者率が最も高い県・最も低い県(サンプルサイズつき)
種類 全国(%) 一番高い県(率・サンプルサイズ) 一番低い県(率・サンプルサイズ)
ボランティア活動をした人(総数) 17.8 島根県25.6%(3,420) 青森県14.0%(3,243)
健康や医療サービスに関係した活動 2.1 大阪府3.2%(4,520) 青森県1.3%(3,243)
高齢者を対象とした活動 2.4 島根県4.2%(3,420) 青森県1.2%(3,243)
障害者を対象とした活動 0.9 島根県1.3%(3,420) 秋田県0.4%(3,515)
子供を対象とした活動 4.6 島根県6.8%(3,420) 北海道3.3%(5,175)
スポーツ・文化・芸術・学術に関係した活動 2.8 東京都3.6%(3,496)・岐阜県3.6%(3,764) 沖縄県1.6%(2,707)
まちづくりのための活動 7.4 佐賀県14.0%(3,427) 東京都3.4%(3,496)
安全な生活のための活動 3.1 滋賀県5.4%(3,445) 青森県1.8%(3,243)・沖縄県1.8%(2,707)
自然や環境を守るための活動 3.0 佐賀県4.9%(3,427) 青森県1.8%(3,243)
災害に関係した活動 0.8 熊本県2.5%(3,420) 青森県0.4%(3,243)・栃木県0.4%(3,523)・京都府0.4%(2,845) ほか1県が同率
国際協力に関係した活動 0.8 東京都1.4%(3,496) 青森県0.2%(3,243)

()内の数字はその県のサンプルサイズです(全国は171,360)。同じ率の県が4県以上あるときは、都道府県コード順に3県を示して「ほか◯県が同率」と書いています。県名を押すと、その県の全種類の表へ移ります。 この調査は標本調査です。県ごとの値には標本誤差があり、率や時間の差が小さい県どうしは、順位が違っても同じくらいと見てください。サンプルサイズ(標本数)は総務省の表の数字です。

旅行・行楽:種類ごとに行動者率が一番高い県

「旅行・行楽」の行動者率の表(第15-1表)です。行楽は半日以上の日帰り(夜行日帰りを含む)、旅行は1泊2日以上のものです。旅行(1泊2日以上)は、国内旅行と海外旅行を含む合計です。

旅行・行楽の種類ごとの全国の行動者率と、行動者率が最も高い県・最も低い県(サンプルサイズつき)
種類 全国(%) 一番高い県(率・サンプルサイズ) 一番低い県(率・サンプルサイズ)
旅行・行楽をした人(総数) 49.5 愛知県57.6%(6,028) 沖縄県31.1%(2,707)
行楽(日帰り) 40.5 愛知県47.1%(6,028) 沖縄県23.6%(2,707)
旅行(1泊2日以上) 32.3 東京都41.9%(3,496) 徳島県16.4%(3,088)
国内旅行 32.2 東京都41.7%(3,496) 徳島県16.3%(3,088)
国内の観光旅行 25.0 東京都34.2%(3,496) 徳島県11.4%(3,088)
国内の帰省・訪問などの旅行 14.3 京都府19.4%(2,845) 沖縄県6.3%(2,707)
海外旅行(観光旅行) 0.4 京都府0.7%(2,845) 島根県0.1%(3,420)・愛媛県0.1%(3,347)・高知県0.1%(2,837)

()内の数字はその県のサンプルサイズです(全国は171,360)。同じ率の県が4県以上あるときは、都道府県コード順に3県を示して「ほか◯県が同率」と書いています。県名を押すと、その県の全種類の表へ移ります。 この調査は標本調査です。県ごとの値には標本誤差があり、率や時間の差が小さい県どうしは、順位が違っても同じくらいと見てください。サンプルサイズ(標本数)は総務省の表の数字です。

行動の種類ごとの1日の時間が一番長い県・短い県

総務省の「行動の種類別総平均時間」(週全体・男女総数・10歳以上)です。生活時間は、2021年10月16日から24日までのうち調査区ごとに指定された連続する2日間について、1人1日当たりの時間(週全体の平均・分)を集計したものです。調査の時期は緊急事態宣言などが解除された直後です。

行動の種類ごとの全国の1日の時間と、最も長い県・最も短い県
行動の種類 全国 一番長い県 一番短い県
睡眠 7時間54分 青森県 8時間8分 東京都・神奈川県 7時間48分
身の回りの用事 1時間24分 徳島県 1時間30分 沖縄県 1時間17分
食事 1時間39分 山梨県・長野県 1時間45分 北海道・香川県・沖縄県 1時間34分
通勤・通学 31分 埼玉県・千葉県・東京都 ほか1県 36分 秋田県・山形県・愛媛県 22分
仕事 3時間28分 島根県 3時間47分 京都府 3時間6分
学業 38分 佐賀県・沖縄県 47分 秋田県 30分
家事 1時間27分 奈良県 1時間40分 石川県 1時間19分
介護・看護 3分 熊本県 5分 秋田県・群馬県・東京都 ほか5県 2分
育児 14分 沖縄県 21分 秋田県 8分
買い物 26分 奈良県 29分 長野県・島根県 22分
移動(通勤・通学を除く) 22分 東京都 26分 青森県・秋田県・山形県 17分
テレビ・ラジオ・新聞・雑誌 2時間8分 北海道 2時間35分 東京都 1時間46分
休養・くつろぎ 1時間57分 北海道 2時間7分 香川県・佐賀県・沖縄県 1時間51分
学習・自己啓発・訓練(学業以外) 13分 東京都 18分 青森県 6分
趣味・娯楽 48分 東京都 56分 島根県・沖縄県 38分
スポーツ 13分 沖縄県 17分 青森県 9分
ボランティア活動・社会参加活動 2分 佐賀県 4分 青森県・茨城県 1分
交際・付き合い 10分 沖縄県 12分 岩手県 7分
受診・療養 7分 鹿児島県 12分 茨城県・群馬県・千葉県 ほか2県 5分
その他 16分 京都府・沖縄県 21分 青森県 12分

時間は分単位の公表値です。同じ時間の県が4県以上あるときは、都道府県コード順に3県を示して「ほか◯県」と書いています。20種類の合計は1日の1,440分に(四捨五入のずれを除いて)なります。

47都道府県の1日の時間(列見出しで並べ替え)

47都道府県の1日の生活時間(睡眠・仕事・通勤通学・家事・テレビなど・休養・趣味娯楽・スポーツ・学習・ボランティア)。列見出しのボタンで並べ替えできます。
サンプルサイズ
全国 7時間54分3時間28分31分1時間27分2時間8分1時間57分48分13分13分2分 332,670
北海道 8時間0分3時間19分24分1時間26分2時間35分2時間7分48分11分10分2分 9,942
青森県 8時間8分3時間41分23分1時間23分2時間29分1時間57分42分9分6分1分 6,351
岩手県 8時間0分3時間38分25分1時間25分2時間18分2時間0分40分11分8分2分 6,714
宮城県 8時間4分3時間33分30分1時間24分2時間1分2時間3分53分12分9分2分 6,671
秋田県 8時間6分3時間20分22分1時間35分2時間24分2時間3分44分10分9分2分 6,926
山形県 8時間3分3時間39分22分1時間26分2時間19分1時間59分41分11分7分2分 7,153
福島県 7時間59分3時間38分27分1時間22分2時間21分1時間56分46分12分10分2分 6,957
茨城県 7時間56分3時間29分31分1時間25分2時間12分1時間59分48分14分10分1分 6,719
栃木県 7時間55分3時間41分28分1時間25分2時間10分2時間0分43分13分10分2分 6,813
群馬県 7時間55分3時間29分27分1時間28分2時間15分1時間57分44分15分10分3分 7,010
埼玉県 7時間51分3時間20分36分1時間31分2時間5分1時間52分50分13分15分2分 11,947
千葉県 7時間51分3時間29分36分1時間27分2時間4分1時間57分50分12分14分2分 9,026
東京都 7時間48分3時間42分36分1時間22分1時間46分1時間58分56分12分18分2分 6,737
神奈川県 7時間48分3時間26分36分1時間29分2時間4分1時間59分53分13分14分2分 10,233
新潟県 7時間58分3時間29分25分1時間27分2時間19分1時間58分47分10分8分2分 7,042
富山県 7時間55分3時間44分27分1時間24分2時間21分1時間59分42分11分11分3分 6,901
石川県 7時間59分3時間44分26分1時間19分2時間14分1時間56分49分14分10分2分 6,583
福井県 8時間1分3時間43分26分1時間28分2時間4分1時間55分40分11分12分2分 6,914
山梨県 7時間59分3時間37分26分1時間27分2時間1分2時間0分39分12分12分2分 6,304
長野県 7時間56分3時間37分27分1時間31分1時間58分1時間54分44分13分11分3分 6,941
岐阜県 7時間54分3時間30分29分1時間28分2時間11分2時間1分49分13分11分2分 7,318
静岡県 7時間49分3時間25分27分1時間32分2時間21分1時間59分47分13分9分2分 7,477
愛知県 7時間53分3時間34分32分1時間26分2時間2分1時間55分50分13分12分2分 11,706
三重県 7時間57分3時間23分29分1時間31分2時間9分2時間0分46分15分11分2分 6,797
滋賀県 7時間58分3時間26分29分1時間33分1時間50分2時間1分48分14分13分3分 6,622
京都府 7時間56分3時間6分31分1時間34分2時間5分1時間56分44分14分13分2分 5,465
大阪府 7時間51分3時間19分34分1時間24分2時間13分1時間53分52分14分15分2分 8,668
兵庫県 7時間50分3時間19分33分1時間29分2時間8分1時間58分46分15分12分2分 8,690
奈良県 7時間53分3時間9分33分1時間40分2時間8分1時間54分50分12分14分3分 6,422
和歌山県 7時間55分3時間18分23分1時間35分2時間18分2時間1分42分13分12分2分 6,351
鳥取県 8時間0分3時間33分24分1時間24分2時間26分1時間59分41分14分9分3分 6,676
島根県 7時間59分3時間47分28分1時間24分2時間7分1時間59分38分11分11分3分 6,695
岡山県 7時間50分3時間28分29分1時間31分2時間4分2時間1分47分13分13分3分 6,366
広島県 7時間59分3時間23分29分1時間28分2時間16分1時間56分45分13分12分3分 6,628
山口県 7時間57分3時間13分25分1時間32分2時間28分1時間55分46分13分9分2分 6,100
徳島県 7時間52分3時間23分23分1時間27分2時間20分2時間0分44分13分13分2分 5,983
香川県 7時間57分3時間24分26分1時間28分2時間24分1時間51分44分13分11分2分 6,114
愛媛県 7時間53分3時間18分22分1時間33分2時間32分1時間57分48分13分11分2分 6,506
高知県 8時間4分3時間27分25分1時間26分2時間11分1時間55分50分13分8分2分 5,458
福岡県 7時間56分3時間23分28分1時間24分2時間11分1時間58分49分13分11分2分 8,500
佐賀県 7時間58分3時間43分28分1時間23分2時間8分1時間51分41分14分9分4分 6,637
長崎県 7時間52分3時間32分26分1時間33分2時間17分1時間59分43分12分9分3分 6,005
熊本県 7時間56分3時間25分27分1時間28分2時間15分2時間0分40分14分11分2分 6,602
大分県 7時間55分3時間21分26分1時間30分2時間19分2時間0分46分15分8分3分 6,014
宮崎県 7時間59分3時間33分23分1時間29分2時間12分1時間58分41分15分9分2分 6,031
鹿児島県 8時間5分3時間24分23分1時間30分2時間14分1時間52分39分14分11分2分 5,820
沖縄県 8時間1分3時間35分30分1時間22分2時間6分1時間51分38分17分11分2分 5,135

列見出しを押すと並べ替わります(もう一度押すと逆順)。「全国」の行は並べ替えても動きません。サンプルサイズは生活時間の表の標本数です(行動者率の表とは別の数字です)。 時間の差は数分のことが多く、この調査は標本調査です。県ごとの値には標本誤差があり、率や時間の差が小さい県どうしは、順位が違っても同じくらいと見てください。サンプルサイズ(標本数)は総務省の表の数字です。

そもそも社会生活基本調査とは

人々が1日をどう過ごし、何をしているかを調べた国の調査。

総務省統計局の社会生活基本調査は、国民が1日をどう使い、1年のあいだにどんな活動をしたかを調べる調査です。趣味・スポーツ・学習・ボランティア・旅行といった活動について、行動者率(過去1年間にその活動を行った10歳以上の人の割合)と、睡眠・仕事などに使った1日の時間が公表されています。

クラスのアンケートのように、一部の人に尋ねて全体を推し量る標本調査なので、県ごとの小さな差は誤差の範囲かもしれません。

どこで・どんな場面で出会うか

  • 地域の講座・サークルを企画するとき

    住んでいる県で、どんな活動をする人の割合が高いか低いかの手がかりになります。

  • 自治体のスポーツや学習の計画づくり

    県の行動者率を全国と比べて、施策を考える資料に使えます。

  • ボランティア活動を始めたいとき

    活動する人の割合を知り、地域の様子を想像する材料になります。

  • 学校の調べ学習・統計の授業

    割合と標本調査の読み方を、身近なテーマで練習できます。

  • 自分の1日の過ごし方を見直すとき

    睡眠や仕事などの県別の平均時間と、自分の時間を見比べられます。

よくある勘違い

  • 行動者率は人数ではなく、割合です。人口の多い県の人数が多いかどうかとは別の話になります。
  • 種類ごとの率を足しても、全体の数字にはなりません。同じ人が複数の活動をしているためです。
  • 調査期間には緊急事態宣言の期間が含まれています。ふだんの年の数字とは限らないので、読むときの前提にしてください。

上の一覧で、気になる活動の行動者率が高い県と低い県を見て、全国と比べてみてください。

この表の数字について

  • 行動者率。行動者率は、過去1年間(2020年10月20日から2021年10月19日まで)にその活動を行った10歳以上の人の割合です。趣味・スポーツなどの種類ごとに、同じ人が複数の種類を行っているため、種類の率を足しても総数にはなりません。
  • 緊急事態宣言の期間を含みます。行動者率の調査期間(2020年10月20日〜2021年10月19日)には、新型コロナウイルス感染症の「緊急事態宣言」が出ていた期間が含まれています。外出や集まりを控える動きがあった期間の数字で、ふだんの年の数字とは限りません。
  • 標本調査です。この調査は標本調査です。県ごとの値には標本誤差があり、率や時間の差が小さい県どうしは、順位が違っても同じくらいと見てください。サンプルサイズ(標本数)は総務省の表の数字です。
  • 生活時間。生活時間は、2021年10月16日から24日までのうち調査区ごとに指定された連続する2日間について、1人1日当たりの時間(週全体の平均・分)を集計したものです。調査の時期は緊急事態宣言などが解除された直後です。
  • 年の違う数字は混ぜていません。この一覧は令和3年(2021年)の調査だけです。前回(2016年)との比較は載せていません。人口当たりではなく、10歳以上の人のうち該当する人の割合です。

出典:総務省統計局「令和3年社会生活基本調査」生活時間及び生活行動に関する結果(https://www.stat.go.jp/data/shakai/2021/kekka.html)の都道府県別統計表(e-Stat)を加工して作成。
表の入手先(e-Stat): 学習・ ボランティア・ スポーツ・ 趣味・娯楽・ 旅行・行楽・ 生活時間。
率・時間・サンプルサイズは公表値のまま、順位と全国との差だけを当サイトで計算しています。暮らし方や地域についての分析や評価は書いていません。
このページは静的な一覧です。並べ替えはこの端末の中で行われ、操作の内容は送信されません。閲覧数の計測(Google アナリティクス)についてはプライバシーポリシーをご覧ください。

このツールについて

総務省統計局「令和3年社会生活基本調査」の都道府県別の表から、趣味・スポーツ・学習・ボランティア・旅行の種類ごとに行動者率が最も高い県と低い県を並べました。1日の生活時間(睡眠・仕事・趣味など)の県別の表と、都道府県名から移れる県別のページつき。種類ごとに47都道府県を比べられます。公表値をそのまま並べ、評価や理由の分析は書いていません。

趣味・娯楽をした人は全国86.3%、スポーツ66.5%、旅行・行楽49.5%(令和3年社会生活基本調査・過去1年間)。種類ごとに一番高い県と低い県、1日の睡眠時間などの県別の表、県ごとのページ47本。緊急事態宣言の期間を含む標本調査です。

主な機能

  • 趣味・スポーツ・学習・ボランティア・旅行の種類ごとに、行動者率が一番高い県と一番低い県の早見表(サンプルサイズ併記)
  • 行動の種類別の1日の時間(睡眠・仕事・通勤通学・家事・趣味など20種類)が一番長い県・短い県の表と、47都道府県の時間の表(列見出しで並べ替え)
  • 都道府県ごとのページ47本(その県の上位の趣味・スポーツ、全国との差が大きい種類、全種類の行動者率と順位、1日の時間)
  • 調査期間(2020年10月20日〜2021年10月19日)が緊急事態宣言の期間を含むことと、標本調査で差の小さい県どうしは同じくらいと読むことを、ページの先頭に明記
  • 年の違う数字は混ぜず、率・時間・サンプルサイズは公表値のまま。順位と全国との差だけを計算し、評価や理由の分析は書かない

よくある質問

Q. 趣味と暮らし方を整えるでは、何の数字が分かりますか。

A. 総務省「令和3年社会生活基本調査」にもとづく、47都道府県の趣味・娯楽、スポーツ、学習・自己啓発・訓練、ボランティア活動、旅行・行楽の種類別の行動者率と、行動の種類別の1日の生活時間(睡眠・仕事・趣味など)が分かります。種類ごとに行動者率が一番高い県と低い県の早見表もあります。

Q. 行動者率とは何ですか。

A. 過去1年間(2020年10月20日から2021年10月19日まで)に、その活動を行った10歳以上の人の割合です。同じ人が複数の種類を行っているため、種類ごとの率を足しても総数にはなりません。

Q. この数字は、ふだんの年の数字と同じと見てよいですか。

A. 調査期間には、新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言が出ていた期間が含まれています。外出や集まりを控える動きがあった期間の数字で、ふだんの年の数字とは限りません。ページの先頭にも同じ注記を載せています。

Q. 県の順位が1位でも、その県が本当に一番高いといえますか。

A. この調査は標本調査で、県ごとの値には標本誤差があります。率や時間の差が小さい県どうしは、順位が違っても同じくらいと見てください。サンプルサイズ(標本数)は総務省の表の数字を併記しています。

Q. 1日の睡眠時間はいつ調べたものですか。

A. 2021年10月16日から24日までのうち、調査区ごとに指定された連続する2日間について、1人1日当たりの時間(週全体の平均)を集計したものです。緊急事態宣言などが解除された直後に当たります。

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データの時点:令和3年(総務省統計局 社会生活基本調査)

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