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りんごの輸出先ランキング (2025年・確々報)

日本のりんごの輸出は約144億円(14,369百万円)で、輸出先の1位は 台湾 で全体の73.3%(約105億円)です。 2位は香港(21.7%)、3位はタイ(2.4%)。

輸出先=仕向国(最終的に仕向けられる国)です。

数量は24,017トンです(日本全体の合計)。

りんごを別の数字で見る

同じ品目、または含む・含まれる・原料の関係にある品目の、別の統計のページです。

りんごの輸出先(仕向国)ランキング

2025年の輸出額が大きい順に14か国。割合は、世界計 14,369百万円に対する値です。

順位 輸出先(仕向国) 金額(百万円) 割合 数量(トン)
🥇 1 台湾 10,534 73.3% 17,120
🥈 2 香港 3,117 21.7% 5,821
🥉 3 タイ 339 2.4% 540
4 シンガポール 164 1.1% 260
5 ベトナム 89.8 0.6% 106
6 フィリピン 36.4 0.3% 48
7 カンボジア 31.9 0.2% 38.4
8 アメリカ 19.6 0.1% 23.8
9 マレーシア 14.8 0.1% 28.5
10 インドネシア 10.0 0.1% 16.7
11 アラブ首長国連邦 5.7 0.1%未満 2.2
12 グアム 4.5 0.1%未満 5.8
13 パラオ 1.4 0.1%未満 1.3
14 インド 0.7 0.1%未満 4.7
計世界計(14か国・地域)14,369100%24,017

輸出先=仕向国(最終的に仕向けられる国)です。

数量は貿易統計の第1数量(トン)です。金額と同じく、令和6年4月分からの非公表化処理の影響を受ける品目があります。

このページは貿易統計の数値と順位・割合の計算だけを載せています。増減や相手国が多い理由についての分析や推測は書いていません。

2016〜2025年の上位3か国

年ごとの輸出先の上位3か国と、その年の世界計に対する割合です。

年1位2位3位
2025年(確々報) 台湾 73.3%香港 21.7%タイ 2.4%
2024年 台湾 77.5%香港 18.1%タイ 1.9%
2023年 台湾 66.2%香港 28.1%タイ 2.5%
2022年 台湾 69.2%香港 25.9%タイ 2.4%
2021年 台湾 72.9%香港 21.6%タイ 2.5%
2020年 台湾 66.3%香港 27.1%タイ 2.9%
2019年 台湾 68.3%香港 25.3%タイ 3.1%
2018年 台湾 70.1%香港 23.6%タイ 2.8%
2017年 台湾 71.4%香港 22.5%タイ 2.0%
2016年 台湾 73.6%香港 18.0%中国 5.2%

この品目の範囲(HS コード)

貿易統計の品目表(HS コードの前方一致)で、次のコードに当たる品目を合計しています。

生鮮のりんご。

  • HS 0808.10

HS コードは統計品別表の9桁のうち、先頭がこの番号のものすべてです。HS は2017年・2022年に改正されており、改正をまたいで範囲が変わる年は上の表から外しています。

出典

財務省「貿易統計」(普通貿易統計・品別国別表。e-Stat 政府統計コード 00350300)。2025年は確々報(2026年3月12日公表)、2016〜2024年は確定値。相手国は 輸出=仕向国、輸入=原産国です。令和6年4月分から、一部の品目の値を非公表にする処理(非公表化処理)が行われており、品目の値が実際と少し違うことがあります(総額や国別の総額は変わりません)。財務省の利用規約(税関ホームページ)にもとづき、出典を示して加工して掲載しています。順位・割合・合計は当サイトで計算しています。

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データの時点:2025年は確々報(2026年3月12日公表)(財務省 貿易統計(e-Stat))

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