食料・果物・野菜・ナッツ
にんにくの輸入先ランキング (2025年・確々報)
日本のにんにくの輸入は約91億円(9,055百万円)で、輸入先の1位は 中国 で全体の86.0%(約78億円)です。 2位はスペイン(10.6%)、3位はアメリカ(2.0%)。
輸入先=原産国(その品物が生産・製造された国)です。積み出した国ではありません。
数量は25,336トンです(日本全体の合計)。
にんにくを別の数字で見る
同じ品目、または含む・含まれる・原料の関係にある品目の、別の統計のページです。
にんにくの輸入先(原産国)ランキング
2025年の輸入額が大きい順に8か国。割合は、世界計 9,055百万円に対する値です。
| 順位 | 輸入先(原産国) | 金額(百万円) | 割合 | 数量(トン) |
|---|---|---|---|---|
| 🥇 1 | 中国 | 7,789 | 86.0% | 23,719 |
| 🥈 2 | スペイン | 963 | 10.6% | 1,239 |
| 🥉 3 | アメリカ | 183 | 2.0% | 175 |
| 4 | イタリア | 52.7 | 0.6% | 57 |
| 5 | アルゼンチン | 49.1 | 0.5% | 132 |
| 6 | 韓国 | 13.6 | 0.2% | 5.5 |
| 7 | ベトナム | 3.3 | 0.1%未満 | 6.8 |
| 8 | 台湾 | 1.3 | 0.1%未満 | 1.5 |
| 計 | 世界計(8か国・地域) | 9,055 | 100% | 25,336 |
輸入先=原産国(その品物が生産・製造された国)です。積み出した国ではありません。
数量は貿易統計の第1数量(トン)です。金額と同じく、令和6年4月分からの非公表化処理の影響を受ける品目があります。
このページは貿易統計の数値と順位・割合の計算だけを載せています。増減や相手国が多い理由についての分析や推測は書いていません。
2016〜2025年の上位3か国
年ごとの輸入先の上位3か国と、その年の世界計に対する割合です。
| 年 | 1位 | 2位 | 3位 |
|---|---|---|---|
| 2025年(確々報) | 中国 86.0% | スペイン 10.6% | アメリカ 2.0% |
| 2024年 | 中国 87.3% | スペイン 9.5% | アメリカ 2.3% |
| 2023年 | 中国 87.8% | スペイン 8.5% | アメリカ 2.4% |
| 2022年 | 中国 83.1% | スペイン 12.7% | アメリカ 2.8% |
| 2021年 | 中国 78.5% | スペイン 16.8% | アメリカ 2.7% |
| 2020年 | 中国 82.5% | スペイン 13.5% | アメリカ 2.5% |
| 2019年 | 中国 86.1% | スペイン 10.7% | アメリカ 2.4% |
| 2018年 | 中国 81.6% | スペイン 15.1% | アメリカ 2.6% |
| 2017年 | 中国 86.4% | スペイン 11.2% | アメリカ 1.6% |
| 2016年 | 中国 88.5% | スペイン 9.0% | アメリカ 2.1% |
この品目の範囲(HS コード)
貿易統計の品目表(HS コードの前方一致)で、次のコードに当たる品目を合計しています。
- HS 0703.20
HS コードは統計品別表の9桁のうち、先頭がこの番号のものすべてです。HS は2017年・2022年に改正されており、改正をまたいで範囲が変わる年は上の表から外しています。
出典
財務省「貿易統計」(普通貿易統計・品別国別表。e-Stat 政府統計コード 00350300)。2025年は確々報(2026年3月12日公表)、2016〜2024年は確定値。相手国は 輸出=仕向国、輸入=原産国です。令和6年4月分から、一部の品目の値を非公表にする処理(非公表化処理)が行われており、品目の値が実際と少し違うことがあります(総額や国別の総額は変わりません)。財務省の利用規約(税関ホームページ)にもとづき、出典を示して加工して掲載しています。順位・割合・合計は当サイトで計算しています。
🔒 このページは静的な一覧で、入力欄はありません。閲覧数の計測(Google アナリティクス)についてはプライバシーポリシーをご覧ください。
続けて整える
データの時点:2025年は確々報(2026年3月12日公表)(財務省 貿易統計(e-Stat))