本文へスキップ
totonoe.tech

食料・果物・野菜・ナッツ

いちご(生鮮)の輸出先ランキング (2025年・確々報)

日本のいちご(生鮮)の輸出は約67億円(6,736百万円)で、輸出先の1位は 香港 で全体の62.6%(約42億円)です。 2位は台湾(19.3%)、3位はタイ(6.9%)。

輸出先=仕向国(最終的に仕向けられる国)です。

数量は2,579トンです(日本全体の合計)。

いちご(生鮮)を別の数字で見る

同じ品目、または含む・含まれる・原料の関係にある品目の、別の統計のページです。

いちご(生鮮)の輸出先(仕向国)ランキング

2025年の輸出額が大きい順に13か国。割合は、世界計 6,736百万円に対する値です。

順位 輸出先(仕向国) 金額(百万円) 割合 数量(トン)
🥇 1 香港 4,215 62.6% 1,842
🥈 2 台湾 1,297 19.3% 403
🥉 3 タイ 467 6.9% 120
4 シンガポール 450 6.7% 143
5 マレーシア 113 1.7% 28.8
6 アメリカ 92.4 1.4% 19.2
7 カンボジア 40.5 0.6% 7.8
8 グアム 19.0 0.3% 5.2
9 マカオ 12.5 0.2% 2.9
10 フィリピン 9.1 0.1% 3.4
11 イギリス 9.1 0.1% 1.2
12 アラブ首長国連邦 8.5 0.1% 1.5
13 ブルネイ 3.0 0.1%未満 0.2
計世界計(13か国・地域)6,736100%2,579

輸出先=仕向国(最終的に仕向けられる国)です。

数量は貿易統計の第1数量(トン)です。金額と同じく、令和6年4月分からの非公表化処理の影響を受ける品目があります。

このページは貿易統計の数値と順位・割合の計算だけを載せています。増減や相手国が多い理由についての分析や推測は書いていません。

2016〜2025年の上位3か国

年ごとの輸出先の上位3か国と、その年の世界計に対する割合です。

年1位2位3位
2025年(確々報) 香港 62.6%台湾 19.3%タイ 6.9%
2024年 香港 71.5%台湾 10.8%シンガポール 7.4%
2023年 香港 73.0%台湾 11.7%タイ 6.8%
2022年 香港 71.9%台湾 12.2%タイ 7.1%
2021年 香港 72.4%台湾 13.4%シンガポール 5.5%
2020年 香港 76.3%台湾 8.0%シンガポール 7.1%
2019年 香港 70.6%シンガポール 9.4%タイ 8.7%
2018年 香港 77.2%台湾 10.4%シンガポール 7.1%
2017年 香港 81.2%台湾 10.2%シンガポール 5.0%
2016年 香港 82.6%台湾 9.3%シンガポール 4.1%

この品目の範囲(HS コード)

貿易統計の品目表(HS コードの前方一致)で、次のコードに当たる品目を合計しています。

  • HS 0810.10

HS コードは統計品別表の9桁のうち、先頭がこの番号のものすべてです。HS は2017年・2022年に改正されており、改正をまたいで範囲が変わる年は上の表から外しています。

出典

財務省「貿易統計」(普通貿易統計・品別国別表。e-Stat 政府統計コード 00350300)。2025年は確々報(2026年3月12日公表)、2016〜2024年は確定値。相手国は 輸出=仕向国、輸入=原産国です。令和6年4月分から、一部の品目の値を非公表にする処理(非公表化処理)が行われており、品目の値が実際と少し違うことがあります(総額や国別の総額は変わりません)。財務省の利用規約(税関ホームページ)にもとづき、出典を示して加工して掲載しています。順位・割合・合計は当サイトで計算しています。

🔒 このページは静的な一覧で、入力欄はありません。閲覧数の計測(Google アナリティクス)についてはプライバシーポリシーをご覧ください。

続けて整える

データの時点:2025年は確々報(2026年3月12日公表)(財務省 貿易統計(e-Stat))

データの更新予定の一覧

運営サイト

私たちが運営するサイト