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にんじんの輸入先ランキング (2025年・確々報)
日本のにんじんの輸入は約66億円(6,591百万円)で、輸入先の1位は 中国 で全体の90.0%(約59億円)です。 2位はオーストラリア(5.8%)、3位は台湾(2.6%)。
輸入先=原産国(その品物が生産・製造された国)です。積み出した国ではありません。
数量は108,105トンです(日本全体の合計)。
にんじんを別の数字で見る
同じ品目、または含む・含まれる・原料の関係にある品目の、別の統計のページです。
にんじんの輸入先(原産国)ランキング
2025年の輸入額が大きい順に6か国。割合は、世界計 6,591百万円に対する値です。
| 順位 | 輸入先(原産国) | 金額(百万円) | 割合 | 数量(トン) |
|---|---|---|---|---|
| 🥇 1 | 中国 | 5,930 | 90.0% | 103,229 |
| 🥈 2 | オーストラリア | 385 | 5.8% | 2,715 |
| 🥉 3 | 台湾 | 170 | 2.6% | 1,624 |
| 4 | アメリカ | 65.2 | 1.0% | 128 |
| 5 | ベトナム | 21.6 | 0.3% | 378 |
| 6 | オランダ | 19.0 | 0.3% | 30.3 |
| 計 | 世界計(6か国・地域) | 6,591 | 100% | 108,105 |
輸入先=原産国(その品物が生産・製造された国)です。積み出した国ではありません。
数量は貿易統計の第1数量(トン)です。金額と同じく、令和6年4月分からの非公表化処理の影響を受ける品目があります。
このページは貿易統計の数値と順位・割合の計算だけを載せています。増減や相手国が多い理由についての分析や推測は書いていません。
2016〜2025年の上位3か国
年ごとの輸入先の上位3か国と、その年の世界計に対する割合です。
| 年 | 1位 | 2位 | 3位 |
|---|---|---|---|
| 2025年(確々報) | 中国 90.0% | オーストラリア 5.8% | 台湾 2.6% |
| 2024年 | 中国 94.3% | オーストラリア 3.1% | 台湾 1.7% |
| 2023年 | 中国 94.2% | オーストラリア 4.2% | 台湾 0.6% |
| 2022年 | 中国 94.4% | オーストラリア 3.1% | 台湾 1.4% |
| 2021年 | 中国 87.0% | ベトナム 4.4% | 台湾 3.7% |
| 2020年 | 中国 91.7% | オーストラリア 4.6% | 台湾 1.4% |
| 2019年 | 中国 86.9% | オーストラリア 7.0% | 台湾 2.1% |
| 2018年 | 中国 82.1% | 台湾 5.5% | オーストラリア 5.1% |
| 2017年 | 中国 86.2% | オーストラリア 3.8% | 台湾 3.2% |
| 2016年 | 中国 84.5% | オーストラリア 7.9% | ニュージーランド 3.2% |
この品目の範囲(HS コード)
貿易統計の品目表(HS コードの前方一致)で、次のコードに当たる品目を合計しています。
にんじん・かぶなど。
- HS 0706.10
HS コードは統計品別表の9桁のうち、先頭がこの番号のものすべてです。HS は2017年・2022年に改正されており、改正をまたいで範囲が変わる年は上の表から外しています。
出典
財務省「貿易統計」(普通貿易統計・品別国別表。e-Stat 政府統計コード 00350300)。2025年は確々報(2026年3月12日公表)、2016〜2024年は確定値。相手国は 輸出=仕向国、輸入=原産国です。令和6年4月分から、一部の品目の値を非公表にする処理(非公表化処理)が行われており、品目の値が実際と少し違うことがあります(総額や国別の総額は変わりません)。財務省の利用規約(税関ホームページ)にもとづき、出典を示して加工して掲載しています。順位・割合・合計は当サイトで計算しています。
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データの時点:2025年は確々報(2026年3月12日公表)(財務省 貿易統計(e-Stat))