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いちご(冷凍)の輸入先ランキング (2025年・確々報)

日本のいちご(冷凍)の輸入は約110億円(11,010百万円)で、輸入先の1位は 中国 で全体の29.3%(約32億円)です。 2位はエジプト(17.1%)、3位はチリ(16.8%)。

輸入先=原産国(その品物が生産・製造された国)です。積み出した国ではありません。

数量は31,653トンです(日本全体の合計)。

いちご(冷凍)を別の数字で見る

同じ品目、または含む・含まれる・原料の関係にある品目の、別の統計のページです。

いちご(冷凍)の輸入先(原産国)ランキング

2025年の輸入額が大きい順に17か国。割合は、世界計 11,010百万円に対する値です。

順位 輸入先(原産国) 金額(百万円) 割合 数量(トン)
🥇 1 中国 3,228 29.3% 10,328
🥈 2 エジプト 1,887 17.1% 7,365
🥉 3 チリ 1,850 16.8% 3,980
4 モロッコ 1,515 13.8% 4,709
5 アメリカ 996 9.0% 1,397
6 ペルー 978 8.9% 2,756
7 ポーランド 251 2.3% 399
8 トルコ 93.4 0.8% 211
9 メキシコ 66.6 0.6% 115
10 タイ 55.6 0.5% 202
11 イタリア 24.4 0.2% 59.8
12 スペイン 22.7 0.2% 72
13 セルビア 15.0 0.1% 19.4
14 韓国 13.8 0.1% 24.9
15 フランス 10.2 0.1% 9.4
16 ウクライナ 3.0 0.1%未満 4
17 台湾 1.2 0.1%未満 1.9
計世界計(17か国・地域)11,010100%31,653

輸入先=原産国(その品物が生産・製造された国)です。積み出した国ではありません。

数量は貿易統計の第1数量(トン)です。金額と同じく、令和6年4月分からの非公表化処理の影響を受ける品目があります。

このページは貿易統計の数値と順位・割合の計算だけを載せています。増減や相手国が多い理由についての分析や推測は書いていません。

2016〜2025年の上位3か国

年ごとの輸入先の上位3か国と、その年の世界計に対する割合です。

年1位2位3位
2025年(確々報) 中国 29.3%エジプト 17.1%チリ 16.8%
2024年 中国 32.2%チリ 16.5%モロッコ 14.5%
2023年 中国 35.1%チリ 15.0%エジプト 14.4%
2022年 中国 32.4%チリ 20.9%エジプト 15.6%
2021年 中国 34.1%チリ 16.6%エジプト 15.5%
2020年 中国 37.1%チリ 18.5%エジプト 15.5%
2019年 中国 39.9%チリ 18.5%エジプト 15.8%
2018年 中国 38.3%チリ 19.9%アメリカ 14.6%
2017年 中国 44.6%チリ 17.0%アメリカ 16.8%
2016年 中国 51.9%アメリカ 18.5%チリ 11.0%

この品目の範囲(HS コード)

貿易統計の品目表(HS コードの前方一致)で、次のコードに当たる品目を合計しています。

冷凍いちご(0811.10)。

  • HS 0811.10

HS コードは統計品別表の9桁のうち、先頭がこの番号のものすべてです。HS は2017年・2022年に改正されており、改正をまたいで範囲が変わる年は上の表から外しています。

出典

財務省「貿易統計」(普通貿易統計・品別国別表。e-Stat 政府統計コード 00350300)。2025年は確々報(2026年3月12日公表)、2016〜2024年は確定値。相手国は 輸出=仕向国、輸入=原産国です。令和6年4月分から、一部の品目の値を非公表にする処理(非公表化処理)が行われており、品目の値が実際と少し違うことがあります(総額や国別の総額は変わりません)。財務省の利用規約(税関ホームページ)にもとづき、出典を示して加工して掲載しています。順位・割合・合計は当サイトで計算しています。

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データの時点:2025年は確々報(2026年3月12日公表)(財務省 貿易統計(e-Stat))

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