本文へスキップ
totonoe.tech

食料・果物・野菜・ナッツ

バナナの輸入先ランキング (2025年・確々報)

日本のバナナの輸入は約1,521億円(152,143百万円)で、輸入先の1位は フィリピン で全体の75.8%(約1,154億円)です。 2位はエクアドル(7.0%)、3位はメキシコ(5.4%)。

輸入先=原産国(その品物が生産・製造された国)です。積み出した国ではありません。

数量は1,058,965トンです(日本全体の合計)。

バナナを別の数字で見る

同じ品目、または含む・含まれる・原料の関係にある品目の、別の統計のページです。

バナナの輸入先(原産国)ランキング

2025年の輸入額が大きい順に16か国。割合は、世界計 152,143百万円に対する値です。

順位 輸入先(原産国) 金額(百万円) 割合 数量(トン)
🥇 1 フィリピン 115,356 75.8% 788,615
🥈 2 エクアドル 10,657 7.0% 94,057
🥉 3 メキシコ 8,245 5.4% 56,005
4 ベトナム 6,800 4.5% 46,226
5 カンボジア 4,776 3.1% 35,391
6 ラオス 2,369 1.6% 14,213
7 グアテマラ 1,876 1.2% 11,882
8 ペルー 934 0.6% 4,894
9 タイ 477 0.3% 2,718
10 インドネシア 443 0.3% 3,962
11 台湾 119 0.1% 466
12 コスタリカ 80.4 0.1% 531
13 中国 5.2 0.1%未満 2.2
14 スリランカ 3.7 0.1%未満 3.9
15 フランス 1.2 0.1%未満 0.7
16 カメルーン 0.3 0.1%未満 0.2
計世界計(16か国・地域)152,143100%1,058,965

輸入先=原産国(その品物が生産・製造された国)です。積み出した国ではありません。

数量は貿易統計の第1数量(トン)です。金額と同じく、令和6年4月分からの非公表化処理の影響を受ける品目があります。

このページは貿易統計の数値と順位・割合の計算だけを載せています。増減や相手国が多い理由についての分析や推測は書いていません。

2016〜2025年の上位3か国

年ごとの輸入先の上位3か国と、その年の世界計に対する割合です。

年1位2位3位
2025年(確々報) フィリピン 75.8%エクアドル 7.0%メキシコ 5.4%
2024年 フィリピン 76.7%エクアドル 8.4%メキシコ 6.4%
2023年 フィリピン 79.4%エクアドル 8.5%メキシコ 6.7%
2022年 フィリピン 77.3%エクアドル 11.0%メキシコ 7.5%
2021年 フィリピン 77.0%エクアドル 11.0%メキシコ 6.6%
2020年 フィリピン 77.0%エクアドル 11.2%メキシコ 6.9%
2019年 フィリピン 80.8%エクアドル 10.3%メキシコ 5.0%
2018年 フィリピン 84.6%エクアドル 9.9%メキシコ 2.7%
2017年 フィリピン 80.7%エクアドル 14.3%メキシコ 2.1%
2016年 フィリピン 80.6%エクアドル 14.8%グアテマラ 1.7%

この品目の範囲(HS コード)

貿易統計の品目表(HS コードの前方一致)で、次のコードに当たる品目を合計しています。

生鮮バナナ(0803.90)。プランテインは含みません。

  • HS 0803.90

HS コードは統計品別表の9桁のうち、先頭がこの番号のものすべてです。HS は2017年・2022年に改正されており、改正をまたいで範囲が変わる年は上の表から外しています。

出典

財務省「貿易統計」(普通貿易統計・品別国別表。e-Stat 政府統計コード 00350300)。2025年は確々報(2026年3月12日公表)、2016〜2024年は確定値。相手国は 輸出=仕向国、輸入=原産国です。令和6年4月分から、一部の品目の値を非公表にする処理(非公表化処理)が行われており、品目の値が実際と少し違うことがあります(総額や国別の総額は変わりません)。財務省の利用規約(税関ホームページ)にもとづき、出典を示して加工して掲載しています。順位・割合・合計は当サイトで計算しています。

🔒 このページは静的な一覧で、入力欄はありません。閲覧数の計測(Google アナリティクス)についてはプライバシーポリシーをご覧ください。

続けて整える

データの時点:2025年は確々報(2026年3月12日公表)(財務省 貿易統計(e-Stat))

データの更新予定の一覧

運営サイト

私たちが運営するサイト