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パイナップル(生鮮)の輸入先ランキング (2025年・確々報)

日本のパイナップル(生鮮)の輸入は約222億円(22,177百万円)で、輸入先の1位は フィリピン で全体の84.1%(約186億円)です。 2位は台湾(15.4%)、3位はコスタリカ(0.2%)。

輸入先=原産国(その品物が生産・製造された国)です。積み出した国ではありません。

数量は167,701トンです(日本全体の合計)。

パイナップル(生鮮)を別の数字で見る

同じ品目、または含む・含まれる・原料の関係にある品目の、別の統計のページです。

パイナップル(生鮮)の輸入先(原産国)ランキング

2025年の輸入額が大きい順に17か国。割合は、世界計 22,177百万円に対する値です。

順位 輸入先(原産国) 金額(百万円) 割合 数量(トン)
🥇 1 フィリピン 18,641 84.1% 151,678
🥈 2 台湾 3,405 15.4% 15,843
🥉 3 コスタリカ 33.3 0.2% 16.4
4 マレーシア 16.7 0.1% 88.1
5 タイ 14.5 0.1% 10.7
6 ベトナム 14.4 0.1% 11.1
7 カンボジア 13.5 0.1% 6.5
8 タンザニア 13.1 0.1% 8.9
9 ガーナ 12.5 0.1% 8.4
10 メキシコ 4.0 0.1%未満 1.6
11 ケニア 3.2 0.1%未満 6.3
12 インドネシア 1.9 0.1%未満 16.8
13 中国 1.2 0.1%未満 0.3
14 アメリカ 1.1 0.1%未満 3
15 ウガンダ 0.9 0.1%未満 0.4
16 南アフリカ 0.7 0.1%未満 0.4
17 トーゴ 0.6 0.1%未満 0.2
計世界計(17か国・地域)22,177100%167,701

輸入先=原産国(その品物が生産・製造された国)です。積み出した国ではありません。

数量は貿易統計の第1数量(トン)です。金額と同じく、令和6年4月分からの非公表化処理の影響を受ける品目があります。

このページは貿易統計の数値と順位・割合の計算だけを載せています。増減や相手国が多い理由についての分析や推測は書いていません。

2016〜2025年の上位3か国

年ごとの輸入先の上位3か国と、その年の世界計に対する割合です。

年1位2位3位
2025年(確々報) フィリピン 84.1%台湾 15.4%コスタリカ 0.2%
2024年 フィリピン 80.3%台湾 18.9%コスタリカ 0.2%
2023年 フィリピン 85.1%台湾 14.4%コスタリカ 0.1%
2022年 フィリピン 83.2%台湾 16.3%コスタリカ 0.2%
2021年 フィリピン 83.7%台湾 15.5%インドネシア 0.6%
2020年 フィリピン 96.1%台湾 2.5%インドネシア 0.5%
2019年 フィリピン 94.9%コスタリカ 2.4%台湾 1.2%
2018年 フィリピン 92.9%コスタリカ 4.4%インドネシア 1.1%
2017年 フィリピン 92.0%コスタリカ 5.3%インドネシア 1.3%
2016年 フィリピン 94.1%コスタリカ 3.6%台湾 1.3%

この品目の範囲(HS コード)

貿易統計の品目表(HS コードの前方一致)で、次のコードに当たる品目を合計しています。

  • HS 0804.30

HS コードは統計品別表の9桁のうち、先頭がこの番号のものすべてです。HS は2017年・2022年に改正されており、改正をまたいで範囲が変わる年は上の表から外しています。

出典

財務省「貿易統計」(普通貿易統計・品別国別表。e-Stat 政府統計コード 00350300)。2025年は確々報(2026年3月12日公表)、2016〜2024年は確定値。相手国は 輸出=仕向国、輸入=原産国です。令和6年4月分から、一部の品目の値を非公表にする処理(非公表化処理)が行われており、品目の値が実際と少し違うことがあります(総額や国別の総額は変わりません)。財務省の利用規約(税関ホームページ)にもとづき、出典を示して加工して掲載しています。順位・割合・合計は当サイトで計算しています。

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データの時点:2025年は確々報(2026年3月12日公表)(財務省 貿易統計(e-Stat))

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