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ぶどう(生鮮)の輸入先ランキング (2025年・確々報)
日本のぶどう(生鮮)の輸入は約172億円(17,166百万円)で、輸入先の1位は チリ で全体の30.7%(約53億円)です。 2位はオーストラリア(24.6%)、3位はアメリカ(20.1%)。
輸入先=原産国(その品物が生産・製造された国)です。積み出した国ではありません。
数量は33,060トンです(日本全体の合計)。
ぶどう(生鮮)を別の数字で見る
同じ品目、または含む・含まれる・原料の関係にある品目の、別の統計のページです。
ぶどう(生鮮)の輸入先(原産国)ランキング
2025年の輸入額が大きい順に8か国。割合は、世界計 17,166百万円に対する値です。
| 順位 | 輸入先(原産国) | 金額(百万円) | 割合 | 数量(トン) |
|---|---|---|---|---|
| 🥇 1 | チリ | 5,273 | 30.7% | 11,153 |
| 🥈 2 | オーストラリア | 4,216 | 24.6% | 9,067 |
| 🥉 3 | アメリカ | 3,450 | 20.1% | 6,074 |
| 4 | ペルー | 3,198 | 18.6% | 5,376 |
| 5 | メキシコ | 1,007 | 5.9% | 1,378 |
| 6 | ニュージーランド | 13.5 | 0.1% | 4 |
| 7 | 台湾 | 6.3 | 0.1%未満 | 4.1 |
| 8 | ウズベキスタン | 2.3 | 0.1%未満 | 3.9 |
| 計 | 世界計(8か国・地域) | 17,166 | 100% | 33,060 |
輸入先=原産国(その品物が生産・製造された国)です。積み出した国ではありません。
数量は貿易統計の第1数量(トン)です。金額と同じく、令和6年4月分からの非公表化処理の影響を受ける品目があります。
このページは貿易統計の数値と順位・割合の計算だけを載せています。増減や相手国が多い理由についての分析や推測は書いていません。
2016〜2025年の上位3か国
年ごとの輸入先の上位3か国と、その年の世界計に対する割合です。
| 年 | 1位 | 2位 | 3位 |
|---|---|---|---|
| 2025年(確々報) | チリ 30.7% | オーストラリア 24.6% | アメリカ 20.1% |
| 2024年 | チリ 43.2% | アメリカ 22.4% | ペルー 12.9% |
| 2023年 | チリ 41.8% | アメリカ 25.3% | オーストラリア 17.4% |
| 2022年 | チリ 35.7% | アメリカ 30.5% | オーストラリア 23.5% |
| 2021年 | アメリカ 42.7% | チリ 26.1% | オーストラリア 23.6% |
| 2020年 | アメリカ 42.5% | オーストラリア 25.5% | チリ 24.4% |
| 2019年 | アメリカ 40.7% | オーストラリア 30.6% | チリ 21.1% |
| 2018年 | アメリカ 46.8% | オーストラリア 29.5% | チリ 18.9% |
| 2017年 | アメリカ 40.5% | オーストラリア 29.5% | チリ 25.2% |
| 2016年 | アメリカ 45.6% | オーストラリア 28.0% | チリ 23.3% |
この品目の範囲(HS コード)
貿易統計の品目表(HS コードの前方一致)で、次のコードに当たる品目を合計しています。
- HS 0806.10
HS コードは統計品別表の9桁のうち、先頭がこの番号のものすべてです。HS は2017年・2022年に改正されており、改正をまたいで範囲が変わる年は上の表から外しています。
出典
財務省「貿易統計」(普通貿易統計・品別国別表。e-Stat 政府統計コード 00350300)。2025年は確々報(2026年3月12日公表)、2016〜2024年は確定値。相手国は 輸出=仕向国、輸入=原産国です。令和6年4月分から、一部の品目の値を非公表にする処理(非公表化処理)が行われており、品目の値が実際と少し違うことがあります(総額や国別の総額は変わりません)。財務省の利用規約(税関ホームページ)にもとづき、出典を示して加工して掲載しています。順位・割合・合計は当サイトで計算しています。
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データの時点:2025年は確々報(2026年3月12日公表)(財務省 貿易統計(e-Stat))