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オレンジの輸入先ランキング (2025年・確々報)
日本のオレンジの輸入は約181億円(18,052百万円)で、輸入先の1位は オーストラリア で全体の51.5%(約93億円)です。 2位はアメリカ(46.2%)、3位はエジプト(1.2%)。
輸入先=原産国(その品物が生産・製造された国)です。積み出した国ではありません。
数量は84,409トンです(日本全体の合計)。
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同じ品目、または含む・含まれる・原料の関係にある品目の、別の統計のページです。
オレンジの輸入先(原産国)ランキング
2025年の輸入額が大きい順に6か国。割合は、世界計 18,052百万円に対する値です。
| 順位 | 輸入先(原産国) | 金額(百万円) | 割合 | 数量(トン) |
|---|---|---|---|---|
| 🥇 1 | オーストラリア | 9,297 | 51.5% | 46,050 |
| 🥈 2 | アメリカ | 8,344 | 46.2% | 34,562 |
| 🥉 3 | エジプト | 221 | 1.2% | 2,793 |
| 4 | トルコ | 114 | 0.6% | 592 |
| 5 | 南アフリカ | 59.4 | 0.3% | 342 |
| 6 | メキシコ | 16.7 | 0.1% | 70.2 |
| 計 | 世界計(6か国・地域) | 18,052 | 100% | 84,409 |
輸入先=原産国(その品物が生産・製造された国)です。積み出した国ではありません。
数量は貿易統計の第1数量(トン)です。金額と同じく、令和6年4月分からの非公表化処理の影響を受ける品目があります。
このページは貿易統計の数値と順位・割合の計算だけを載せています。増減や相手国が多い理由についての分析や推測は書いていません。
2016〜2025年の上位3か国
年ごとの輸入先の上位3か国と、その年の世界計に対する割合です。
| 年 | 1位 | 2位 | 3位 |
|---|---|---|---|
| 2025年(確々報) | オーストラリア 51.5% | アメリカ 46.2% | エジプト 1.2% |
| 2024年 | オーストラリア 50.3% | アメリカ 46.5% | トルコ 2.0% |
| 2023年 | アメリカ 50.8% | オーストラリア 45.5% | トルコ 2.0% |
| 2022年 | アメリカ 47.8% | オーストラリア 47.2% | トルコ 3.2% |
| 2021年 | アメリカ 58.2% | オーストラリア 40.6% | 南アフリカ 1.1% |
| 2020年 | アメリカ 54.4% | オーストラリア 44.4% | 南アフリカ 0.9% |
| 2019年 | アメリカ 59.9% | オーストラリア 37.0% | 南アフリカ 2.8% |
| 2018年 | アメリカ 57.4% | オーストラリア 37.6% | 南アフリカ 3.0% |
| 2017年 | アメリカ 58.6% | オーストラリア 37.6% | 南アフリカ 2.3% |
| 2016年 | アメリカ 66.1% | オーストラリア 30.7% | 南アフリカ 2.6% |
この品目の範囲(HS コード)
貿易統計の品目表(HS コードの前方一致)で、次のコードに当たる品目を合計しています。
- HS 0805.10
HS コードは統計品別表の9桁のうち、先頭がこの番号のものすべてです。HS は2017年・2022年に改正されており、改正をまたいで範囲が変わる年は上の表から外しています。
出典
財務省「貿易統計」(普通貿易統計・品別国別表。e-Stat 政府統計コード 00350300)。2025年は確々報(2026年3月12日公表)、2016〜2024年は確定値。相手国は 輸出=仕向国、輸入=原産国です。令和6年4月分から、一部の品目の値を非公表にする処理(非公表化処理)が行われており、品目の値が実際と少し違うことがあります(総額や国別の総額は変わりません)。財務省の利用規約(税関ホームページ)にもとづき、出典を示して加工して掲載しています。順位・割合・合計は当サイトで計算しています。
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データの時点:2025年は確々報(2026年3月12日公表)(財務省 貿易統計(e-Stat))